うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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パーマークも美しいヤマメを釣った

毎度毎度、釣りの話で申し訳ない。近々「ひまわりっ」についてレビュー書きますのでしばらくお待ちを・・・っと、極々少数派のマンガオタク(ここを見に来る)の方々に向けての発言。あっ!福満さんの竹書房刊行の4コママンガ、確か・・・コミックスが出ていたハズ。モーニングで宣伝していたし・・・。
(講談社なのだが、最近のマンガ業界は他社の作品でも同一作家ならばタイアップして宣伝するのは普通になってきている。一昔前なら無かった事。出版関係もお互いに助け合いの時代。シノギを削りあう状況ではないらしい・・・)

さて、本題。ここ数年、白石川流域河川を主にテリトリーとして釣っています。とはいえ、主に中流域か、渓流域でもダム上くらいですか。渓流域になるとそれ程大きなヤマメに出会う事も無く、岩魚もそれ程ルアーでは釣れません。良型のヤマメ、おもに7~8寸クラスかややそれより大きめ、さらに尺物以上をターゲットにするとやはり餌が豊富で水量もある場所である中流域が狙い目です。

そんな白石川をメインに釣っているのですが、今回は家の近所の川での釣りです。
申し訳ない。白石川の中流域は、溜まりに溜まったダムの水が流され、ダム湖でも水温が低いのですから、その流される水の水温も低いわけで、いまひとつヤマメの活性も悪いような気がする・・・それよりも、増水して水位が高く、さらに濁りもあって危ないから、ちょっと釣りには不向きなのです。

でも、あれから2~3日経過しているから、少しは落ち着いたかもしれませんが・・・。


で、昨日、今日と外気温も高く、一部地域では夏日だったようで、家の方も朝から天気が良く、休みということもあって昼までダラダラと居眠り。家の猫と一緒に日向ぼっこ・・・の場所の取り合い(笑)。
途中退場のうちの猫、気が付いたら近くの椅子の上でとぐろを巻いて寝ていました。場所取りはボクの勝ちですね。まあ・・・それも14:00くらいまでのこと。

お茶漬けで簡単に昼飯を済ませて、釣りに行く場所を考える。一応祝日で、みどりの日だったかな?旧天皇、昭和天皇の誕生日がこう呼ばれるようになったのは何時のコトやら、今日知ったけれど、今は「昭和の日」になっているそうだ。

そんな休日、どこかに行こうとする人達であふれているに決まっている。そして、ボクもそうだけど、ホリデーアングラーがあちこちに入っているハズ。だいたいのポイントには人が居て叩かれまくって場が荒れている。しかも、昼過ぎで釣りに行くバカにそう易々とすれたヤマメが釣れるわけがない。

そこで考えた。もう5~6年は入っていない川、家の前の川に行ってみようと考えたわけです。
釣りガイドの本では、ボサ川で釣れないとかという川。しかも河川改修で2~3年前、ちょっとした魚貯まりの淵がぶち壊されて川の流れも変えられて、散々いじられまくった川だ。工事が終わって2年くらい経つから、少しは釣れるかも・・・という淡い思いで行きました。

まず、基本的に浅い。そして、人が入った形跡もチラホラある。結構人が来ているようだが、さすがにヤマメ狙いの人ばかりなのか、釣り関係のゴミは見当たらないさすがだ。

バス釣りのポイントならば、絶対釣り人産出のゴミが

山盛りでドッサリ落ちているからね。


バサーもね、最低限の人としての良識があればゴミを捨てないものなんだけどね。
(バサー=ゴミ有り)は、今や日本全国の常識。(バサー=ゴミ)なんて言われてるかもしれない。


バックラッシュしたラインを釣り場に捨てる

やつは釣りをやめなさい。いや、頼むから

釣りをやめてくれ。そんなヤツに自然を語り、

バス釣りを擁護する資格じたい無い。



イカンイカン・・・また発作が・・・。


入渓じたいが楽チン。家でいそいそとウェイダーを履き、釣具を準備していざ出発。
てくてくと歩いて川の方へ行きます。羨ましいですか?羨ましいでしょう(笑)
でも、この川で以前餌釣りをやったらアベレージサイズが15cmと小さく、最長18cmという魚体の小ささに驚きました。あの時は近所の川でヤマメが釣れるなんて夢のようでしたから、釣ったヤマメを5尾ほど持ち帰って食べてしまいました。

ほんとはリリースサイズなんですが・・・釣り上げた時にもたついて弱らせたとか、針を飲み込まれて止む終えずとか、それなりに言い訳すべき事がありましたのでね。

今回の釣行、それなりにルアーを流せる水深を選んでの釣り。盛期なら、ギリギリの浅さの水流でも釣れるのですが、まだシーズン序盤を抜け始めた時期。なるべく水深のありそうな(30~40cmくらい)ポイントを狙います。最初に入ったポイントは如何にも、といったところで数回のキャストでヒット!しかし、魚体が小さいので、針掛かりが浅く、あえなくばらしますが、ヒットするカラーがわかりました。
1尾めが肝心ですね、ルアーというものは。

気温高め、日差しも強め、虫もけっこう飛んでいます。ここは「銀」ですね。
ま・・・基本的に晴れの日で、ヤマメ狙いの場合、シルバー単色から反応を見るのがボクのセオリー。
ここ3~4年、パイロットルアーでありメインルアーである「パンサーマーチン」のシングルフック仕様がヒットルアーです。

シルバー系統を基準に、D-コンタクトのTSカラーや、蝦夷50Sとかを織り交ぜつつ、時々スプーンなども流しますが、圧倒的に「パンサーマーチン」への反応が大きい。
結局、川の流れと深さ、経験から、
「ああいう何でもない浅い流れの端の、下流のちょっとした大石に当たって少しだけ流れが心持ち太いかな~っていうところで釣れたりするんだよな・・・」と言ったポイントの上の流れにスピナーをキャストして引くと、2投目でググッとアタリました。サイズが良かったのでフッキングもバッチリ。

「おお・・・この川では大物だね(笑)」なかなかのグッドサイズ。
ちゃんと計測していないのですが、パッと見て22cmくらいのパーマークがクッキリでたヤマメです。
デジカメを持ち合わせていなかったので画像はありません。シングルフックなので、手早く針を外してリリースしました。今年も良い釣果に恵まれるようにとの願いをこめて・・・。

区間が短くて、堰で区切られた場所ゆえあんまり大きくなれないから・・・ということもあります。

でも、ボクがリリースしても誰かが釣って持って帰ったら、それはそれでしょうがないか。
ちなみに、トレブルフック(3本針)で釣った場合、掛かり方が悪ければ大きさ関係なく持ち帰ります。
バスとは違ってそれほどタフな魚ではありませんから、リリース後に弱ったまま体力を持ち直せずに死んでしまう場合もありますのでね。

小さいサイズは特にそうですから・・・。

結局この1尾のみでしたね。
餌釣りの方がいいな・・・というポイントは結構あって、岩魚狙いが出来そうなところ。
ここでスピナーを落としてもダメかな?という淵で軽く掛かりましたが、小さいのでのらず。
見た目絶好のポイントの、小さな落ち込みは「・・・叩かれまくって、釣れず・・・だな」と、苦笑しながらルアーを通すと案の定(笑)無反応。

上流の堰堤のプールを見れば、随分石くれが積もって浅くなっていました。これでは無理だろうと思いつつ一応ルアーをキャスト。ちょっとだけ、小さいヤマメが反応した程度で終わり。

ここ最近ボーズばかりだったので、1尾釣れただけでもちょっと気持ちが和んだ。
バラシもあったが、反応があることで手応えを感じた事は大いなる励みになった。

ヤマメにすればエライ迷惑な話ではあるが。





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