うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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今週の・・・とりあえず「バクマン」第10話など

このレビュー、どこから飛んでいたかな・・・?多分、集英社へ持ち込むまでは
書いたかもしれないが、その後編集者に見てもらっている辺りは触れていないか。

編集者に見てもらって、とりあえず投稿原稿をあずかり、
「次に描いたらまた見せてくれ」となかなかの好感触を受けて、一応彼らの担当となる
編集者の服部さん。
初投稿時の原稿を読んでいるあいだの服部さんのモノローグが、めちゃくちゃリアル。

この「バクマン」という作品、当然フィクションではあるが、現実にあることとリンク
させまくりなので、絵空事に思えない臨場感がたまらない。

だが、ジャンプ読者はこういうリアリティが

あまりお好きではない。


人気のあるマンガをピックアップすれば、おのずと答えは出る。
こち亀以外に限るが・・・。

さて・・・前回ぐらいから、2作目は「手塚賞」を標準に、ネームを練り、
Gペンで描く練習をしたりと、各人、己が技術を研鑽する日々。ようやくネームが決まり、
原稿へ立ち向かい、なんとか間に合うように描き上げた。

2作目を早速持ち込み、服部さんに見てもらう。前作よりは明らかに進歩が見られ、
「・・・じゃあ、手塚賞に出してみようか?」という事になり、
「一応、手塚賞にはエントリーしておくからさ、今度(3作目)は『赤マル・ジャンプ』に
載せるつもりで持ってきてよ」との服部さんの反応に二人は喜ぶが、

モリタカ君はまだ慎重だ。自分の絵がまだ、思っているようなレベル、段階には
達していない事を理解しているからだ。

一方、2作目の評価は、秋人のネームがマンガ寄りになって、小説の域から
脱却したからであると、モリタカの秋人への評価も上がっている。

作画担当のモリタカは自分の技量を、マンガに合わせるところで苦労しているのだが、
「手塚賞の最終候補作品8本の内に入った」事で、多少舞い上がってしまったが、
結果は、選外。でも、ジャンプには名前と、作品のワンカットくらいは掲載される。

それを見て得意気に冷やかしに来た、ちょっとマンガチックなイラストを描いて
得意になっている石沢君が彼らのクラスに来て、モリタカの絵をなじる。

「お前の絵はマンガになってないんだよ!」

と・・・。


前後の話の詳細は省略する。原作者の秋人のストーリーは面白いようなので、
「・・・俺と組めば、漫画家になれるぜ!」とかいう石沢に秋人がぶちきれた!!

「お前は、31ページものマンガを

描いた事があるのか!!」

と、胸ぐらつかんで石沢君をぶん殴った!!

「あやまれ!!モリタカに謝れ!!」


うおwwwwっ。やるね(笑)。青春じゃあないですか。
この一連の騒動で秋人は自宅謹慎をくらう事になるが、
ここは殴るべき場面であったね、確かに。

何もやらず、スタート地点にすら立っていないやつが、真剣に立ち向かっている
二人をあざ笑うのは違うだろう。
自らのチカラを結集し、頭と体力と技術で産み出した作品だ。
笑うんじゃあねぇよ・・・。といったところか・・・。

この騒動で意外と男気を見せた秋人に女子の注目が集まる。
(もともと秀才で目立ってはいるが)
謹慎中の秋人宅を訪問したモリタカはギョッとする。
同じクラスの女子二人・・・早くも修羅場?





うwwwwwwwwwwwwwwむ・・・・。

誰かが言っていた。

(マンガ道+学園ラブコメ)になる!!

と・・・。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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