うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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感動したよ、今回の「プルートゥ」・・・エプシロンの最期に涙・・・。

先週発売のビッグコミックオリジナル?だったかな?「岳」と「プルートゥ」が掲載されている雑誌。
ビッグコミック系は末尾の呼称を忘れるとどの雑誌だったのかをよく忘れる(笑)。
先週発売の「週刊文春」で知ったのだが、最近「金色のガッシュベル」の作者が「週刊少年サンデー」を相手に訴訟をおこしたそうですね。もう・・・知るのが遅すぎたくらいで、あちこちで相当な話題になっているそうです。

知らなかった・・・。TVあんまり見ないし、PCの調子悪かったし、新聞は地方紙だしね・・・。

漫画家と編集者がうまく噛み合っていないというのかな?よくわからないけれど、ガッシュベルの作者さんも相当頭にきたからこういう事になったんだと思うけれども、イチ読者からすればガッシュベルは未読なのでアレですが、小学生に人気のあるマンガであるらしい事は噂には聞いている。

ガッシュベルを楽しみにしている読者のためにも、早い時期に連載が再開するコトを願うばかりですね。

漫画家と編集者、出版社に関する記述でスピリッツで「日本沈没」を連載中の一色先生がいいことを書いていらっしゃる。 ( http://app.blog.livedoor.jp/toki5555/tb.cgi/50976319 )


以前、浦沢直樹先生の「プルートゥ」を担当している編集者のかたにスポットをあてて、NHKでドキュメンタリーが作られていたのを見て思い出しました。漫画家と編集者がうまく二人三脚でより良い作品を産み出しているのだということです。

今回のエプシロンの最後の最期、片手で子供を守りきって果てるシーン。
片手だけなのに・・・思わずボクは目頭が熱くなり、嗚咽がもれるところでした。
巧い見せ方、構成してそのシーンに持っていく過程に感動すらおぼえました。

これが編集者と漫画家のせめぎ合いで、昇華してきた作品なんだと思うと感動せずにはいられません。

「小学館問題」を機会に、色々と改善したり改革すべきことが出てきそうですが、
読者側はただのめりこめる作品に出会いたいだけですから、良い方向に向かって欲しいと願うだけです。


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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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