うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

やっと今年初のヤマメを釣る。

今日の夕方に、ようやくヤマメを1尾釣った。やっとこさである・・・はあwwwww。(タメ息)
午前中は06:30くらいには起きて07:00過ぎくらいに出発。だいたい08:30頃に七ヶ宿に到着。
まあ、はっきりいって遅い時間です。あれこれ準備をしてポイントに着き竿を振り始めたのが09:00頃。
3~4回くらいのポイント移動をして投げ続ける事約2時間くらいで、あきらめて車に戻り昼寝。

2時間くらいで、あきらめるとは忍耐力が弱っているな・・・。というよりも、クリアな水が徐々に濁りが入ってきたような気もしてきたので、見切りをつけたと言っておこう。

一休みしてから2回戦目は大きくポイントを移動。小さな川の流れ込み付近を狙うために、未舗装路の林道に進入し、ポイントへ降りて行ったのだが、先客が一人いらっしゃった。釣り客ではなくて、サーファーである。ボードに帆を張るウィンドサーフィンをするサーファーである。風を利用して乗るモノなのに、なにゆえこんな谷間を選んだのかというと、人目につきにくい場所だからだ。

どうやら、初心者の方らしく、うまくボードに乗れないから倒したり落ちたりと、かなり苦戦している。
こんな奥まった谷間の湾になるところにまともな風が入る事はないのだから、ボードに立てたとしても、風を受けて進むのにはいささか微風過ぎる。こういうサーファーの地道な練習というのをバカにする気はサラサラ無い。誰しも初心者の時はそういうものだから、初心者を笑う気は無い。

でも、素人考えで見ていても、風の吹く場所でキッチリ風を受けて乗った方が、上達が早いのではないか?
風が吹かない所で練習しても、練習のための練習にしかなっていないような気もする。
無駄に体力を使い、使わないでいい体力まで消耗する。早くその事に気付いて、頑張ってもらいたいものだ。
蛇足ではあるが、このサーファー、携帯の着信が、「X-Japan」だった。練習中でも携帯は所持しているようで、谷間に「X」の歌が響いていましたね。

このサーファーさんがバタバタやっているのにも関わらず、とりあえずミノーを投げ続けてみましたが無反応なので、早々に見切りをつけて七ヶ宿を立ち去りました。折りしも「サンデーソングブック」のエンディングの時間でしたから、15:00前くらいに切り上げたのかな。
風が冷たいからとはいえ、日差しは春の陽気なので、冬用の装備は正直なところ暑い。
これだけ気温が上がっているのだから、水温もそれなりに上昇して魚の活性もあがると思っていたのに、思惑通りにはいかない。場所を変えて松川に移動。白石川はなんとなく・・・釣れない感じがしたから今回は避けてみた。

ピンポイントで、堰堤付近のみを狙ってみる。反応は悪かったが、結局帰り際に投げたハスルアーが突破口を開く事になった。
最初、得意のスピナーと岩魚スプーン、ピュアスプーンを主体に組み立てて、D-コンタクトや蝦夷などのミノーを使ってみたりするが、反応が無い。重さ、色、リーリングなどに変化をつけてみても反応がみられない。

ほぼあきらめかけて、久しぶりにハスルアーを投げると、「コツ」っと、ついばむようなアタリを拾った。
小さな変化ではあるが、それを見逃さないのがボロンの特徴なのだろう。2~3回、繰り返して似た感覚のアタリを拾ったので、ハスルアーを真似たようなデザインのへの字型ルアー、コータックの「ヤマメルアー」に交換して1投目はリーリングが早すぎたために食いきれなかったのか、「カッ」と小さく当たってルアーがバランスを崩したのを感じた。2投目は、ほぼ管釣りテクニックのごとく、デッドスローリトリーブに近い引き方をすると、「パスッ!」と軽く食ったのを見逃さず、軽くロッドを合わせると掛かった。24cmくらいのヤマメである。
かなり遅いリーリングではないと掛からないとは、ヤマメの活性がまだまだ上がっていない事を物語っているようである。

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ボロンを使ったロッドをメインに使うようになって2年くらい経過したかと思うが、この見えない水中の中での魚の所作が、目の前で起こっている事のように判るような気がする。おそらく、ボクが考えているようなアクションをしていると思って間違いないと思っている。ルアーを見切られて反転する際に、尾っぽでルアーをはたく仕草とかも、手元に感じるのだ。

この研ぎ澄まされた感覚は、手頃な価格帯のカーボンロッドには無い感覚である。
長くルアーフィッシングに関わりたいのであれば、こういう優れたロッドにめぐり合うのもいい経験になると思う。「感度がいいロッド」という意味がこれで身を持って理解できた。

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