うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「べしゃり暮らし」を・・・。

週刊少年ジャンプに連載されていた森田まさのり作品。
「べしゃり暮らし」がなんや知らんジャンプの増刊号に掲載されているのを発見した!
いや・・・別にスクープでもなんでもないんやけれども・・・。

先日車検を終えた走行距離不明の(平成二年登録)ホンダ・トゥデイに元々積んでいた釣り道具等一式を改めて積めなおし、玄関先の板間にあぐらをかき、昨日の夜中に改造したスピナーに赤いスプリットリングをかましてシングルフックを取り付ける。

用事を済ませて何処の川に行こうかと思案しながら身支度をし、車を走らせた日曜の午後・・・途中立ち寄ったコンビニで何気なく手に取ったジャンプの増刊号(赤丸少年ジャンプとかいうやつ)・・・。
表紙をみると見たことのある絵が小さく載っていた。
「あれ?『べしゃり暮らし』の主人公やん。何でこんなところに載ってんのやろ?」と頭の中で言葉が駆け抜けた瞬間、でてきた言葉が「島流しや・・・」だった・・・。

続きを読む
以前にも書いた記憶がある。
「べしゃり暮らし」は週刊少年ジャンプ以外の雑誌に掲載した方がいいのではないかと僕は書いた。
しかし「赤丸少年ジャンプ」という雑誌に掲載されてしまったのは何故だ?

様々な事情がありそうで真実とか事実とかは知りたくはないけれど、漫画家マンガ「新!吼えよペン」「吼えよペン」「燃えよペン」の島本作品側的思考をさせてもらうと、
アンケートの結果が悪い!
若い読者が興味を抱けない作品になっている!
といったところなのか・・・。
週刊が狙っている読者層は、高校生以下~小学生高学年あたりの子供達向けであるから、青年~大人向けにも見る事ができるこの作品は少しウケが悪かったのか?

考えてみるとこの作品やや現実的過ぎて、荒唐無稽さに欠けるところがある。
特殊な能力を持つ者、自身の特殊能力ではないが特殊なアイテムを持っている者、先天的優れた頭脳を持つ者そして身体能力を持つ者(天才と呼ばれる者)、霊能力、超能力等々・・・非現実的要素でエンターティメント作品を量産するマンガ界で、等身大的なリアル路線は子供にも受ける作品もあれば、オトナしか受けない作品がある。

マンガ作品の「住み分け」の難しさがでた結果、僕自身は認知さえもしていなかった「赤丸ジャンプ」に飛ばされてしまった森田氏に同情する。
この「赤丸ジャンプ」だが多分、ベテランは森田氏だけであろう。絵柄もこの雑誌のなかでは浮いてしまっている・・・。作品自体は続くのであろうか・・・心配である。

「週刊少年ジャンプ」って、ここ数年絵柄を揃える傾向がでていないか?いや、少年誌はだいたいそんなもんなのかな?

「週ジャン」の読者って、ほんとうに多いから迂闊なコトはいえないけれど・・・集英社、週ジャン以外のマンガ作品も見た方がいいと思う。
ジャンプパターンも飽きてこない?

まあ・・・もしここを読むような高校生以下の特に中学生くらいのお友達にはいいたいね。
マンガはジャンプ以外にもあるよ。とね・・・。
ついでにいうと、個人的には講談社、小学館等のマンガ作品が好きですね。あとはマイナーな出版社等に良作があるので、ジャンプオンリーみたいな偏りはない・・・つもりです。

思い出した。ジャンプファンはジャンプオンリー派が多いから前述の言葉がでたのだ。ジャンプオンリー派はあんまりマンガの話ができないヒトが多い傾向にあるから話しにくいのね。(偏っているから)

スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

マンガ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<やばいなあ~見てはいけない物を見てしまった | HOME | 今年初のDコンタクトでの釣果>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。