うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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年末の仕事納めが終わり・・・本日「年賀状」制作

年末、仕事納めが先日の28日という方は結構多いかもしれませんが、
ボクもかつては31日まで働かされる仕事をしていたので、31日までお勤めの方のやるせなさはわかります。本当にご苦労様です。

31日まで働いていた頃は、年賀状を12月頭から準備に入り、12月の3週目くらいの週末からとりかかり、
なんとか最後の週末まで間に合わせるか、それを過ぎたら29日くらいまではなんとか投函できるようにしてきたものです。最悪の場合は31日の夕方・・・なんてこともありましたね。

ちょっとした絵心があるものだから、毎年絵を描いたり、版画を彫ったりと、工夫していたのですが、
年末にわずか数枚の年賀状を作るのに、時間をかけ過ぎる傾向があり、最終的には・・・・

「あwwwwwっっ、めんどくさい!」

と、なりまして、中途半端に数が少ないから1枚にかける「情熱」が「無駄に熱い!」
これが100枚200枚単位だと絵柄も文面もなにもかも統一して、

ぶわwwwwwwwっと、印刷したいくらいだ。

誰も「期待している」わけでもないのに、「期待に応えなければ・・・」という強迫観念に毎年、
押しつぶされそうになっていました。


ある年。バイク便をやっていた頃、仕事納めの時期に風邪を引き、病院も閉まっている時に、
高熱を出し、家人は東北の別荘で過ごすとか何とか(神戸に住んでいた)いって、クリスマスの後くらいにさっさと出かけてしまっていた。(今住んでいる所)

その時は確か来年が寅年だった。で、深夜番組で年賀状のデザインの特集をやっていて、
色んな絵柄や達筆な文面の年賀状が紹介されていた。
その中に「もち」という平仮名で書かれた賀状があり、それに目を奪われた。

たしか・・・うろ覚えだが、「糸井重里」のデザインした年賀状だった。
さすがコピーライター。その二文字で一気に正月気分をさらってきた。
「これだ!」と思ったわけです。

体調が悪く、この「もち」を「トラ」にして版画を彫ろう。と真剣になって、この字を彫った。
これなら短時間で彫れるし、はやく刷れる。
さっさと、年末恒例の義務を果たしてしまおう。・・・そう思って、彫って刷って出した。
ただ、後ろめたさが多少あったので、添え書きのコメントには体調不良により、
このようなていたらくを晒して申し訳ない。
と、断り書きを書いておいたのだが・・・。

毎年、旦那(先輩)に向けて送っていて、返信も先輩からいただいていたのに、
その年の返信は奥さんからであった。
「やっぱり、あれは不味かったのか!」と思い、おそらく手抜きの年賀状に、
ご立腹の先輩をなだめて、奥さんが返事をくれたのだという事が簡単に
推測された。
「うwwwwむ。おれの年賀状を楽しみにしておる人がいるのだ」そう考えるとちょっと嬉しいが、
やっぱり期待に応えねばならないというプレッシャーがかかってしまった。

それ以来、あまりにも酷い手抜きの年賀状は控えることにした。

で、それから数年経過した今、家にはパソコンがある。
これを使って年賀状を初めて作ったのは2006年からである。
2006年にバイクを手放し、その時の金で20000円そこそこの
デジカメを購入したのも年賀状印刷を考えるきっかけになった。

干支の画は使わないから、今年は去年の作成ソフトの住所録と、
デジカメの画像を貼り付けてなんとか作った。
わずか半日もかからずに、年賀状制作が終わった。

昔の友人知人を思いながら相手によって、デザインも変更して作る心配りも忘れない。
義務と義理の挨拶である年賀状なのだが、こんな年の瀬に懐かしい人々に
思いを馳せるのもそんなに悪くない。

あとは、年が明けたらメールでも送るくらいかな・・・。
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