うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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モーニング8号~「ひまわりっ!」とか・・・

表紙は浦沢直樹氏の「ビリーバット」で、巻頭カラー付きで登場。
だから「プルートゥ」のクライマックスシーンが遅れるのだ。
第1話の時は、作中マンガ家のマンガタッチで押し通すのかと思い、
ここで新境地か?と思わせて、第2話からはいつもどおりの浦沢キャラ、
浦沢タッチでストーリーは進み、この「ビリーバット」もはやりミステリー
になる事になった。まだ第6話なので、ほとんど話は進まない。
それでも、次回が気になる作品になっているところはさすがである。


ひまわりっ~健一レジェンド 9 (9) (モーニングKC)ひまわりっ~健一レジェンド 9 (9) (モーニングKC)
(2008/12/22)
東村 アキコ

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さて、最新刊はみてのとおり、真っ赤かで、主人公そっちのけで
表紙を飾るのはこの9巻で登場する新キャラ、

ウイング(BL三国志)関先生。

年齢不詳のみたまんまのオタク腐女子であらせられる。9巻の内容
は、ここでは割愛するとして、今回のモーニング誌上での「ひまわりっ!」
も爆笑ものであった。

前回は副部長とウイング関先生が講談社はあの、週刊少年マガジン
編集部に持ち込みした後の話で、担当の編集者である久我さん(美青年)
が現在彼女無しという立場を知り、乙女回路に火がついたウイング関先生
を見て、アキコが「担当編集者に惚れるのはまずいよ~」となっての今回。

ウイング関先生のはしゃぎ方を見て「関先生が恋をしている」と察知した、
少女漫画家(仮)アキコは副部長になんとかするように助言をする。
前回の副部長は全くその事が解からなかったが・・・・・・・・・・・・・・・。

冒頭、3ページ目で、ウイング関先生が嬉々として「an an」を立ち読みする
シーンに驚愕し愕然とする副部長・・・。
このシーンで爆笑してしまった。もちろん続く、4ページ目の副主任の

「関先生が  an an を?」でも爆笑。

その後は有給休暇を延長して居座るエビちゃんという役者が揃っている
のだから、当然のごとく解かりやすい小芝居(未来想像再現ドラマ)が
スタート。「ひまわりっ!」ファンおなじみの展開で最後まで笑いながらの
疾走。最後のオチで副部長が!

「ミイラ取りがミイラになる」・・・副部長まで an an 買っちゃうもんな。



「かぶく者」
新章から、梨園がからむ。まだ第2話目。
この作品に関してレビューを寄せるのは初めてかもしれないが、
かなり注目しています。原作者が居てこそのマンガ、たなか亜希夫氏。
イブニングに移籍して連載されていた「軍鶏」が途中、クライマックス寸前で
中断されて、ひじょうにスッキリしないのだが、原作者がどうかしちゃったの
でしょう。

「軍鶏」で画力がまた一段と磨きがかかり、研ぎ澄まされた出刃包丁のような
絵、画は尊敬に値します。この切れ味鋭い描写で歌舞伎の世界を描くのですから、
まといつく空気も異質で、研ぎ澄まされています。

研ぎ澄まされた極上の出汁の効いたスープに、一滴一滴、たらしていく極上の
醤油。そんな雰囲気、なかなかありません。

今回は、「四谷怪談」を演るそうです。新九郎はまたもや大抜擢で、伊右衛門を
やることになりますが、何やら梨園がよからぬことを画策しているようでして・・・
なんだか不気味であります。この作品も要注目であありますね。


かぶく者 4 (4) (モーニングKC)かぶく者 4 (4) (モーニングKC)
(2008/12/22)
たなか 亜希夫デビッド・宮原

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「神の雫」
基本的に苦手な分野です。ワインを巡るお話で、やっぱり、ワインを語るのには、
赤面せずに堂々とそして朗々と恥ずかしげも無く詠い吟じるのですから・・・。
今回、ドラマ化もあって、蛇にタレファンとかが取り上げそうですが、まあ・・・・
勝手にやってくれってな心境。

韓国ではこの「神の雫」のコミックスが大人気で、ワインブームが起こったとか。
2007年ぐらいの事です。

アルコールは好きだけれど、酒類について語るなら、飲み方を語るなら、ぼくは
「もやしもん」の方が好感がもてる。が、もやしもんもクドイ事はクドイかな・・・。
「神の雫」、面白くない事は無いが、第6の使徒とかいわれると、エヴァじゃ、
なんだったかな?とか言っちゃう、信仰心の薄い標準的な日本人です、ハイ。

神の雫 18 (18) (モーニングKC)神の雫 18 (18) (モーニングKC)
(2008/11/21)
オキモト シュウ亜樹 直

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巻末のコラム、「嫁のメシがまずい!」が毎週よい。
2chの板からの抜粋なんだそうだが・・・世の中にはこんな異次元殺法で
旦那を苦しめる嫁がいるんだな~と驚く。

とにかく、メシが不味い嫁のキーワードは「甘いもの」が必ず挿入、混入されている。
カレーの隠し味に隠れていないチョコレートは止めてくれ。
焼き飯にイチゴジャムはや~め~てwwwwwwwwwwww。
コロッケを揚げるのに、1m離れて油に放り込むのはやめてwwwwww!!



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