うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

週刊少年マガジン25号~「スマッシュ!」に爆笑。

最初に開いてしまったのが、これ。
「スマッシュ!」作:咲香里
バトミントンをやる高校生のスポーツ・ラブコメでいいのか?サッカー、野球、バスケ、テニス、ボクシング・・・等々、マガジン誌上にスポーツマンガは多々あれど、他誌でも見たこと無いのがバトミントンの世界。
連載開始してから随分経過し、実はコッソリ注目していたこの漫画。コミックスも8巻まで刊行中とのこと。
選抜大会個人戦シングルス決勝、東翔太のライバル鳥羽大和をくだしたサウスポーの古賀大輔との対戦。

なれないサウスポーの古賀に苦戦し、圧倒的な点差をつけられながらも、しぶとく粘り強くラリーを続けて徐々に点差を詰めていくそんな中、翔太のショットが微妙なところに決まり、そのラインズマンや主審の判定を不服とした古賀が猛烈に反論し、暴言を吐くことに至りいきなりのレッドカードを提示されてしまう。
強くて才能のある古賀ではあるが、キレやすい性格は普段からのことのようで、古賀のコーチか監督にあたる先生が審判に進言し、古賀は棄権させられて、そのため試合終了となり翔太が不本意ながらの優勝を手にした。
そんな所に爆笑したのではなくて、どの号辺りから登場してきたのか、翔太に熱烈ラブコールを送る一人の先輩女子がいまして、その・・・一人上手というか、空転、空回り、妄想炸裂ぶりに笑わせてもらってきて、今回の25号の話でそのピークに至り、もう勢いで翔太に告白しそうなところで、ナショナルチームにスカウトされて大阪に行っていた優飛ちゃん(翔太の彼女!)が、大会会場に来ていた!

優飛ちゃんを見つけた翔太は直ぐに合流、どこかに消えて行くわけだが・・・「二人は別れていた・・・」という不確実な情報に踊らされていた先輩に爆笑。
そして、ついでではあるが翔太の幼馴染の美羽は翔太のライバル、大和からの告白を受けるが、
大和自爆!!(美羽の気持ちは翔太のダブルスの相方、亜南の方にあるが、もどかしい展開になっている)

うむ・・・健全なラブコメ的な展開と青臭い青春があ!こうもやもやと・・・。

「Bloody Monday」龍門諒X恵広史
しばらく、内容には触れてはいなかったのですが、毎週二転三転となにかしらヤバイ事が起きるうえに、どうなってしまうのかという気がかりを残して進展してゆくこの作品。読んでいる方まで、登場しているキャラを全て疑いながら見てしまううえに、不安を残してくれます。こういう不安定な感覚を味わうのは、居心地悪いのですがそれも作品の持ち味だと思います。

最初の段階から実は、霧島さんも怪しいなと疑っているのですが・・・まさかね。
誰を信じればいいのか分からない状況というのは恐いですね・・・。

書こうと思っていて書き損じていた事がありました。
折原先生、そんなところに拳銃を挟まないでください。しかも挟んでいて落ちないとは・・・。

ムニャムニャ・・・・・。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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