うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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GW2日目、七ヶ宿ダムへ・・・。

先週末の日曜日以来の釣行を土日と、2日連続で通ってみた。先週はボーズとはいえ、何とかチェイスがありヤル気を出しかけたところで、出鼻をくじかれてそのままモチベーションが保てずに納竿。
GW初日の土曜日は朝方まで前コメを書いていたため、昼からの釣行となり昼食後にダムへ向かった。

土曜日の昼なのだが、車も人もまばらだ。釣り人も少ない。先週末に来ていた山形の黒いXトレイルのバサーもいた。ボートを持ち込むためのリヤカー(何と呼称すればいいのかな?)を引っ張って来ている。
ボート解禁の頃は、バスボートを乗っけて湖面を爆走するバカがいたために、船外機付きのボートは禁止になり、今はアルミのボートに動力はエレキのみが許可されているようだ。(ジェットスキーをするバカもいたため、その年のワンシーズンをあきらめた事もあった)
いやはや、バサーってやつはお金を持っている人が多いのか、ある意味羨ましいね~。
バス釣りをするのにボートの所有までは最早考えていないね。
陸釣りでやれる事をやれればいいや。駆除派だしね。


道具もトラウトからの流用でもなんとかやれるから、バスロッドには大して興味も無くなっているしな。
ただ、ルアーだけはバス用でないとダメな場合があるから、それだけは仕様が無いかな。
高価なルアーには手を出さないようにしている。
イカンイカン、バス釣りに関してはついつい悪態を吐いてしまい話がそれる。

昼過ぎて、たぶん15:00前くらいからポイントに立ってルアーを投げ始めたと思う。
1週間経過したらすでにアップアップの満水。ビタビタのナミナミの満水。船着場の階段、一番上の限界まで水が打ち寄せていて、風で波立つと飛沫が跳ねて風に乗り、近くに立てば身体の衣服や肌が少し濡れる。

基本的に七ヶ宿は蔵王オロシが吹きすさぶ風の強い所であり、湖面は山間部の谷間ゆえに格好の風の通り道だ。波立たない、ナギの状態の方が珍しい。それは四季を通して言える事で、真冬の解禁日初日辺りの寒風が吹く頃はまさに耐寒訓練。まさに修行。・・・防寒が甘いとまさに地獄である。

ここに通うようになって数年経つが、GWの頃の超満水位の時に釣りをして釣れたためしは無い。
5月とはいえ、桜が咲いてはいるとはいえ、体感温度は春らしくなくて寒い。日差しがあっても空気は冷たいのだ。加えて水温もそれ程高くない。


今年も例にもれず通年どおりのGWパターン。だが、今年のボクはちょっと違う。
サクラマス用に高級なロッドを使用しているわけでは無いのだが、本流の中流域から上流、渓流の釣りにボロン素材のロッドを使用するようになった事は、過去のコメントにも書いてきた。このボロン素材を使用したロッドの感度の良さというのを理解し、体感してきた事で学んだ事はルアーが水中で捉える情報をイメージし、わずかな異変にも気付く感覚を得た事だ。

ただ、使用しているのは手頃な価格帯のカーボンロッドで、約10000円前後(値段忘れました)のモノを貯めたポイントを利用して安く購入した、いわば入門者レベルのシマノ製ライトアクション7ftのロッドなので、ボロン素材のような鋭敏な感度は持ち合わせてはいないけれど、そこを埋め合わす感覚というのが、ボクのちょっと進化したところ。

このロッドでも使い方次第ではなかなかの性能を発揮している。ちなみに去年はこのロッドをバス釣りのメインロッドにしてあまたのバスを駆逐してきた。40~40cm後半のバスも苦も無く取り込め、6ftのバス用スピニングロッドよりもバスのチカラに負ける事は無かった。(リールのドラグ性能も良かったというのもある。使用したのはカーディナル33だがね)

さて、土曜日の顛末はというと空合わせによる失敗か、水中を漂うゴミを勘違いしてあわせたのか、掛け損ないが何回かあり、足元までチェイスする個体を2~3回目撃したあたりで納竿。ボーズ。
チェイスの仕方も、ヤル気満々というよりも何となく興味を持って付いて来たといったような、ぼんやりとした追い方だった。

ボーズとはいえチェイスはあったのだから、希望を抱いて日曜日も向かった。
午前中09:00前くらいからのスタート。風が吹き寒いのでジャンパーを着込んでの釣りだ。
約2時間半くらいやってみたが追ってくる様子がまるで無い。水面上でも魚の気配がまるで感じられない。土曜日の方がまだ生命反応らしき波紋が浮かんだりしたものだが、本日はほぼ皆無。

これではヤル気も削がれていくから、昼前に納竿、ボーズといった有様。・・・これは釣れにくい状況が濃くなっている証拠だ。昼過ぎからはポイントをダム下流の本流といきたいところだったのだが、放水量が多いためか濁りもあり、増水のために河川に立ちこむ事が無理であると判断して、別の川に向かった。
しかし、そこも増水。しかも水温が3月の川みたいに低い。ルアーを追うウグイも出てこないくらいの低活性にお手上げ。結局そこでもノーフィッシュ。

GWの初日2日間でこのていたらくだ。今後、より釣れ難い状況になりそうなので、GWの釣りはもはや厳しい状態になりそうである。

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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

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