うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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週刊少年マガジン09号・・・「Bloody Monday」とか

水曜日の夜中に更新したかったのだが、あいにく翌日は2時間の早出出勤のため、
やむおえずPCには向かわず、やや遅れての更新になりますが、
見ている人が少ないと思うので、気にせず更新します。
先月は御陰様で「Bloody Monday」のキーワード検索が多数ヒットしておりました。
有難いことです。

さて、くだんの「Bloody Monday」ですが、今週号もまた急展開。
加納さんは「ケープ・フィアー」のデニーロのごとく、逃走するトラックの下に張り付いて
敵を追跡します。空からもヘリで追跡。そして・・・、
藤丸君のお父さんが病院施設を脱出逃走。(警察内部のスパイによる暗殺が失敗した事が判る)
確か、高木竜之介氏(殺人の濡れ衣を着せられている)は重要参考人として、じゃなくて、
指名手配犯として「Third-i」の保護、または拘束されている状態だったんだっけ?
随分前の事になっているから流石にうろ覚えですな・・・すんません。

さらに、「Third-i」内では「クリスマスの虐殺」に関するデータを処理するために、
地下3階の保管庫にむかった所員二人が、目の前で保管庫の担当所員が吐血し、
昏倒、即死?するのを目撃。

くだんの「Bloody-X」と思われる症状を、血だらけで横たわる眼前の女性所員に見て、
即断し、本部の霧島氏に連絡。
危険ウイルスによるバイオハザードの恐れがあるので、アウトブレイクを防ぐために、
地下3階を封鎖せよ・・・だ。

今回のストーリーは、「逃走するテロリストを追跡」「高木竜之介逃走」
「ウイルスによるバイオハザード発生」と、ストーリーを加速させた。
先週までの流れならば、「テロリストを追跡」で進むものと思っていたのだが、
今週号のプラス・アルファで展開がまた散らばるように思う。

今週号の話はこれから起こるストーリーの起点的なストーリーゆえに、
ここからどう話を転ばすのかで、原作者の手腕が問われるところだ。

しかし、ここにきてようやくと言うか、もう登場させるの?ということで、
「ジェノサイド・ウイルス、Bloody-X」の登場だ。

もう少し出し惜しみするのかと考えていたのにね。

いかん・・・眠くなってきた・・・・・・・・。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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