うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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寝すぎてしまった。・・・BS2「ユーリズミックス」特集

先日の夜中から朝方にかけてブログの更新をしてから寝たのが、朝の4時30分は過ぎていたのかな?
猫どもが「はらへった~」とやって来た時間だ。それから自室に入って寝床につき、かたわらにあるギターを弾きながら何時の間にか昏倒していたようで、ハッと物音で目が覚めると灯りがこうこうとついていた。
抱えていたギターをスタンドに戻し、灯りを消して再び寝る・・・。

目が覚めたのは昼の11時過ぎ、小用を済ませ再び寝床に行く。外の天候はうす曇りで雨がパラパラと降っていた。室内でも気温が低いうえに、頭がぼんやりとしてスカッとしない。
この頃、見た目とは裏腹に少し血圧が低めなので、目覚めた時のぼんやりとした感覚は何かを食べて血糖値を上げなければ頭も目も覚めない。

やりたいことはあったけれど、別に急いでやるコトも無い趣味のことだから今日はあきらめて再び寝た。
昼時だから昼飯でも・・・と思ったけれど、めんどくさいから寝た。
14時くらいには起きて、どこかで飯を済ませてネットカフェでマンガの調べモノでもしようか。
ファミレスで読みかけの小説を読もうか。ゲオに行って何か映画でも借りようか・・・。

普段の休日は釣りがメインなので、雨天時の行動は大体こんなもんだ。
文化的ひきこもり生活とでもいうのかな。
しかし、それらの事は全て寝床の中で思案していたことで、その時点でも起きて動くまでの動作にまで至らない。なんとか上半身を起こして起きようとするが軽く眩暈にもあい、積極的に動く気が起きない。

今日はどうしよう・・・と思いつつ、寝る。次に気が付いたのは薄暗くなりかけた16時頃だ。
「今から外に出るからメシはいらないと言ったら・・・怒られるな」夕飯の支度をしている物音が台所から聞こえてくる。今日はあきらめて一日寝て過ごすか・・・(この時点でも寝すぎ)。

正直なところ起きる気力が湧かない。・・・たまりにたまった疲れがここにきてドカッとでてきたのかな?
次に目覚めたら20時30分。もうとっくに日は暮れていた。
メシ・・・そろそろ食わなきゃな~・・・zzzzzzzzzzz。
さすがに背中が痛くなってきた(寝すぎだ)ので、ようやく寝床を離れて階下に降りて時計を見ると、
22時を少し過ぎていた。記録的な寝すぎ、長時間睡眠だ。

久しぶりの長時間睡眠。おおまかにみても16時間は寝たかもしれない。
「疲れがたまっていたんだな・・・」と先日のことを振り返ってみる。
週末だけの飲酒なのだが、ちょっと飲みすぎたかもしれない。
BS2で録画した「Apple Seed」を見ながら、ジャックダニエルのハイボールを3杯飲んだくらいなのに、
眠たくなり酔いがまわってきた。

(公開中の「EXMACINE」の前作なのだが、前作の方がまだ脚本とかは良かった。
あれくらいの話の創り込みの方が国内のマニアもしくはオタク受けがいい。
しかし、全世界での公開を目標に創られた今回のエクスマキナは明らかに、
ハリウッド的な内容の解りやすさに、ハイレベルなアクションシーンを満載。
加えて質感表現をレベルUPし、革製品、金属表現のレベルは段違い。
ブリアレオスの腕の表現など、ケプラー繊維で造られた筋肉みたいに見えたし、
ブリアレオスの頭部の質感の出し方は非常にハイレベルだった。
でも、話は単純であんまり脚本には凝っていない印象は否めない)

ハイボール3杯でこのていたらくか・・・と思いつつ、ブログの更新をする。
その最中にもう1杯ハイボールを頂いた。

今日はもう飲まない。そう思いながら風呂に入り、飯を食いTVを観る。
22時過ぎたあたりで何か見るとしても、もともとTVをそれ程観ないヒトになりつつあったので、
感心するものが無いゆえに、ニュースくらいしか観るものがなかった。
ブロードキャスターですか、TBSの・・・それを観ていた。

土曜の夜中、BS2でやっている「黄金の洋楽ライヴ」が23時30分からなので、
つなぎの番組をチャンネルを変えながら観ていた。
うちの新聞は河北新報なので、そのライヴで扱うアーティストの名称なんかは記載されていない。
他に調べようがありそうなものだが、たまには知らずに観るのも出会い頭でいいかも?
とかなんとか思っているうちに番組が始まった。
今回は「ユーリズミックス」のライヴだ。
おおお・・・いいんじゃねえか?ユーリズミックス。


ユーリズミックスといえば最近、2000年代頃になって初めて認知された人々は多分、TVドラマとかで使われたこともあるあの曲が今やスタンダードで代名詞的な作品なのかもしれない。
「There must be an angel」つづりあってるかな?
国内の誰かがカヴァーしたのがスマッシュヒットしたのは噂では聞いているが、誰が歌ったのかはボクは知りません。まあ・・・勝手に使っていりゃいいじゃん。
ボクにしてみればユーリズミックスのアニー・レノックス以外の歌しか認めていないということですね。
了見が狭いと言われれば、それは仕方の無い事。
同じ意味で、ヴァン・ヘイレンのヴォーカルはデイヴしか認めん。ということで、サミーヘイガー以降のヴァン・ヘイレンを聴いていないボクですから・・・(今年再編成で、デイヴ・リー・ロスが再加入!!)

ライヴの内容ですが、1983年のイギリスでのライヴで、すでに販売されているライヴ盤のビデオを流しているような感じでした。貴重なライヴ映像というものではなかったのですが、そうでなくても当時をしのんで楽しめましたね。
曲の選択は1stアルバムの「In the garden」と2ndアルバム「Sweet dreams」からでした。
(日本では「Sweet dreams」が1stで「In the garden」が3rdの位置にありました)
このバンドのライヴ映像は多分あんまり見た事が無い。MTVのPVでしか見た事が無いくらい記憶に無い。
80年代に活躍していた割には、国内での認知度は低かったのではないか。
このバンドの当時の位置づけはよく解らなかった。ロックではないからポップスなのかと思っていても、
しっくりこない。シンセを多用しているからテクノだ。
とも言い切れなくヴォーカルが非常に全面に押し出されているから、ガールズポップ?じゃあない。
ヴォーカルのアニー・レノックスは男の格好をする。
短髪に刈り上げた金髪に蒼い眼が非常に決まっていてクールだ。
男物のダークスーツとネクタイが決まっていてカッコいい。

よくわかんないから、ユーリズミックスのアルバムはレコード店でもニュー・ウエイヴの棚に陳列されていたと記憶する。そののちユーロビートとかいわれる音楽形体が派生し、ユーリズミックスもそのカテゴリーに分類されていったの・・・かな?

キーボードとシンセドラムとベースが主体で、時々ギターが入る。そんな音作りのなか、よく解らない音が当時のボクを悩ませ、そこがこのバンドの魅力の一部であった。
今回のライヴ映像を観て解ったのが、ギターを演奏するデイヴ・スチュワートがテレキャスターを相手にボトルネック奏法をするシーンが見えて納得した。
「なんだ!スライド使って弾いていたのか、解らんかったよな~」
しかも、けっこうスライドで演奏している曲が何曲かあったのにも驚いた。
挙句の果てにはドブロギター(スライド奏法を多用するブルースギタリストがよく好んで使用するギターで、ボディが金属で出来ている)まで取り出す始末。

PVのなかでこのドブロギターを見た時、「?」と思った。テクノ的な方向性が強いと思っていたから、デイヴ・スチュワートが手にしている事自体が異様にみえたからだ。
PVをよく観ると、ホーンセクションやベーシスト、コーラスなんかは黒人プレイヤーを多用しているところを観ると、このバンドの根幹にはR&Bとブルーズがあるのかな・・・と感じた。

で、思い出したのが「There must be an angel」が入ったアルバム「Would you like to you」というアルバム。
これはレコードで当時買った。
「・・・an angel」の有名なハーモニカのソロパートは、スティービー・ワンダーだし、確かヒットした覚えのある曲で、アレサ・フランクリンとデュエットしていたと記憶する。
なんだかこれまでのユーリズミックスのイメージから大きく飛躍したアルバムの印象が強かったのも覚えているし、こういう黒っぽい音楽でアプローチする下地はすでに80年代初頭にもあったのだという事を再確認した番組になってくれた。

現在もそれぞれの活動を行っているそうで、それなりに期待しています。
思えば、彼らの存在が今のボクの好きな音楽の方向に向かわせていたのかもしれない。
ブルース、ジャズ、R&Bとかファンクとかね・・・。

そっち系統に傾くキッカケでもあったが、ブルースを聴かなければならないと決定づけたのは、
レッド・ツエッペリン、ジミ・ヘンドリックス、クリームを聴いてからになる・・・。


しかし、まあなんというか、民放では絶対にやらない番組ですね。
視聴率を気にするばかりで、採算性重視のためにこういう音楽番組もできない。
正直な話をすると、現状の民放の音楽番組には見る物がなく、情報としては役に立っていない。
せいぜいまともに見られるのは深夜枠の番組くらい。
役に立っていないな~ほんとに。(笑)

音楽情報はやっぱりラジオしかないかな。今のところ、ボクの音楽の情報源はFMラジオがメインで、
あとはレコードコレクターズ等のマニア向け雑誌と、読んでいるマンガや小説なんかだね。
サンボ・マスターもFMラジオで聴いて、「これだ!」って思ってアルバムを買ったくちだから。

ラジオというメディアはあなどれない。

ちなみに、「サンデーソングブック」も大変参考になります。
民放TVに毒されている若い世代のヒトが聴けば、きっと新しい世界が広がると思うけど?
ちなみに、リクエスト等は全てハガキ、封書のみ扱いという今時の番組からすると、
非常にアナログな番組ではありますが、それで良いと思います。

長寿番組でもありますから、知らないヒトがいるとは思えませんが、一応念のため・・・。



訂正します。「There must be an angel」が入っているアルバムは「Be Yourself Tonight」です。
「Would you like to you」はアルバム名ではなく、曲名です。すいません。
昨日、出勤途中の車の中で急に思い出しましたすいません。
ふだんのボクの天然ぶりを発揮してしまいました。
時々どうどうと間違った情報を本気でしゃべったりする事がありまして、ほんとにお恥ずかしい。




そして「Sweet Dreams」がスイート・ドリームになっているし!「S」が抜けていました。
おおお・・・・恥ずかしい・・・。


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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