うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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晴天なり・・・今回はダラダラな行き当たりバッタリの一日。

先日の土曜日は休日出勤で、早番だったので夕方の釣りに間に合うからと思い、白石川に向かった。
先週買った餌(ミミズ)を今週末には片付けたいという考えなので、当然餌釣りになる。
向かった所は蔵王町の松川との合流付近。河川の水質を眺めると、未だに田植えの影響なのかやや濁りがあり、膝下から底が見えない・・・。足元が見えない水質で河を行き来するのは危ない。

白石川をあきらめて松川の数ある堰堤のひとつに向かって竿を振った。
幅のある堰堤上のプールゆえ、5.3m程度の長さでは流心近くに餌を流すだけでも往生した。
5.3mだとやはり川幅の狭まる渓流域にかぎる。20~30mの幅がある場所だと水深次第ではあるが、当然ながら対岸付近の岸際を攻める事はかなわぬ。餌釣りなら10mクラスのロッドで川虫を流す釣りが有効なのだろう。餌釣りのロッドはこれのみなので、やはり普段から使い慣れているルアーでないと攻めきれない事を痛感した。


ポイントに立って餌を流しながら目印を注視する。あやしいアタリには即座にあわせるが、全て空振り。おそらくは勘違いの合わせが多かったのだと思う。堰堤上をあきらめて、堰堤下の落ち込みを攻める。
ポイントとしては釣り人ならば必ず打ち込む場所なので、場荒れしやすく、毎年5月頃から堰堤の落ち込みはボクにとってポイントとしてはあんまり有効な場所ではない。(いままでルアーだけでやってきたから)
ルアーだと、堰堤の落ち込みを狙うならば、スプーンの表層引きとか、白泡にスピナーを投げ込む。
あとはヘビーシンキングミノーなどを放り込むくらいで、1~3回反応があればいいほうで、大抵は空振りの可能性の方が多かった。

でも、今回の餌釣りでは中々の好反応に少しヤル気を出す。当たって合わせるが乗らない。
何回かバラして気付いた。針が大きいから掛かりにくいのか?7号くらいのヤマメ用の針を使用していたが、よく飲み込まれるので8号の針に替えて、やや太軸だったから貫通しにくいのか。気付いた頃には辺りが暗くなりかけていた・・・。釣果は当然ボーズ。

そのことを踏まえて今日の釣りに生かせればよかったのにね・・・。

土曜日は普段にないくらいに早々と寝床に就いた。休みの前の日というと、夜更かし気味なのにしっかりと12時前の11時頃には寝てしまった。目覚めたのは早朝04:30。目覚ましもかけていないのに、のそっと目覚めた。まだ窓外は薄明るい。
「・・・このまま起きて、どこかに釣りに行くか?・・・もう少し寝たほうがいいな・・・」と思って二度寝をし、次に目覚めたのが06:30頃、30分くらいだらだらしたあと7時に朝食をとり、自室でダラダラとギターを弾きながら考える。
「・・・どこに行くか?」と。結局、蔵王、白石方面へ向かい、セブンイレブンで買い物をした時、駐車場に10数台のバイクの集団を見た。結構年配の人達も混ざったツーリング倶楽部っぽい集団で、皆さん皮のパンツやら、皮ジャンが決まっている。正統派のバイク乗りで、勿論全車ビッグバイクでした。メーカーはバラバラで、色んなバイクがあります。目立つのはカワサキ、スズキの大型。隼も登場してから10年以上は経過しているのだろうから、随分見慣れた感じはします。が、ヤッパリ高価そうな足回りやカーボン?素材のフェンダーやらマフラーにはある意味ビビリます。

この集団とは別に、貴重なバイクを目撃。出入り口付近に駐車されていたゼファーのZ2カラーのほどこされたバイクに注目。ゼファーだと思って見ていると、エンジンのヘッド部分が違う。Z2風のバイクと決め付けていたら「Z2」でした。ちゃんと750ccでしたね(笑)。大事に乗っているのか、綺麗な車体でしたよ。

セブンイレブンを出て向かったのは、釣具屋さん。針外しを無くしたので、120円くらいのものを購入。ダイワの「ゼロ針外し」シリーズに目が行きましたが、ちょっと高めなので見送りました。あとは渓流用小型の仕掛け巻きと、0.4号のハリス付きの針7号を購入。ここに立ち寄る前に白石大橋上流付近で餌釣りの人を二人目撃しました。さすがに長いロッドを振っていらっしゃる。ボクのロッドではあの川幅は攻めきれないのは分かっていたので、白石川中流域をあきらめて上流に向かいます。

七ヶ宿ダムの上流、ちょっと大きめの堰堤下付近までの短い区間をイワナ狙いで歩こうかなと思っていったのですが・・・先行者が2台います。橋の下を覗くと餌捕りをしている様子。それ以前に田植えのためか、川自体はやや茶色に濁っていました。これではやりにくいかな・・・。まあ、先行者がいるという時点でアウトですから、そこをあきらめてダムの方にもどりました。
水位がいまだにほぼ満水状態ですが、ミミズもあることだし、ためしに餌釣りでフナとか、鯉とか、バスとかを釣ってみるかな。と、何が釣れるのか分からない対象魚無しの釣りに挑みました。

ポイントに立つと魚影が見えます。所々水面を叩く音が聞こえます。バスかフナかどっちだ?と思い足元を通過する魚影を見るとヘラブナでした。いずれも体高のある30cm近い大物です。
当然ながらミミズでヘラブナは釣れません。バスも鯉もウグイやその他も反応しません。ヘラブナのノッコミはマダマダ続いているようですよ。

ヤル気を失くすくらいの風と、反応の無さに嫌気がさして納竿。今週末で大方の田植えが終わってくれるはずならば、来週末には大雨さえなければ水質も良くなり、釣り易くなると思います。あの堰堤に行ったのは2~3年前くらいで、けっこう大き目のイワナを目撃した覚えがあるので、来週こそはなんとか、あの堰堤下の淵を狙ってみたいと考えています。

あきらめて駐車場の車の中で、古いYJなどを読んだりして時間潰し。まだ昼前だというのにこのていたらく。珍しく、何が何でも釣りをしたいモードになっていない自分に気が付いた。なんとな~く疲れが残っていて抜けていない感覚もある。ウダウダして、13時過ぎくらいに白石に向かい、ラーメンを食べに行く。
今回は随分久しぶりというか、1~2年ぶりで「ど○○こラーメン」を食べた。ネギ味噌ラーメンを食べたのだが・・・味濃すぎでスープがヌルイのが気になった。だから・・・避けていたのかな?以前食べたのは何か忘れたけれど、あまりにも油まみれのラーメンだったので・・・というのを今、思い出した。なるほど、行かなくなった理由はそれなりにあった事を思い出した。また、しばらくは利用しないであろう。

そこから松川に向かうのだが、ここも田植えの影響が若干気になったのでスルーして・・・となって、自分の住む町に帰ってきてしまった。北川を覗くと、このまえの無反応ぶりを思い出してここもスルーした挙句、自宅に帰宅。何でだろうか?もはや釣り気分が薄れてきていた。自宅で猫の相手をしつつ休憩した後に、裏の川の堰堤下に行ってみた。

1投目で、ビビ!!っと反応があり合わせると空振り。俄然ヤル気を出して攻めてみた。
何度かいいアタリがきて、あわせるのだが、掛かりが悪いうえに、すっぽ抜ける場面もあった。
めんどくさいとか言わずに針を替えるべきだったのだ。針が大きいのが掛かりの悪さと、バラしの多さなのだろう。そもそも、針掛かるヤマメが小さいから掛かりにくいのではないか?勿論、ボーズで終了してしまったが、今後の釣りに活かせる結果だとする事にした。

結局、余ったミミズは庭の家庭菜園の土の上にばらまいた。じつは、ミミズの他に今日は七ヶ宿の釣具屋でブドウ虫を買ってしまったので、来週末も餌釣りをする予定になってしまった。
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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

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