うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

今日は残業無し!早番なので15:20あがり

今日になってようやく晴れ間が出た仙南地方。今年の夏はとにかく曇りの日が多く、まともに夏の晴れ間を見たことがなかった。
夏の晴れ間に浮かぶ雲をみて思った。
「そういえば・・・入道雲とか見てないよな・・・」
今日の晴れ間でも入道雲はなかったけれど、暑い日差しだが湿度が抑えられた晴れの日なので、不快指数もそれ程高いわけでもない。
やはり湿度が高いとイライラしやすいし、ヤル気もそげるものです。

で、せっかくの金曜で明日が休みなら当然フラッと川に行ってみようかな・・・などと考えるわけです。そして会社と自宅の中間地点を跨ぐように流れる白石川に行ってきたら・・・こんなのが釣れました。
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この時期の白石川本流は鮎釣り師があちこちに長い竿をだしているので、鮎釣り師がいない時間帯や平日を狙って釣行しなければなりません。土曜日曜ではないから大丈夫だろうと思いルアーを投げに行けば・・・平日だというのに僕が入川した地点から上流200m程の所で鮎を流している釣り師がいました。
「平日やのになんでおんねん!」とはからずも声を出して叫んでしまいました。しかし川の流れる音でそんな声は届く訳が無いので、文句を言っても聞こえません。まあ上流の釣り師も同じ事を言っていると思いますけど・・・。
今日は長い行程を遡行するわけでもなく、ピン撃ち、決め撃ちで夏のヤマメを狙う算段で来たのですから、目の前に広がる流れを読んでルアーを流していきました。
釣りを開始して20分もしないうちに最初のアタリがありましたが、物凄く小さなアタリゆえに簡単にバラしてしまいました。

そんな事が5回続いたらさすがに嫌になります。アタリがあって掛かるけれど、魚体が小型なので首振り一発で逃げられてしまいます。
前回はグラスロッドを使用していたからそんな軽いアタリも軽くいなして、小ヤマメもキャッチできたのですが、今回はちょっと高級素材であるボロンを使用したロッドを使っているためか、小物は見事に取り込みにくくなっています。
「ちっ!」思わず舌打ちしながらブツブツ文句をたれます。
「高いばっかりで、掛かりが悪いのお~こんな大場所でもやっぱりマルチ・ユース(グラス・ロッド)の方がええのんかな~」と思いながらルアーを交換して投げる事の繰り返しです。

スプーン、スピナー、ミノー等をローテーションして投げる事一時間・・・だんだんどのルアー、どの色が効果的なのかがわからなくなってきた時に、金オレンジの反応がいい事がわかり、このてのスプーンやミノーを投げるが追ってくる魚もいない。外道のウグイも釣れない。

上流側の釣り師が帰ったようなので、その近辺まで釣り上がってみたがいまひとつの反応である。こんな状態で釣れない状況が続くとブツブツと独り言のように呪文?をつぶやく・・・釣れない時はよく言葉を水面に投げかけることもある。
変?・・・別に一人で釣りしている時は鼻歌を歌いながらとか、好きなバンドの演奏の口真似とかよくやりますよ。それほどおかしな行動ではないと思う。車中で窓を閉め切って一人カラオケ状態だってよくやる事です。

で、くだんの呪文ですが・・・「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム・・・」とか「エコエコアザラク、エコエコザラメク・・・」とかそういう類いのモノではなく普通の言葉です。

「夏のヤマメは銀色が好き。夏のヤマメは銀色スピナーが好き。夏のヤマメは銀色スプーンが好き」
という自己暗示とともに銀色のスピナー、スプーンなどをひたすらに釣れるまでキャストし続けます。それでも釣れず、銀色に自信がなくなると今度は言葉もルアーも金色に替えて続けます。

まあ要するに自分の選んだルアーを信じてキャストするための言葉、呪文?ですね・・・この短い言葉は某影道技能(当て字)というマンガの武技原語が由来となっています。使われる言葉自体はまったく違いますが、自己暗示をかけるという意味では同じです。

これで釣れるのなら報われますがそうでない事もあるので、あまり多用しません。しかし今回は効果があったようです。
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アタリは小さなものでしたが、下流に泳いで底に向かう時にグイグイと竿を持っていかれしかも走る走る。さすがに高級ロッド!良型を掛けるといい仕事します。久しぶりの尺物に興奮!!これまた久しぶりのネット・ランディングで慎重にキャッチ。
尺物ですが念のため比較対象物に500mlのペットボトルも並べてみました。現場で撮影していればライヴ感あふれる素材が載せれたのですが、そもそも尺物狙いでもなかったためデジカメも持っていなかった。カメラを持ち歩かない方が釣れるというのも「何とかの法則」みたいで、まあ世の中そんなものでしょう。

ちなみにルアーはパンサーマーチンの銀約2.8gシングルフック仕様。
数年前から愛用しているけれど、これで釣れない年はなかった。
価格は500円以下で、使用する人が少ないから105円の叩き売り、放出品価格で売っていた店舗もあった。(中古店)ほんとに釣れるからいつも携行しているルアーのひとつである。
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予備もあるので、ロストするまで使いまくる安価なエース級スピナーである。しかしこれだけの魚体ならばミノーで釣れてもおかしくはないと思うのだが・・・何故Dコンタクトで釣れない?
最近Dコンタクトを使用してもヤマメが釣れない。発売当初は信じられないくらいの水揚げを誇ったのに・・・。使用する人が増えたからなのか?
Dコンタクト専用ロッドともいわれるスミス・トラウティン・スピン・インターボロンUL56ftではまだミノーでの釣果がでていない。
ルナ、ウェイビー、パニッシュ等での釣果はバスぐらいでヤマメが何故か釣れない。僕の使い方が悪いのか?

いや・・・スピナーとスプーンを多用しているからミノーで釣る機会を逃しているのかもしれない。
もっとミノーを使っていこうかな?
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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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