うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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金曜日の大雨の御陰で・・・周辺河川大増水

恵みの雨ではあった。増水して激流になり濁流が河を洗う・・・。
白石川、物凄く増水して激しく流れていましたね。あれでは当然、危険なので河には近づけません。
松川辺りはまだ濁りはそれ程でもなかったけれども、やはり例にもれず増水していました。
あの程度の濁り方なら、釣れるときは大物がのそっと出てきそうな感じはします。でも、まあ無理は禁物。
いつもソロ釣行なので、危機回避、あきらめるのも大事。連れがいたとしても、多分同じで無理はしませんね。

河川がこの有様では上流のダム湖も同様と見て間違い無い。そう思いつつ10:30過ぎくらいに七ヶ宿湖に到着。薄茶色の湖面になっています。先週の水曜日あたりに来た時はあと50~70cmくらい水位が上昇していてもいいかな~なんて考えていましたが、一気に満水。
多分2mくらい水位が上昇したと思います。あと水位が20~30cmくらい上がればホントに一杯イッパイ(笑)

駐車場の前の船着場の階段の一番上を越えて駐車場の一部が水に浸ると、おそらく限界水位です。
1年に2~3回はありますね、こういう超満水状態の時。台風が続けてやってきたりとかした年は、水位の増減が激しくて、そういう時の方が色々と釣り易い事はありますが・・・それはバスだけの話かな。

せっかく来たので駐車場に車を止めて、読みかけの雑誌を読んだりしてまどろんでいると、気持ちよく眠ってしまいました。でも、日曜日の昼間がせまってくると車やらバイクやら、ガキんちょの嬌声、奇声。
相手をする父ちゃん母ちゃん・・・少しづつ賑やかになってきた頃に、濁ってはいるが反応をみるだけでもいいか、とか思いつつ釣りの準備をして身支度を整える。準備をしているうちにだんだんと目が覚めて頭の中が釣りモードに変わっていった。


大堰堤をわざと外して、別のポイントを探して歩く。どこも同じように濁りがあるが、そういう時こそヒカリモノを投げるべきかなと思いスプーン、スピナーを交互に投げてみるが反応は皆無。ミノーに切り替えて、銀、金系統を投げる。水深と根掛かりを気にしてディープダイバーは使用せず、あまり潜らないフローティングミノーや、深く潜らせないでカウントダウンミノー、クルクル、ワンダーなど、スズキ用ミノーなどを織り交ぜながら投げてみるが反応は無い。

あきらめと、空腹のため駐車場に戻る時に、ついでというか念のためとでも言おうか、船着場付近でも何投か投げてみると水面に波紋を残す魚が出てきたので、つい粘って投げてみる事にした。
スプーンとミノーで反応をみるが、どうやら緑色への反応が良いコトがわかった。

シュガーディープミノーのグリーンのトラ?柄。ワンダーの緑。金緑色のコータック・岩魚ルアー。
2回は追ってきた気配を感じ、1回はルアーをピックアップ寸前のところで反転して逃げる魚体をみた。
猛然とヤル気を出しかけた時に痛恨の根掛かり。まさか、こんなところで・・・と言いたいくらいに、船着場の階段あたりでの出来事。自作のルアー回収機は役に立たず、止む終えずラインを引っ張って根掛かりしたシュガーディープミノーをあきらめる。

昼飯を道の駅で済ませて、次のポイントに向かうが、水位が上がりすぎているので、ポイントに入りにくい。結局、飯前にケチがついたから、何となくヤル気も喪失。結局、ボーズでの納竿となった。
つらい状況が続いている。いつかは報われたいな・・・。
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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

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