うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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先週の月曜日から通院中・・・経過快方に向かう

おすまし・・・眠いの?

体調を崩す前のうちの猫です。六月辺りから食後に嘔吐する事があると母から聞いていました。
抜け毛が多いから毛玉を吐く回数が増えたのかな?くらいに思っていたのですが、七月に入ってからは嘔吐する頻度が高いといわれ、実際のところどうなのか、はっきり目撃してはいなかったので半信半疑で数日が経過・・・。

先週の土曜日は雨の休日ゆえに自分も家に居る時間が昼間まであったので、猫の様子をみていたところ・・・食欲は旺盛、ですがしばらく経つとえずいて半分消化しかけたモノを嘔吐・・・。

続きを読む・・・
時々食べ過ぎて嘔吐する事もあったので、その類いかと考えたのですが、それ程の量を与えたわけでは無いので変だな?とは思いました。

一回目の前で嘔吐された程度では、それくらいのコトだと考えましたが、二回三回とあちこちで嘔吐する姿を見て一瞬青ざめました。

吐いても直ぐにエサを要求する元気があったので、何とか自然に収まらないものかと不安に思いつつ経過を見守る事にしていたら・・・。

エサを与えてから嘔吐する間隔が次第に短くなってゆくので、さすがにこれでは駄目だと腹を決め、月曜日に医者に連れてゆくように母に指示し、日曜からの夜勤に出勤しました。

家には二台車があり一台は僕の通勤に必ず必要で、もう一台は父の車です。父は行政書士を定年退職後に個人でやりはじめ、ほとんど商売気がなく、無償でボランティアみたいな相談事ばかりやっているので儲かっていないようです。

一ヶ月の利益とかはほとんど無いのかな?「儲かってるのか?」と訊くと「うるさい!」と一喝されるので内情は知りません。

まあここで父を引き合いに出したのは前振りで、要するに猫を医者に連れて行くには母はこの車を利用するしかないのです。

もともとこの猫を飼うと言い出したのも父の方で、神戸に住んでいる猫好きの末娘(妹)にそそのかされ、さらに猫をエサに末娘が確実に年末年始、GW、盆休みに帰省する材料にしたかったのが本心ですね。

これは親心というものかもしれませんが、普段からこの猫に対してはあまり関心が無いようで、「自然体で猫と接しているのだ」というわりにはあまり猫の方がなついていません。

そうです、育児放棄に近い猫の飼育放棄です。このてのヒトは「俺が世話するから文句はいわせない」とかいって早い段階で母に世話をするように仕向けていくのですね・・・。

エサをあげる事もあまりないようなので、猫が要求している事がわかりません。あとエサ代が掛かり過ぎるので缶詰をやめろと、強要されたそうです。(最近ドライフードが多い理由はこれだったのかと、今更ながら知りました)

缶詰を併用した方がいいのでは?と思っていたのですが、二匹に増えたから仕様が無いのかな?←(去年の秋、末娘が路上で猫を拾い、飼い主がみつからなかったから・・・そっちで飼って。と、結局こちらに送ってきた)

様々な疑問がありながら、時間は経過しほぼ連続嘔吐になりつつある猫をみて不安になった土曜日曜・・・。

夜勤の仕事中でも猫の事が気になって、仕事が終わるとあまり寄り道はせずに帰宅。車が無いのでてっきり病院に行ったものと思い込んでいたら、玄関の鍵が開いていた。「?」

家には母が居て、医者には行かないのかと訊くと、父に頼んで車を出してもらおうとしたら、「うるさい!駄目だ!」だけ・・・。

毎日多忙な仕事をこなしているわけでもないのに、それはあまりにも酷い話ではないのか?(いくら何でも、あれだけ嘔吐して苦しそうな姿を知っていてそれはないだろう・・・と思ったが、こうなる事も想定の範囲以内)

猫の現状、状態を訊くと僕が夜勤で出ていった夜も、部屋中をうろうろし、一階のあちこちに嘔吐した形跡があったとの事。
一箇所二箇所どころの話ではないのだ。

明日連れて行くとか明後日に行くとかでは駄目なんだ!

一言母に告げて、「俺が連れて行くから、診察の時間帯を教えてくれ」
すこしだけ・・・分かっていた。他人には善いヒトにみられたいから、善人のように振舞うが、時々なんて情に薄いヒトなのかと思う事がある。これがAB型の二面性なのかな?

夜勤明けの帰宅なので少し仮眠をとってから行く事にした。
が・・・寝付けないし、眼が冴えて眠れないので、30分もしないうちに母と猫を連れて車で30分の動物病院に連れて行った。

病院の狭い駐車場で仮眠をとり診察は母に任せた。
注射を二本とレントゲン撮影をし、内部を診たところ、異物を飲み込んだわけでもなく、詳しい病名や原因(嘔吐)が解らなかったそうだ。

ただ熱があり、便がわりと残っていたようで、金曜日からウンコをしていないという話しを聞いた。

「便秘?」かもしれないが様子をみる事になり、大事には至らず月曜日は帰宅。

安心していたらまた、月曜の夜中もそこ等中に嘔吐したようで、火曜日は朝から猫を連れて医者に行ったようだった。
(月曜日の夕方、妹達に猫の体調不良の話を知らせ、妹の方から父に対して釘を刺したようだ)

火曜日は原因ははっきりしないが、もしかすると便秘が原因かも?という事で、猫用バリウムを飲みこのバリウムに便通効果があるのか、このバリウムが便を押し出してくれれば便秘は解消。もし便が出ないようであれば開復手術で便を取り出さなければならない!

最悪の事態にならなければいいのだが・・・。

火曜の夜は時々、猫の事を考えて心配でしょうがなかった。
とりあえず「ウンコがブリブリと出ますように・・・」などと願いながら水曜の朝を待った。

直ぐに帰宅して猫の帰りを待った。昼過ぎに帰ってきた母に訊くと、
「朝みたら、ちゃんとしてた。古くて固そうなウンコがあったわ」という話をきき一息つけた。
でもまだ、熱があるみたいだから二三日注射を打ってもらいに通院しなければならない、との事。

月曜日辺りには落ちていた食欲も盛り返し、食べるようになったそうで、やっとホッとできた。

今はまだ経過観察中・・・。ウロウロして時々愛想を振りまきに来る余裕もできてきたようで何よりである。

ただ治療費が痛かった。都合3万円以上にはなったようで、小金を持つ母が負担したようだ。元々、飼育をする責任者、そそのかした妹に金額を請求するそうだ。

そもそも母と僕は猫(動物)を飼う事に反対していた側だった。哺乳動物は長生きするし、最後まで面倒をみる責任が持てるのかどうかが不安であったからだ。

安易に捨てるわけにもいかない。ましてや弱っている動物を放置する事などできるわけがない。

動物を飼育する側の人間の責任とモラルは、考えていた以上に重いモノで「可愛い」だけでは済まされないのが現実なのであった。

難しい事を言っても、考えても、もう僕は猫好きのヒトになってしまいました。
犬も好きだけどね。


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テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

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