うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

今週は驚きの連続です

3位だったり2位だったりして、中日、巨人を上に下にみながら、入れ替わりの激しいトップ争いに、気が付けば怒涛の10連勝と破竹の勢いで上位を目指していた我が阪神タイガースは、ついに首位に浮上!!
(でも、広島に2連敗の後、辛くも1勝し、中日との初戦は勝てた試合に負けてしまう。現時点ではどうなっていることやら?)
そして、国が、国民が、政治家達が愕然とし、驚いたのは安倍晋三首相の突然の辞意表明!!
しかも所信表明演説のあと、数時間後の辞意表明に国会で待機中の各議員がまさかの出来事に唖然としたという・・・。
まあ・・・阪神の首位獲得は、可能性があったから驚愕することではなく、ようやく辿り着いた感がファンにはあり、このままなんとしてでもリーグ優勝まで突っ走ってもらいたい。
そして、あわよくばそのままの勢いで日本シリーズの出場権を得て出場し、積年の恨みを果たすべく、日本一に輝いてもらいたいと願っている。


日本中がドタバタしているところに海外からのニュースだ。
ぼくが知ったのは、仕事の合間に携帯のウエブサイトのニュースチェックをしている時で、その記事を見つけて我が目を疑った。
仕事開始前(今週は夜勤なので、22時過ぎ頃の事)に、この記事を発見して驚き脱力した・・・。

Led Zeppelin 再結成!?

何だこれ?再結成とはいえ、多分期間限定の復活ライブを「再結成」という言葉にくくっているのではないか?
と、いぶかしげに記事を読んでいたら案の定、1日だけの限定ライブなんだそうだ。

そういえば、何年前のことか忘れてしまったが、ぼくがまだ東京に居た頃だから13~15年前のことかな、
アトランティックレーベルの創立何周年記念かなんかのイベントで、所属アーティスト達がライブパフォーマンスを演じることがあり、ツェッペリンももちろん3~4曲くらい演奏したのを観た事がある。
(民放地上波でやっていた)
「ロックンロール」「移民の歌」「天国への階段」・・・だったかな?(3曲じゃん!)

あの当時すでに、ロバート・プラントはあんまり高音が出にくい感じで、「声がでていないな・・・」と感じた。
ジミー・ペイジ先生は流石にやれてはいたけれど、「天国への階段」でのヨレたギターにはちょっと、こなれていない感があって、「ひさしぶりだから、あんまりうまくいかないのかな」と良心的に受け止めた覚えがあった。

今となっては懐かしいし、あの当時の自分を思い出すと、これまた恥ずかしい事が思い浮かび、なかったことにしたい「若気の至り」だらけの20歳代だった。
とりあえず、ぼくが見つけた記事とは多少詳細が省かれているが、朝日新聞のHPから引用させてもらった。


レッド・ツェッペリン、復活ライブのHPパンク
2007年09月14日19時11分

 英国の伝説的ハードロックバンド「レッド・ツェッペリン」が11月26日にロンドン市内で復活コンサートをすることが決まり、約2000万人ともみられるファンが、チケットを得ようと主催者のホームページ(www.ahmettribute.com)に殺到している。

 同バンドは68年に4人で結成。「天国への階段」などのヒットを飛ばし、70年代にはビートルズをしのぐ人気を誇った。これまでに世界中で3億枚以上のアルバムが売れたという。しかし、80年にドラムのジョン・ボーナムが事故死し、解散した。

 その後、ボーカルのロバート・プラントやギターのジミー・ペイジ、ベースのジョン・ポール・ジョーンズはそれぞれソロ活動を続けているが、3人が集まってライブをしたのは85、88年の2回だけだった。

 今回は、同バンドが68年に契約したレコード会社の創設者を追悼する記念コンサート。実に19年ぶりに3人が顔をそろえることになる。

 会場の収容人数が2万人ということもあり、主催者側HPには、チケットを求めるファンのアクセスが1分間に8万回も来ているという。主催者は「チケットは抽選で当たる。締め切りは9月17日なので落ち着いて申し込んで欲しい」と話す。


チケット入手は申込者の中から抽選で選ばれるそうだ。価格も日本円で20000円を軽く越す。
アトランティック創立者であるアーメット氏が昨年逝去し、その追悼イベント的な復活劇なんだそうだ。

(余談であるが昨年、レイ・チャールズの伝記映画である「レイ」のDVDを借りる機会があり、それを拝見していたところ、劇中にレイ・チャールズをスカウトしにくるレコード会社の人物がアーメットという人物だった。レコード製作の現場でも立ち会っていたようで、時々登場してくるアーメット氏は印象深い人物でもあった。そして、そのDVDを観終って3日後くらいであったか、劇中でも印象に残るその名前を新聞の死亡欄に見付けた時は驚いた。こういう不幸な偶然に会う事がぼくは多い・・・)

ドラムスのボーナム氏の死を最後にツェッペリンは解散したのだが、かわりのドラマーを新メンバーに加える事無く、解散したのは潔かったのか。ファンの間では存続すべきだったという向きもあれば、解散して正解という向きもある。ボーナム氏が死ななくても、ツェッペリンは人気が下降気味でもあったという話もあったらしい。

しかし、外野の話は好き勝手放題ゆえに、バンドとしての終わり方としては、後々まで語られる「伝説」になったのだからこれで良かったのだ。

オリジナルメンバー3人は各々、くっついたり離れたりしながら、ソロ活動をおこなっていたりする。
4人目のドラマーは誰がやるのかというと、ジョン・ボーナムの忘れ形見、息子のジェイソン・ボーナムがドラマーを勤めるのだそうだ。
以前もこのジェイソン・ボーナムが叩いているのを観た記憶がある。ジミーペイジが不平不満を言わなければ、それでOKのような気もするな・・・。
(ちなみに、「狂熱のライヴ」に幼い頃のジェイソン・ボーナムがちょっとだけドラムを叩いているシーンが映っています。ファンなら別に知っていることですが一応ね・・・)
この再結成のステージを踏んで、バンド的に良い感触が得られれば本格的に再結成し、ワールドツアーも少し視野に入れて考えていこうかなとは・・・・・・・・・言っているみたいです。

どうかな?その辺はあまり期待してはいません。でも、もしかして・・・という事も考えてみました。
ワールドツアーがもしも実現するならば、日本にも絶対に来ます。
「こういうことには金払いがいいからな、日本人って・・・」と誰がいったかどうか、知りませんけれど、
来日実現は可能なはず。


ツェッペリンのようなドラマティックで骨太のロックは近年あまりお目にかかれて居ない。
もし、再結成が本格化したあかつきには是非とも「新譜」をリリースしてもらいたい。
それがファンの本音。
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