うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

いや(笑)・・・すごいわ、このマンガ。~「金剛番長」

かたわらにマガジン12号を置きながら、これはコメント

書いておかんとな、と思ったわけです(笑)。

少年サンデーで好評驀進連載中の番長マンガ!!!

いやwwwww番長でっせ!「番長」だよ(爆)

久しぶりに埋もれていたカテゴリーの中から

「復活!!!」した番長という響き!!!!

もう~これはたまらんくらいの弾丸サーブ!!

いや、番長ならば、剛速球!!の直球ど真ん中!!

みんなはこういう作品を待っていたんだ!!

というくらいに反響があったはず!!

特に、おっさん世代の受けがいいのではないか!!

おっさん世代には懐かし過ぎる70~80年代の

風が、旋風が!!!!

「金剛番長」から吹き付けてくる!!!!

まさに!「吹けよ風!呼べよ嵐!」だ!!

まず、もうwwww出てくるキャラの見た目の大きさからして、現実離れしていて、「北斗の拳」
のように有り得ない人物スケールに注目。(『ハリスの旋風』の人物スケールに例えてもいい)
あのキャラクターのデカイ造りは、番長マンガとかでは「あり」なスケール感だ。

金剛番長の背丈なら電車に乗れるが、(11号では電車に乗って立っていたが、天井に頭が着くので首を曲げていた・・・2mくらいあるみたい)金剛番長の相手になった他のキャラの中には、明らかに電車にもバスにも乗れないサイズの番長や舎弟たちがいた。
多分、普通の車の後部座席にも乗れないスケールの方々がいた。

それがこの番長マンガのスケール感だ。もう、その有り得ない世界観を笑いたいなら笑え!!
これはマンガである。マンガだからこその表現だと思えば、荒唐無稽と失笑して見向きもしないのは、
マンガの本質「娯楽性」を楽しめないということになる。

最近はそうでもないが、「現実的で写実的な画」というのが偏重されていた時期があった。
その時期を脱却して、今のマンガ作品の画は必ずしもリアル風ではなくても受け入れられている。
でも、ここぞというところはリアルな画もいい。ボクも写真のようなリアルな画に惹きつけられる事はある。

しかし、リアルさだけでは表現の幅を狭く、縮こませることもある。
そういうリアルな表現を超える大爆発が豪快なスケール感と、チカラ技だ。

番長系列の硬派な「漢(おとこ)」マンガならば、豪快、強引、巨大、豪腕・・・
ありとあらゆる大技、チカラワザが表現の根幹である事が大前提だ!!

気持ちいいくらいのチカラワザに惚れ惚れする。


もうwwww金剛番長の言葉自体に筋肉を感じる。

筋肉密度、マッスルパワー炸裂のこの作品。多分、まだ第1巻目もまだ出ていない、
連載数十回くらいの作品のハズ。しかし、一部の男達、野郎共の間では、小さなコスモが、
爆発しているハズ!!

作品の内容の詳細は書かないが、基本になるのが「東京23区計画」という設定。
各区にはその区を統括する「番長」がいて、金剛番長は「番長」では無いのだが、
成り行き上「番長」になってしまい、もともと個人的に、(今も個人の意志で戦っている)
「東京23区計画」の内容を知って、それが気に食わないから、その計画をぶっ潰す。
そのために、各区の番長と戦っているところだ!!

冴え渡るGペンの筆致!!激しく交差する効果線!!

金剛番長の名台詞。


「知ったことか!!」

「知るか!!!!」

「筋はとおしたゼ!!」


そのキメ台詞に震えろ!!!!
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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