うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「死刑!」判決がくだった小林容疑者・・・

奈良県の幼女殺人事件で捕まった容疑者ですね。名前は薫だったかな?
あと広島の通り魔?殺人かなにかで、これまた幼女殺害の容疑者である南米のナントカ・ヤギさん・・・(名前忘れました)
二人とも30前半のロリコン野郎ですな。
近頃は本当に子供が犯罪に巻き込まれる事が多く、大人も青少年達も簡単に一線を越えてヒトを死に至らしめます。
特に近年まれにみる大阪池田付属小学校殺人事件の実行犯であった、宅間守の残虐非道なる凶行は、僕もかなりのショックを受けたことを思い返します。
続きを読む
こんな非人道的人間はヒトでは無い。
「死刑だ!!」・・・「死刑!」・・・。
この言葉、フレーズに敏感に反応してしまうヒト達は、
間違いなく35~45歳に近い年齢で1974~1976年頃の「チャンピオン」全盛期を知っている世代である事は間違いない。
山本達彦でもなく、山止たつひこでもなく、山下達郎でもない、かのヒトの作品「がきデカ」の主人公こまわりくんの一発ギャグ?
「死刑!」から連想してこのポーズを頭に思い描くことのできる人達は僕の仲間である。学校でこの決めポーズをやった事のあるヒトは、なんだか友達になれそうな気がする。
「クレヨンしんちゃん」のお父さんであるヒロシの世代は赤塚不二夫の
「シェーッ!」だが、僕らの世代でマンガ発生のギャグならば、
「死刑!」は外せない。
で、この「がきデカ」はギャグマンガのなかでもトップクラスのお下劣マンガであり、赤塚作品が確実に上品にみえたぐらいに、お下劣ぶりは凄かった。
世間の大人達が眉をひそめる作品程、子供達は夢中になる。
そんな子供達もすでに親の視点になりつつあるが、やはり今も昔も子供達は「がきデカ」みたいなマンガが好きなのだ。

先日あんまり読むことのない漫画雑誌にて、たまたま偶然にも、
大人になった「がきデカ」のマンガが掲載されているのをみて驚いた。
短期集中連載の最後の話だったようで、ちょっとガッカリした。
こまわりくんの尻だしとかもなく、淡々と大人の話を展開していた。
ひさしぶりに「アフリカ象が好き!!」をみられたのがせめてもの救いになるのかな?
山上たつひこ氏の漫画家復帰に少し期待しています。
スポンサーサイト
マンガ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「岳~みんなの山」作:石塚真一 | HOME | 「ドッグ・ファイター」を知っているか?>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |