うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

3月のライオン・・・ヤングアニマル~羽海野チカ

今回の話では桐山君がお世話になっている家の仕事が、和菓子屋さんであることであったり、
その家には猫が3匹いて、高校では友達もいなくて、寂しく屋上で昼飯を食べたりする。
担任の先生がプロ棋士「桐山零」を知っていて、学内では棋士であることを隠している。
桐山君は早い時期にプロ棋士になったので、「高校にはいかない」という発言をかつてしていたらしい事もわかった。

まだまだ桐山君の過去は明かされてはいない(まだ2話めだから当然だが・・・)。
今回のラストでは素晴らしいライバル?が登場し、全体的には明るいトーンで繰り広げられるアットホームコメディタッチが効いていて楽しく読めた話であった。
今後の展開も期待が持てる良作かもしれない。

しかし・・・どうして「ヤングアニマル」なんだろう?以前にも書いたかもしれないが、この雑誌である事はチョッと購入にためらいがでてしまうからだ。
確かに看板作品はある。私見では「ベルセルク」「デトロイト・メタル・シティ」「ホーリーランド」「ユリア100式」・・・等々なのかな?ヴァイオレンス、エロ、ギャグ・・・特にエロ描写が多い雑誌ゆえに、ちょっとね・・・。

小学館、講談社、集英社・・・。超大手といえるのかどうか知りませんが、白泉社って・・・なんか弱い気もするのですがどうなんだろう?
個人的な見解を述べるならば、講談社系雑誌に移籍してもらいたい気もする。
まあ・・・無理かもしれませんが。
そういえば、久しぶりに自分のブログを開いたら同じタイトルのトラックバックが続けて入っていた。
こんな過疎ブログをトラックバックしてくれる人は誰なんだろうと、見てみると。
記事に対しての補足か説明みたいな記述がされていた。まあ、別にそのことに関して意見する気もなかったのだが、ひとつだけ気になったのはあだち充の作品「ラフ」に関する記述があった。
「はて?・・・『ラフ』っていうマンガなんか、読んだ事も無いし、ブログで扱った記憶も無いのに、何故そのマンガが説明されているのだろうか・・・?」
と不思議に思い、トラックバックされている自分のブログを開いてみると、「ファイン」というマンガについて書かれた内容であった。
「えっ?意味が分からないな・・・」と思ったのもそのはず、この作品はビッグコミック・スピリッツにかつて連載されていた「芸術家、アーティストを目指す美大出身の『夢追い型フリーター』の若者が主人公」の話だったからだ。
どうしてあだち充が関わってしまうのか?トラックバックされている文面には水泳の話らしい事は書いてあった。もちろん「ファイン」に水泳に関する話は無かったように記憶している。
謎は深まるばかり・・・。
気になってきたので、自分が書いた「ファイン」の記述をさらっと読んでみると、
「ラフ」という言葉が書いてあった!しかしそれはマンガ作品「ラフ」に関する記述ではなかった。
雑な、乱暴な、という意味で使用した言葉だったのだが、意味を取り違えたようである。
ラフ・タッチ、ラフ・スケッチ、ラフ・カット・・・そんな意味で使った言葉だったのに、勘違いされたようです。

あっ!「ラフ・タッチ」という言葉であだち充作品を紹介したわけではないので、誤解の無いように願います。ちなみにあだち充作品が嫌いというわけではないので、その辺も勘違いなさらないように願います。
「陽あたり良好」「みゆき」「タッチ」は読んだ記憶はあります。
80年代くらいの話ですね・・・。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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