うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

スピリッツ45号・・・「ボーイズ・オン・ザ・ラン」など

今週号は月曜日が振り替え休日のためか、前倒しで土曜日に発売&購入。
最初に読んだのは気になる作品、「ボーイズ・・・」からだが、それに加えて気になったのが、
「電波の城」だ。前々から気にはしていましたが、書くのは初めてです。
あの細野不二彦先生の作品です。
他誌連載中の「ダブル・フェイス」ともども、気になる作品になってきました。

先週号では、角館が天宮のカヌーの舟艇に刃物を刺して操船不能に落とし入れ、
カヌーを沈められた天宮達は自力で泳いで角館を追いかけるという展開。
2転、3転としながら盛り上がっていくこの作品、なかなか面白い。

さて、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」だ。          

ハナも田西もどちらも相手を「好き」というのは変わらない。
それを確認し、改めて2人との距離を縮め、2人の関係をリセット、もしくは再スタートさせるために、
シューマイ先生の導きによって田西はハナを追いかけた。
そして、ハナに会って兎に角伝えなければならない事を、田西はハナに告げる。
「好きだ」と・・・。
展開的には好きだとやや言いかけた時に、バランスを崩してこけそうになったりする。


「オレは」「あなた」「すっ・・」

「好きいいっ、うわあ・・・」


松葉杖を突いているのにも関わらず、片手で手話を混ぜながらの告白・・・?のはず。
こけそうになる田西を掴まえて支えるハナ。
思いは伝わったハズ。
RIMG0664_512.jpg


そして、頬が触れ合うほどに近づいてきたハナに、思わずにやけるスケベ顔の田西の顔が一変する。
衝撃のひとコマは以外ににも小さく描かれていた。
その視線の向こうに見えるものに釘付けとなり、新たな恋路の前に現れたのは、
忘れられない過去。

RIMG0666_512.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


RIMG0665_512.jpg


言葉を飲み込んでしまう瞬間。

表現上でも、ここは言葉は必要ない。
それゆえ、描写だけで語らせるのだから、読者側もこの空気と行間を読まなければならない。


複雑な心境とか、そういう類いの言葉では埋まらない。
頭の中が真っ白になる。という瞬間がこれだ。


過去のヒトに関わるのはまずい、否、関わらず、ハナと前を向いて走れ。
できるだけ振り返らずに前を向いて行く方がいいはずだ。
作者側はどう話を転がすつもりなのか。

泥沼化・・・?


ハナの仕事先のからみで久しぶりに登場した「ちはる」と、田西の過去を思い出すために、
ボクはコミックスの最初の方1~3巻を買ってしまった。




最初の方は読み飛ばしてしまったか、読まなかった回とかもありました。
でも、大体の話の流れは覚えていたような気がします。
過去の話では、なんだかんだ言っても田西の事を好きだったちはるだったのに、
今では「ストーカーみたいなヒト」扱いから「ストーカー」に昇格?
してしまった過去の男、田西。

この先の展開はちょっと怖い・・・。
サイモンフミ化するのだろうか、この作品・・・。
スポンサーサイト

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

マンガ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<おいおい・・・聞いてないよ。コミック「怪」Vol.01 | HOME | 惨敗・・・。10月なのに・・・。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。