うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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立ち読み・・・「3月のライオン」とか・・・。

今週は遅番で夜中の帰宅。土曜日出勤で、明日(日付はかわりましたね)の日曜日はお休み。
ではあるが、ヤマメ、サクラマス狙いで釣りに行くには当然早起きは無理。睡眠をとらずに行くのは、
今のボクにとってはNGなので、無理をしない事にしている。
早起きをあきらめた時点で、このブログの更新をするコトがボクの中で決定した。ひさしぶりにマンガ
関連のコメント書きます。最初に書くべきはやっぱり「3月のライオン」かな。

冒頭に、桐山零君が将棋会館ですれ違って目撃した有名な棋士が新キャラで登場。
ただ、登場しただけで絡み無し、会話無し、ただ、桐山君の将棋の世界では頂点に存在する名人、
「宗谷冬司」という棋士が登場。桐山君曰く、「寒そう・・・」な名前といわれ、見た目もひ弱ながら
知的で天賦の才能を感じさせる風貌は限りなく透明な感じがした。
(昔の少女マンガならば、確実に不治の病で死ぬタイプのキャラと書けば判り易いだろうか)

今回のこの作品、桐山君が今のところ不調(負け続けているそうだ)続きなのだが、勝つ事への執着の無さを感じながらも、やはり負けるのは悔しく、でも勝ち続けていく「理由」が見えなくなってきたジレンマに、自分の気持ちの半端さを知って苦悩するといった内容だ。

もともと将棋好きが高じてプロ棋士になったわけではなく、天涯孤独になった時に、父の友人の棋士がその才能を見出し、プロとして独り立ちして自活するのを目標に研鑽を積んできた。
目標の「自活」できるレベルまでは達した。独りでもプロとして生きていける。「勝つ」事は、自分が生きていくための糧(かて)であるはずだ。なのに勝つための理由付けが必要なのは何故だ。

桐山君も悶々としているけれど、読んでいるこっち側も悶々としてしまった。

そんな空気を一掃してくれるキャラが登場。ひなちゃんだ(笑)。
これっくらいの女の娘って、夢見がちで一生懸命なのがいい(笑)。ハンバーガーショップの100円シェイクの広告を見てシェイクを買うと、手持ち300円ちょいなので、290円のマンガ雑誌が買えなくなる。でも食べたい・・・。我慢して見なかった事にするか、それともマンガ雑誌をあきらめるか。苦悶したのかな?それを察して桐山君がシェイクを奢ってくれた。

一緒にお店に入って桐山君を見ると、この頃元気を失くしているようで、ひなちゃんの家に御飯を食べに来ない。おねえちゃんとの会話を想い出し、これは元気になってもらうためにも、誘うべきだろうと、頑張って桐山君を晩御飯に誘うひなちゃん。・・・こういうシーンにグッときてしまう。

ちなみに、今回は高校の先生との昼休みでの会話の絡みもナイス。面白かったですね。
(今回の作品。なんとなく読み返したくて、2回立ち読みしました。昨日と今日です)

今週号のマガジン、「トッキュー!!」なんですが、今、3隊の副隊長候補をめぐって、兵悟とメグルが競っている中、災害が発生し3隊が出動要請を受けて救助活動しています。
いつも通り、兵悟の行動は無謀に見えます。迷うよりも直ぐに行動に移せる救助に対する精神的な姿勢はいいのですが、「自分の命に替えてでも、要救助者を助けてみせる」というのはどうかと思う。

救助とは救助する側が生きて助けるのが大前提であり、救助する側の命を危険にさらし、「死」の可能性が高すぎてリスクの多い救助は「無茶」「無理」ではなくて「無謀」といえる。それこそ二重遭難を誘発する策無き救助は無謀だろう。
今回の話を読んで思った。兵悟は頑張り、一生懸命ではあるが、歯止めが無くブレーキが無い。
一人の隊員としてならまだしも、隊の統率を隊長の次に任され、指示する立場が無策で突っ走るのでは、隊員の命がいくつあっても足りないではないか。


副隊長はメグルで決まりだと、ボクは思うな・・・。

「絶対可憐!チルドレン」
今週号のサンデー、今回のネタの出自は明らかにアノ作品!!作者自ら突っ込んだり、わざと名探偵のいつものポーズをとらせてみたりと、伏線?(笑)を張りながらボケまくり。面白いね。
ネタがパロディなので、このネタでの連載は短期とみた。

「金剛番長」



先週に続き、よその番長と闘う話ではない。サイドストーリー。
もはやネットの世界では(作品上)都市伝説化している存在の「金剛番長」。
今回は引きこもりのオタクが相手だ。一応フィギアの造型師を目指しているとほざいているが、
両親をないがしろにしているこのオタクに説教する訳でもなかった。
「おまえのフィギアには魂が宿っていない」みたいな事をいい、外に連れ出して壁に素手で
金剛が不動明王みたいなレリーフを造ってみせて、「おまえの本気をみせてみろ」みたいな
展開になり、オタク野郎は改心して造型師になったという・・・。チカラワザの豪腕ぶりに拍手(笑)。

「さよなら絶望先生」
どちらも負け、どちらも勝ち。そのネタで4月のサンデーとマガジンの合併編集の新雑誌に対する、
てこ入れをしているようなネタ。
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