うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

今週のWJ~「バクマン」第3話・・・明日は早いのでサクッと短くね。

月曜日にジャンプを立ち読みして「バクマン」第3話を読んでみたら・・・買おうかと思った(笑)。
うろ覚えの記憶でここに書くよりも確実な記事にしようかなと思ったからです。
でも、まあ今回はこんなんで申し訳ない。(ジャンプは立ち読みメインなので・・・)

とにかく、どういうマンガを創りたいのかという問い(秋人)に対して、最高の主張が良かった。
思わず苦笑した。携帯小説の「○空」や「セカチュウー」を暗喩するような例をあげてはバッサリ(笑)。
スポ根モノもNo.1を目指すのは今は難しいときた。

ジャンプ誌上で人気のあるマンガは何かというと、「カタナ」を使用している漫画に人気が集中しているという。なるほど、そうか。ジャンプ対象読者層の人気を得るにはバトル漫画がいいらしい?

様々な分析結果を提示されて、読み手も納得してしまうほどの説得力にあふれているこの第3話も、
かなりレベルの高い仕上がりだった。

小畑&大場コンビが手がけた作品以外にも、実名作品が多々登場してきたが、それはジャンプ内だけの作品群に収まらず、「あしたのジョー」「巨人の星」等々の他社有名作品も列挙され、最高が好きで憧れて、描きたい漫画は「あしたのジョー」だというくだりも、漫画界全体に向けて発信されているような気になった。

描きたい世界観は「漢」(おとこ)の世界だそうだ。

第3話は漫画の原作側の世界観を中心とした1作。作中におじさんが使いこなせなかった「Gペン」については次回から触れる事になるのか。そうなると、描き手側の小畑氏の「Gペン」テクニック講座も見られる事になるのかな。

実名表記、実作品表記はリアリティ追求型ならばおおいにあっていいだろう。
読者側は驚き、戸惑うが、ぼくはすでに島本和彦氏の「アオイホノオ」で衝撃(笑)を受けてきたので、
こういう堂々とした方法は賛成します。

まだ先の話にはなるが、「バクマン」がコミックスとして発刊されるなら買いますよ。
まとめて読みたくなる作品になると思います。
つまり、この作品には大いに期待しても大丈夫だなと手応えを感じたということです。

第4話以降もテンション高めで10週以上を駆け抜けてくださいと願っています。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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