うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

ヤング・アニマル16号~表紙はクラウザーさんだ!(「3月のライオン」など・・・)

いや・・・先週発売のYAの話題を今頃持ってきて申し訳ない。盆休み期間中なのに、夜中の00:00頃や01:00過ぎにはもう眠くなって寝ちゃうんで、どうも更新する機会を逃していました。いつもならば昼夜逆転の夜型生活になりそうなものの、考えていた以上に健康的な夏休みを過ごしております。

本日は朝1回目の上映に間に合わせるために、先日も早々に寝床に就き、MOVIX仙台長町へ行ってきました。木曜日は男子1000円DAYなのです。まあ・・・平日午前中の1回目上映作品は現在どこでも一律1200円なので、前売り1300円のお得差は100円上乗せで時間帯曜日に関係がないということなので、1000円DAYと平日の午前中1200円の回を最近よく利用しています。

現在劇場公開中の作品でボクが劇場に駆けつけて観る作品といえば、おおよその見当がつきます。

その映画のレビューの前に書きたい事を書いておかねばなりません。
今回のヤング・アニマル16号なんですが・・・ついつい買ってしまいました。

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買ってしまった理由がこれ。

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このオマケステッカーが欲しい・・・ただそれだけのために買ってしまいました。
オマケにつられて雑誌を買うとは、なんとも弱い奴ですね。
「ふん!・・・こんなオマケにつられる程、俺は愚か者ではないわ!」と、普段ならば鼻で笑って書棚にもどして立ち読みのみで済ますところなのですが、惑わされましたね・・・。

こんな事ならば「だまされないぞ!!」とか言いながら買わなかった、「3月のライオン」初掲載号を買っておけば良かったかな・・・と、少し悔いております。
アホですね。
しかし・・・まあ・・・なんですね、このヤング・アニマルという雑誌。
ボクが読んで入り込めそうな作品がほぼありません。ホント、YA愛読者の方々には申し訳ない。
ももせたまみ先生、重野なおき先生は竹書房の雑誌で馴染んでいるので、まだいいのですが、
他の作品は・・・あんまり・・・「ふたりエッチ」「ユリア100式」は知っていましたが、これも・・・。

ボクが見て楽しめるのは言わずと知れた「デトロイト・メタル・シティ」「3月のライオン」のみです。
あとは・・・密かに読んでいた「ホーリーランド」くらいかな・・・。そういえば「エア・マスター」も連載中は時々読んでいたかな?看板作品の「ベルセルク」は・・・ちょっと、ボクは苦手かもしれない。

今回は「D.M.C.」・・・根岸復活!?なのかな。初代クラウザーが登場して、現D.M.C.が初代がかき集めたバンドに食われて飲み込まれそうになりそうなところで、失踪中の根岸がステージ上に降臨。
初代クラウザーとクラウザーⅡ世がガチ勝負!!今回のラストは、これで勝負!!!!!

実写映画の情報やインタビュー記事も満載。ここ宮城でもMOVIX系のシネコンで上映されるようで、仙台長町のMOVIXでもポスターが掲示されていたね。楽しみだ!ぜひ、観に行くつもりです!

「3月のライオン」
前回はページ数少なめで、ダークな印象の回でやや重い内容でした。いや・・・ページ数はたいして今回も変わらないのかな。短くて太く重い印象があったな・・・。ベタが多めで台詞が重かったからか?

今回は老棋士との対決の回。前回、ラスト付近の義姉の言葉が重く冒頭に響く・・・。
「気が重いでしょ?老いた犬の首を絞めに行くようなものだものね・・・」
「なぁんか心配なのよねぇ~あなたってこういう時、わざと負けてあげたりしちゃうんじゃないかとか思っちゃって・・・」

今回、負けて降級すると引退しようかと考えているらしい老棋士の松永正一さん65歳。
棋士歴40年の松永さんの棋士人生を考え想い、しんみりとしている桐山君・・・。

最初の2ページで、また今回も辛い展開になるのかな・・・などとグッと真面目に引き寄せられて、
開いた3ページ目、う~む・・・えっ!!(笑)

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えっ!?何?これ???・・・今回シリアスな展開じゃあないの?

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穴熊?とみせかけて・・・やっぱり穴熊。行き当たりばったり・・・な訳・・・無いよね?
多分・・・撹乱・・・だよね?
・・・と、相手の術が読めないというより、策を講じているのかな?と桐山君は不安になっていきます。
自分ではなく、相手の松永さんの指してが不安なのです。

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穴熊に入ったのを見て、桐山君が攻勢に入りますが、それに対する策は無かったようで、
松永さんはうろたえてしまい、動揺してしまいます。

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ど~も行き当たりばったりな展開で、桐山君の思いや考え方以上に松永さんの指し方がおかしい。
この盤面でその指し方は変だから桐山君の方が、逆にうろたえてしまいます。
負けそうではなくて、この展開で桐山君が負ける要素が無いから「桐山君が辛い」のです(笑)。

わざと負ける事自体が難しくなり、辛くなってきたので桐山君は一気呵成に松永さんを攻め、
勝ちます。今回の話は穴熊戦法に際して、クマさんを描いて状況描写していました。
これは、羽海野チカ先生得意の戦術ですね(笑)、楽しめました。

結局、桐山君も後味の悪い思いをしたので、さっさと帰ろうとすると、松永さんと階段でバッタリ遭遇し、
松永さん、踊り場でけつまずいて転び、デコをしたたかに打ちます。
負けて機嫌が悪いうえに、桐山君に介抱されてご機嫌斜め。
怒鳴り散らして、腹減ったから・・・
「おごれ・・・蕎麦だ!いや鰻だっ!特上だ!金持ってんだろコンチクショウ!!!」

爆笑しました。

久しぶりの羽海野コメディに満足。はやく2巻がでないかな・・・。
羽海野チカさん好きです。友達になりたいや。




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