うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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本屋で立ち読み・・・プレイヤー、ギターマガジン・・・他

先週の話。先週は早番だったので、15:20であがり発売日から一日遅れでYJを買いに行った。
金曜日の話である。YJ以外にも「まんがくらぶオリジナル」も購入するつもりでいたのだが、あいにくどちらも見当たらず、手持ち無沙汰で雑誌類をながめていたら、音楽系雑誌類のなかに表紙のミック・ジャガーが目立っていた雑誌をとってみた。
「プレイヤー」というギター関係の雑誌である。

ミック・ジャガーの単独の特集かと思いきや、さにあらずストーンズのワールドツアーが終わったので、その総括的なインタビューみたいなものらしかった。

何故ミックの単独の特集かと思ったのかというと、木曜日くらいの朝日新聞の文化欄あたりで、ミックのソロでベスト・アルバムをリリースする話題が掲載されていたからだ。

もともと、ワールド・ツアー途中にこのソロ・ベスト・アルバムの話が持ち上がったのだそうだが、
ミック自身がツアーの終了後に落ち着いてからリリースしようという事になって、今月末か11月かは忘れてしまったが、とにかくリリースは決定したのだそうだ。

まあそれだけなら、ボクも話題にはしない。ミックがソロ出すってさ・・・で終わりだ。
今回はちょっとだけ驚いた。
故人であるジョン・レノンとミックのコンビで72年頃?(うろ覚えです)に録音したデモをもとに、
1曲仕上げたそうだ。これは・・・ちょっとしたニュースではなかろうか。
もともと、ストーンズとビートルズは対立している訳でもなく、対抗している訳でもない。
お互いのメンバーがいがみ合っているという図式はサラサラ無く、マスコミが両者のバンドの見た目だけで、比較していただけで音楽の方向性も違っている。

ストーンズはブルースやR&Bを基調にR&Rを創りあげてきたが、あくまでもブルース色が強いバンドだ。
かたやビートルズはブルースやR&Bを基調としていながら、ストーンズよりも大胆にかつ優雅に、新しい流れを取り込むのが巧みな普遍的ロック・バンドである。

たがいにアクの強い、個性的で才能に溢れたミュージシャン同士が、交流しないとか、没交渉であったわけがない。ミックとレノンの交流と、楽曲制作などはあっても可笑しくない。
「へ~。ミックとレノンの共作の楽曲があるんだ・・・聴いてみたいな」
とごく普通の反応をしてしまうのだが、他のビートルズファンやストーンズファンはどうなんだろう。

と、ここまで書いていて、実は朝日新聞の文化欄の記事を思い出しながらアレコレと書きました。
プレイヤー誌でのミックのインタビュー記事はそっちのけで、実はキースのインタビュー記事を丸々読み込んでしまいました。

いや、ミック・ジャガーはヴォーカリストであって、ギタリストではありませんから。
やっぱり、キース・リチャーズのインタビューの方が、へっぽこギタリストであるボクの興味をそそります。

インタビュアーの質問が4~5年前の同業他誌と変わらないから、キースの応答も同じなので、
「またか・・・」的な内容が重複しているので目新しさが薄い印象がありました。でも、やっぱり、何回目かは忘れていてもインタビュー記事はナカナカ面白かった。

例えば、「サティスファクション」のあの印象的な冒頭のリフについてのインタビューもそうだ。
同じ事を以前も読んだな~と思いながら読みましたね。

今回のインタビューで面白かったのは、
「ミックがアコースティックとエレキのプレイの違いをようやく理解してくれた。ミックがギターを弾きだして何十年も経ったけど、やっとこさって感じだよ・・・」
だいたいこんな事を言っていたような・・・。

買おうかな~とか思ってみたけれど、他に読みたい記事もないから購入しませんでした。
ギターマガジンもそう。ただ・・・どっちの雑誌かは忘れたけれど、

オジーオズボーンの「クレイジー・トレイン」のスコアが載っていて思わず苦笑。

「おいおい・・・最近、時々オジーのベスト・アルバム聴いてるぞ。なんてタイムリーなんだ」
このタイミングならついつい買ってしまいそうですが、買いませんでした。(笑)
でも、ランディ・ローズっていう人はやっぱり凄い。あのプレイはイングヴェヰよりボクは好きだ。

結局、大河原のスクラムミュージック(本、DVD、CD)では何も買わず、コンビニで読み忘れていたBJを探し、「昼まで寝太郎」と「傷だらけの仁清」を立ち読む。

前者は本宮ひろし先生、後者は猿渡哲先生の作品。本宮作品はついつい見てしまう。
「サラ金」の時、話がややこしい時は読まなかったけれど、単純明快な「ワーッ!!」という感覚の作品なら読む。「仁清」は以前触れたかもしれないが、「タフ」の番外編「オトン外伝」の読みきりで登場したキャラがそのまま連載作の主人公になった作品。

「タフ」連載中の作中でも、ヤクザの出てくる話はあった。元ヤクザの仁清の名前に意味をもたせて、仁清の人生を描く話のようだ。あくまでもヤクザを描く作品では無いのだが・・・ちょっとバイオレンス色が濃いかな~。でも気になって見たくなる。そんな作品。

今回はお世話になっている旦那(警察署長)から家を追い出されたその後の事が描かれていて、後半に出てくる吉田拓郎の「たどりつけばいつも雨降り・・・」だったかな?タイトルはこんな感じだと思うけれど、この詩が背景に描かれていて、その歌詞自身が仁清の心象を表すという趣向だ。拓郎って・・・さすが。フォークのカリスマだ。

BJを読んでコーヒーを買って帰る。何か忘れている・・・あっ!「コミック・バンチ」読んでない。
確か「バイオレンス・ジャック」連載再開だよ。いや・・・「エンジェル・ハート」が読みたいんだけど・・・。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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