うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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先週号のモーニングにて、「専務 島耕作」終了・・・いよいよ社長編に突入という事で

何やら講談社ではあれこれと特別企画実施中ですわ。で、本日発売の「イブニング11号」では、島耕作出張出演ということで、以下の作品に島耕作がゲスト出演、もしくはチラリと登場しています。
「喰いタン」「夢幻の軍艦大和」「ヘルプマン」「山おんな壁おんな」「よんでますよ、アザゼルさん。」
「警視正椎名啓介」


なかでも島耕作をゲストとして主役に絡める話で白眉なのが「喰いタン」でした。これはなかなか笑える。
初芝・五洋ホールディングスの文化事業の一環として、箱根の森に「初芝・五洋美術館」を開催中に、有名パティシエの高島彩子が提供する家宝、ブロンズのマリア像が盗まれるという事件が起こり・・・。
ここで本編主人公である喰いタン、高野が事件を解決していくのだ。作品の冒頭から最後まで島耕作は登場しっぱなしで、作中のキャラとの絡みに違和感は無く結末のオチも島耕作がつけていて笑えた。
しかも「縁起でもない」オチに「オイオイ(笑)」と作中でも、読者側も突っ込むしまつ。

あと、前々から気になっていたギャグマンガ、よんでますよ、アザゼルさん。」に登場する島耕作は、
イブニングに掲載されているカタチで登場。作品名も「ニート 島耕作」となっていた(笑)。
わずか2ページの中に凝縮された「ニート 島耕作」。見開き右側はペン入れもあって弘兼さんのタッチも生かされているが、左側は下描き段階に半端なトーン貼りにプラスこぼしたインクの修正すらしないという雑さを見せる。バイトのさくまさんのコメントが秀逸。

ちなみにこの漫画、悪魔を召喚、使役し、事件を解決へとむかわせる悪魔の?探偵事務所のお話。
芥辺探偵事務所には強烈な結界が施されているのか、所長の芥辺のチカラなのか、召喚された悪魔はコミカルでぬいぐるみのような格好で登場させられる。魔界では恐ろしい実体なのに・・・である。

そして、召喚させられた悪魔自体が最も恐れているのは芥辺氏なのだ。
そういえばコミックス1巻も発売されて、密かにあの幸村誠氏(『プラネテス』『ヴィンランド・サガ』の)も絶賛コメントを寄せているとか・・・。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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