うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

7/14「ハチミツとクローバー」9巻購入

夜勤明け、梅雨の晴れ間のクソ暑い午後・・・。
管理釣り場に行く前に、ひと眠りすれば、予定の時刻には起きれず二度寝をして起きたのが午後の二時半頃・・・。
「あかんやん・・・」独りで自分に突っ込みをいれる昼下がり。自室の室温も右肩上がりに上昇しているのが空気の湿度で感じる。

とりあえず家を出て、イヴニング・ライズ狙いで川に行くか?それとも午後3~4時からでも管理釣り場に行ってみるか?
色々と考えながら目的の川に行くと、当然ながら前日の雨で増水&濁流であった・・・。

時間がな・・・短いのに2500円もだすのはちょっとね・・・。
釣りたい欲求はあるのだが、気温が32℃と今年最高の気温を表示している・・・夜勤の疲労がこたえるのか、気力がわかない・・・。

どこか涼しい場所へ・・・。ツタヤの看板が見えた。とりあえずツタヤの本屋にでも行ってみる事にした。

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本屋は暇つぶしにはもってこいの場所だ。本屋なら1~2時間は軽く時間を潰せる。同様にCDショップも1~2時間は軽い。

マンガ以外の書籍や雑誌も多数あるから、色々とチェックできる。
(マンガメインで書き込んでいるけれど、小説や新書の類いも読むし、音楽雑誌、ホビー関係、アート、釣り等など幅広く読むべき対象があるのです。ただのマンガ・アニメ専門のヒトではないのです)

今回はルアーフィッシング関連の雑誌から入り、ホビージャパンやギターマガジン等をチェックし、最後は最近探しているあるコミックスを物色・・・。
ほほう・・・「ファイヴ・スター物語」が全巻揃っているのも珍しい。
おおおっ・・・「吼えよペン」「新・吼えよペン」も揃っているな・・・関心、関心・・・。

ああああ・・・っ。やっぱりここにも無かったか・・・。と、目線が泳いだ時に新刊の平積みコーナーの中に「ハチクロ9巻」発見!!

あああ、そうだ今日が発売日だったっけ・・・。ぼや~とした頭がようやく理解した時には、手にとってレジへ向かってました。
もう一冊「ギターマガジン」もとって・・・。(表紙にジミヘン特集と書いてあったからです)

涼しい所で読みたいと思い、近くのガストで「ギターマガジン」から特集記事に眼を通す。4年という短い期間によくもまあ濃厚濃密なサウンドや歴史を残してくれたものだと関心しつつジミヘンのギタープレイに思いを寄せる。

ジミヘン特集の余韻に浸りながら、「ハチクロ」を読み始める。
森田兄弟の計画が成功し、はぐ美がケガで入院する前の話までが知らないストーリーだった。
9巻の前半を読むことで、8巻以降の「ハチクロ」のストーリーを補完できる事になったのでようやく胸のつかえが取れる事になった。

例によって巻末のオマケマンガを読んでから本編を読みました。
内容についてのコメントは次回に・・・。
明日二時間早出出勤なので、もう寝ます。

「ハチクロ」は買って直ぐに読んだのに、某コミックスは二週間前の土曜に買ったくせにまだ読んでいません。
11~12巻で最終巻の某有名マンガです。やっぱり、ネームだらけのマンガは読む側も構えてしまいますからね~。あれだけ、ネームだらけにするのなら、小説でもかなりやれたのでは?

最近は京極夏彦や宮部みゆきの長編小説がガンガン売れている時代ですから、長編小説でだしても・・・やっぱりマンガだから人気のでた話だったのだろうか?

それよりも僕自身は、あのマンガに懐疑的でして、なんといいますか・・・フッと抜けるような空気や、スパッと抜ける空気が無いからなのか・・・。

数字とデータだけで、ヒトの死が簡単に扱われる事に対する違和感?

虫けらのように殺されるなら、「北斗の拳」みたいに血飛沫をあげて死んでいく悪人の姿に「ざまあミロ!」的爽快感が発生するのとは違う空気を感じたから?

あんな手軽な方法で悪人裁きを正義と確信する主人公に対する違和感は、誰もが感じる事なのではないか?

あのマンガについては最終巻を読了してからまた書き込みます。
ヒトが死ぬマンガ、殺されるマンガは数あれど、あの某マンガみたいにゲーム性が強くて残酷でイージーな死の扱い方は他になかった。

だから違和感を感じかつ不快感を感じるのか?
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テーマ:ハチミツとクローバー - ジャンル:アニメ・コミック

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