うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

渓流解禁、ボクの七ヶ宿でのサクラマス情報はあてにしないで・・・

すいません。ごめんなさい。今年(2008年)はまだ、七ヶ宿にも行ってません。
新しい釣り情報は皆無です。ヤマメ、サクラマスなどの情報はまだUPしていませんので、このブログに来られた方の期待には応えられませんので、あしからず御了承願います。

現時点では、七ヶ宿でのサクラマス情報は入手しておりません。ただ、気温が平年よりも高めだと思いますので、サクラマスの活動には適水温なのではないかと考えています。そして、昨年の秋、11月頃まで七ヶ宿に通っていたので考えられる事は、去年よりも水位は断然下がっていると考えられます。七ヶ宿ダム管理事務所のHPなどで、水位と静止映像で確認できましたが、かなり水位は下がっています。これはかえって釣りやすいのか、釣りにくいのか、それは何ともいえませんが、ワカサギの回遊を追って岸に近づいてくるのを待つ形ゆえに、減水しているほうが釣りやすいかもしれませんね。

いづれにせよ、解禁初日は天候の悪さと、自分の体調の悪さを言い訳に釣行しなかったのです。
今週末は行くつもりでいますが、さて・・・どうなるものか。
昨年は釣行回数の少なさもありましたが、全くあたりもなく、バラシさえも無い有様で悶々と3月を過ごし、4月から別の川で快調に釣果をあげてきました。今年こそサクラマスを・・・ちゃんとしたサクラマスを釣りたいと思っています。しかし、昨年の4月にあげた自己最高記録のドナルドソン(57cm)に匹敵するトラウトが釣れるのかどうかは、日頃の行いと神様からのほどこし次第かな~。

ラージマウスバスなら40cm前後を数本揚げてきたきたけれど、バスじゃあねえ・・・。

ワカサギの回遊で思い出しました。今年のワカサギの釣果は下がっているのではないでしょうか。
あんまり釣れないとはいえ、バスがいます。七ヶ宿にはラージの他にスモールも去年から釣れています。大きさが25~30cmくらいのが揃っているので、去年(2007年)に密放流されたものに間違いないでしょう。スモールとラージは生息域を混在していますが、スモールの方が泳力に優れ、筋力もラージ以上です。同じ大きさのバスを釣ったならば、スモールのパワーはラージのサイズがプラス10cmぐらいのチカラがあり驚きます。(30cmのスモールを釣った時、ラージの40UPを釣った感覚に近いです)

スモールをダムに放流することにより、そこを中心に流域河川に生息域を広げられると、まず白石川の上流部がスモールにより荒らされて、イワナやヤマメがやられます。もし、ダム下流域に稚魚が落ちていくと、ダム下流域の白石川がスモールによって荒らされ、鮎釣りもヤマメ釣りも危なくなる可能性があります。

そこまでのコトが考えられない一部のアホなバス釣りをする人によって、白石川流域は壊滅的になり、鯉もヘラブナも、何もかも喰われますよ。あのスモールマウスバスは口が小さいかわりに、低水温に強く、強い筋肉による泳力と、抜群の捕食スピードでラージマウスバスさえも簡単に凌駕し、ラージが生息域を追われてスモールが勝ち残る。そういうふうになっているはずです、他の流域でも。

「スモールが釣れるようになって、ラージが釣れなくなった・・・」というところは、スモールマウスバスに制圧された生息域なのだとわかります。

2007年、スモールマウスバスが釣れるようになって、ボクは愕然となりましたが、逆に怒りの炎がこみあげてきたので、俄然、バス駆除の釣りを推進していきます。
特に、スモールマウスバスは真剣に危険であぶない魚種です。
25cmくらいのスモールを釣った時、口からはみ出した5~6尾のワカサギの稚魚を見たとき、この魚種は危ないと思い凍りついた記憶が頭に残っています。

ラージ、スモールともにバスは駆除する側で釣りをしていきます。再放流はしないようにして下さい。
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テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

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