うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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本屋のR-18指定コーナーにて・・・

今週はたな卸しが絡んでくる週なので多分お声が掛かると思っていたら、
やっぱり(笑)残業してくれとのこと。不流動品、在庫の確認ですね。
まあ別に仕事の話ではなくて、仕事が終わってからの話です。

25日といえば「月刊アフタヌーン」の発売日なので、そのマンガ雑誌を買うために大河原の本屋に立ち寄ったわけなのです。コッミクや文庫版の小説を購入する時はだいたい大河原の「フリーポート」で買っています。
仕事帰りなので、目的の雑誌さえ買えばいい。
いつもの優柔不断さは無く、目的の雑誌コーナーに向かいます。

出入り口から直ぐ右に入ったレジの横の狭いスペースに青年誌、少年誌、あとは文春等の大人向け週刊雑誌が置いてあり、少女マンガや、多分・・・腐女子雑誌は別スペースにあります。
で、男子向けのマンガ雑誌等の隣りにはアダルト雑誌のコーナーが併設されているのです。

レジ横の狭いスペースにマンガ雑誌とエロ本が置いてありますが、ジャンプ等の人気雑誌は一応袋とじになっていますので、すすんでマンガの立ち読みをする人はあまりいないのが、この本屋の特徴だと思います。
マンガの立ち読みをするには気を使う空間となっていて、本屋側のレイアウトの巧みさが理解できますね。

この本屋のマンガ雑誌のコーナーでは積極的に立ち読みはしません。
基本的に買うべきものを決めている場合は、目的の雑誌が見つかれば素早く手にとって、そのコーナーを抜けていくのが通例になっています。
今回は先客がいて、マンガ雑誌の立ち読みをしている男子小学生がいました。かなりじっくりと読みふけっているようですが、かまわずその小学生の真後ろに立ち、目的の雑誌を眼で探しながら、「ちょっと横にずれてくれてもいいのにな・・・」とか思いながら、無言の圧力を与えます。

そういうあやしいおっさんの気配を感じない鈍感な子供はいないでしょう。ハッ!と雑誌から目線を外してチラリと後ろをみると、自分よりも幅があって背丈もある(小学生から見て)汗臭いおっさんを認知すると素早く右横にずれてくれました。
御陰様で、一歩前に進めて目的の雑誌も見つけられたので、余裕をもって他の雑誌に視線を流すと、
「月刊プレイボーイ」が目に付きました。

今月号はエリック・クラプトンが表紙になっていて、ギタリスト特集となっていたので、思わず手にとって中身を物色してしまいました。
ジャンル別3大ギタリストをプレイボーイ誌がチョイスしたようですね。
(最今の月刊プレイボーイはエロい路線から、芸術、文化方面路線の傾向を強く出しているみたいで、たまに気になる特集記事がある時は買っています。前はストーンズの特集もやっていいましたね)
もう、気持ち半分は買う気になっていたのでじっくり眺め読みをしていたら、隣からささやく声がしました。

はっきりと聞こえたわけではなかったので、ところどころ聞こえた声をぼくなりに編集してみるとこういう事を言っていたのではないかと思われます。

「すみません。お客様、こちらの商品は未成年者への販売はもちろん、見る事も読む事もできないようになっていますので、どうかそのお手持ちの商品をお渡し願いませんか?」

その時のささやく声の言葉の中で、「未成年」「~できない」という言葉が耳に引っ掛かった。
ちょうど、デュアン・オールマンの写真とかが載っているページを観ている時の出来事だ。

「えっ!?」
と思うでしょ、普通。誰が誰に進言しているのかというと、男性書店員が小学生に向かって注意している現場だったのですね。
さっきまで僕の前にいた男子児童ですね。少し驚きましたよ。

その児童は手にして買うつもりだったマンガ雑誌を店員に渡し、そっと眺めていたエロ本を平置きされている所に置いて、逃げるように立ち去りました。この状況でレジにマンガを持っていってお姉さんにお金を渡す勇気はさすがになかったのでしょう。


あの児童が手にしていたマンガ雑誌は「~IKKI」というロゴだった。
あの児童が手にしたエロ本は遠い眼で見てもわかるメジャーなエロ本。「メ○ラ」・・・。
おいおい、ぼくも買ったコトあるけれど、それって一応女子高校生モノの安いエロ本じゃないか。
最近はポーズも構図も単調になっていていまいち盛り上がれないので買わなくなったけれども、それでも過激なエログラビアにはかわりない。

ましてや、小学生や中学生辺りで見ると夢にまで出てきてきそうで、そのまま夢精しちゃうかもしれない。
ある意味、なかなかヤルなとも思った。
普通の書店で夕方の人がよく立ち入る所で、同級生の女子もいるような状況も考えられる場面で、さらにレジにはお姉さんがいる状況。
我慢できなかったのだろう。それより、大人の淫靡な世界に早くから興味を持つなんて凄い。

ぼくなんかまだ、子供がどうやって生まれるのかさえ知らず、性欲の意味さえもわからないようなお子様だったのに、近頃の小学生は凄いな・・・。

アダルトショップでエロ写真集やエロ本、エロDVDを物色して買うのにも、やや気恥ずかしさを持ちながらレジに行く今のぼくの方が、まだまだだね。
あの子はきっと、りっぱな精子を撒き散らす種馬のような大人になるかもしれないな・・・。
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