うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

とりあえず、ボウズでした・・・今期初の七ヶ宿

今週は疲れているみたいで、やっぱり早起きが出来ない。いや、ヤル気と、アラームに素直に従えば、出来ない事では無いのだが・・・朝、目覚めて起きようとすると太腿やら、足首やら、腰なんかが痛くて、急激にヤル気を無くしていく。
金曜日、定時で終わって帰れていたならば、2時半か3時くらいに起きて、「いざ!七ヶ宿!!」と奮起しつつあれこれタックルの準備も進めていたであろうが、いかんせん午前中に残業の指令が下り帰宅が遅くなる事がわかると、ここでもうヤル気を削がれていた。

仕事はヤル気を見せて、自分の早番の仕事もキッチリこなし、残業の時間帯もキッチリとペースを落とさずに仕事をこなす。1日にアルミの部品(スプールバルブといって車の部品。単品の大きさは指1本分くらいの大きさのモノから、3cmくらいの釘くらいの大きさまでと様々だ)を1シフト、二人でおよそ8000本くらいの低温アルマイト処理をおこなう。残業すると、8000本プラス2500~3500本くらいの本数を手伝う事になる。これがさらに3000本増えたりすると・・・結構つらい。15000本くらい処理をすると、足腰、背中が痛くなる。

今回はそこまで長時間の残業ではなかったけれど、少し腰にきていたな・・・。

夕方、暗くなってきて、さっさと帰ればいいものの、色々と私用な用事であちこちと動き回ったせいで、眠たくなってきた。帰宅途中のコンビニで休憩仮眠。やや春めいてきているので、暖房を切った車内でもそれ程苦も無く眠れる。自分の部屋で寝るより眠れるかもしれない。

ようやく家に辿り着いたら20:40くらいだ。早朝の釣りをするのであれば、この時点で眠るくらいの気持ちでいた方がいいのだが、そういう気持ちはどこにも無かった。晩飯の用意がされていないので、自分で用意しなければならない。そういう時間の過ごし方をしている時点で、早朝の釣りは完全にあきらめていた。
テレビでニュースなどを観ながら考える。明日の早朝は無理であったとしても、せめて午前09:00くらいには現地に居たい。そう思いつつ朝の06:00にアラームをセットした。あとはどのリールでどのラインを使い、ロッドの長さとロッドアクションや、私用するルアーのタイプなどの事を考えた。

ダイコーの8ft、ミディアム・ライトアクションのロッドに3000番のスピニングリール、10lbのナイロンラインをスナップに直付け。この装備だとロッド適用ルアーの重さ14g以上も少しは大丈夫だ。しかし、毎年このタックルを使用して感じるのは、ルアーに掛かった魚をばらしてしまう事が多かった。
最近のナイロンラインは低伸性が高いからなのか、伸び無いゆえにロッドとのバランスが悪いと操作上固く感じられて、その結果魚の食い込みが浅く、深く掛からないのでばらしやすい。

獲物が大きい場合は、これくらいの頑丈さの方がいいかもしれないけれど、ランドロック型のサクラマスは河川タイプよりも大型化しにくいため、七ヶ宿のアベレージサイズは40cm前後が定番で、ここ数年は細身の魚体が多いのが特徴だとふんでいたら、ちょっとした情報によると今年のタイプは幅広の体高があるタイプのようだ。そして、50cmUPが釣れているということなので、今年のサクラマスは出れば大型幅広タイプのようである。もう、明日起きるのは自分の体調次第にしよう。昼からでもいいや。・・・そんな気持ちになりながら、今年のタックルを決めた。去年入手したシマノのトラウトライズだったかな?

10000円くらいの手頃な7ft、ライトアクション、5g~14gくらいのルアーが適合サイズで、ラインは10lbか12lbくらいまでのロッド。去年は湖用として活躍。主にこれでバスを釣った。42cmくらいのバスも余裕で獲れたし、ULのロッドで57cmのドナルドソンを釣った経験上、これでもサクラマスはいけると判断。(60cmUPはまずないでしょう。奇跡的に掛かれば、無理せず慎重に揚げます)

リールはスピニングの3000番、ラインは多分5lbのナイロンライン。
これにスナップ直付けで目指せ50cmUP!とは言いませんね、さすがにこれは無謀なセッティングです。
今回はラインシステムを導入します。そのために「自然倶楽部」のバックナンバーから、ラインの結び方が載っている号を探してきて、それを見ながらビミニツイストの練習をしました。
2~3年前から密かに練習してきて、どうもいまひとつ解っていなかったので、ラインシステムを自分の釣りに導入するコトは考えていなかったのですが、今回はビミニツイストによるシステムを作らなければならないという使命を自分に感じ、練習しました。しかも、両膝を使うやり方ではなくて手だけで作るタイプです。理屈がわかれば短いダブルラインが作れると思ったからです。

2~3年前、両膝を使って苦労した努力が報われたような気がしました。
手で作るやり方の方が、早いかもしれません。これは習得しておくべきでしょう。6回くらい作ってみて、なんとなく解ってきました。あとはリーダーと結ぶやり方さえできれば大丈夫。これで、少し釣りの上級者っぽくなったような気がしました。

結局、昼から行く事になり、ついでにリーダーを買うために白石のフィッシャーマンに立ち寄りリーダーを購入。その際に今年の状況を訊いてみたところ、今年釣れたサクラマスのスナップ写真を見せてもらいました。今年のサクラマスはでかいです。50UPが出ています。しかもどれも50cm以上あるヤツは体高があって幅広です。物凄く立派なサクラマスです。

サクラマス単体の写真だけではなく、釣り人も一緒に写っている写真もありました。
・・・「自然倶楽部」のサクラマス特集には必ず載っている人がまた写っていました。
この人・・・七ヶ宿のサクラエキスパートじゃないか・・・。毎年揚げている方が羨ましい。

昼過ぎではありましたが、水量と濁り具合を確認するだけでもいいから行ってみよう。
そんな気持ちで行きました。せっかく来たのだから、ルアーのひとつくらい投げてみるか・・・。

車の中でラインシステムを組み、いざ湖面へ。もと糸が5lbくらいの細糸に、20lbのショックリーダーを組みました。ラインブレイクでルアーがすっ飛んでいく心配は皆無です。細い糸なので飛距離はルアーの重さによっては結構飛びます。90Fのシュガーディープもかなり飛びます。8ftのロッドに10lbのラインの組み合わせよりも2~3m以上先へ飛んでいる感じがしました。

まあ・・・結局、タイトル通りに釣れなかったのですが、ラインシステムによって生み出されたルアーの遠投力の有効性を確認できただけでも良かったと思っています。
来週末こそ、なんとか、サクラマスの反応を取れればいいかな?いや、掛かって欲しいものですね。




余談ですが、白石のフィッシャーマンのルアーのストック量は多いです。ただ、多すぎてプラスチックの箱を重ねているので、探すのは大変です。メインのルアーは棚に掛けているから分かり易いです。
サクラマスには欠かせない「シュガーミノー」のストックは仙南イチではないかと思います。
釣れそうな予感を感じて、「シュガーミノースリム120」を買いました。これもあんまり見ないサイズとストック量でしたね。

今年こそ七ヶ宿産のサクラマスを釣りたいですね・・・。
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テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

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