うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「変ゼミ」・・・買ってしまいました。

餞別で頂いた図書カード、1枚320円の度数が残っていましたので、
ちょっと、興味本位で買いました。「変ゼミ」・・・。
作者であるTAGRO氏に関しては、予備知識無し、未認知作家であります。
申し訳ない。

先日、暇な事を理由?にアマゾンに3作程のレビューに書き込みしたのですが、
「変ゼミ」のレビューははじかれました。
自分のレビューには反映されていたのにね。残念です。

どの辺りがまずかったのだろうか。
「下着泥棒や、盗撮程度ならば、やって当然、当たり前。それくらいのことなら、
 むしろ普通で健康的だ」・・・のようなコメントがまずかったかな?

まあ・・・ともあれ、ソフトな絵柄・・・いや、パッと見てサッと買ったから、
ソフトな絵柄というか、「萌え」系統の絵柄なのか、足首の無い吾妻先生系統の
絵に、抵抗無く「好奇心」のみで購入した自分に後悔した。


変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
(2008/07/23)
TAGRO

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というのは冗談で、まあ・・・買って得したというよりも、

「これくらいなら、まだまだ」

「うん!・・・まあ、いいんじゃない?まだ変態の入り口だよ」

「・・・でも、寄食に関しては(特にサシ)勘弁な」

と、言ったところか・・・・・。

なんだろう。こう・・・もやもやしていた事が、パッと晴れた気分になれたのは、
「オッパイの境界線」、乳首が見えるか否か?なのだが、これは男子全員が
かかえている永遠の命題ゆえ、あまりにも「普通」の話なのだが、作品上で
こうも無駄に熱く語られると、それは個人的には盛り上がります。

しかし、まあ・・・なんというか、まだまだ想像の範疇、許容範囲を超える
変態では無いなあ・・・。
1巻に関しては、コミックスを手に持って読んでいるだけで、じかに汚物に
触れている感覚はまだ僕には薄い。

例えフィクションであっても、ショッキングな描写や展開には感情が揺さぶられる
ものだが、それに関しても希薄に思う。
アマゾンの俗称スケベナマズ「カンディル」に関する著述もすでに知った話だ。
開高健氏の「オーパ!」にて語られる話だ。

ボディ・サスペンション「吊り」に関する話もそう。これはパフォーマンスとして、
某現代美術作家がすでに60~70年代頃に行って、フランスだかどこかでは
実際に行われたが、日本での来日パフォーマンスは中止になったというアレ
な話だ。
普通の感覚ではできない行為ではあるが、これも「変態」の一種なのだろうか。

とりあえず、古今東西の変態を集めて紹介、ならびにその多様性を列記する
ならば、おそらくはネタはなかなか尽きない。1話、1変態紹介ならば、100話
くらいの変態大行進は可能かもしれない。

フェチシズムも含めると100話以上いけますね。

今後に期待・・・はしないかな。うちの近所ではまぼろしの雑誌、「モーニング・ツー」
は大丈夫なのだろうか?一般の有名出版社、講談社が見せる変態の心意気。
アフタヌーンの「ラブ*やん」を軽く凌駕する変態マンガ、「変ゼミ」に関しては
好奇心のある方のみ限定でお勧めします。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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