うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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今週号の「バクマン!」は、これまたヤバイ事書いてますな!

今週号のジャンプはマジで「バクマン!」1作品のタメだけに買って
帰るところでした。何がヤバイかというと、ジャンプの作品の掲載方式
とか、アンケート至上主義による作品の扱い方。

作品の面白さによって、掲載位置が露骨に変化する編集方式等々・・・。

実に興味深い

そこそこ人気はあるけれど、1~3話目までに結果が残せないのなら
早々に10話くらいで打ち切りになる作品が多すぎないか?
とか、新妻エイジのアシスタントに来ていた新人福田君によって、新妻
担当編集の服部(だったかな?)さんに吐露するシーンにぼくは

凍りついた・・・。

この辺りの発言。もう、とことん作品世界内のジャンプにも、リアルな
ジャンプにもぶつけていこうという姿勢にある意味

震えがきた・・・。

「アホか。そんな発言、そんな台詞なんて有り得る話だ」
・・・と、言えるのは第三者である読者であり、
「そういう噂らしいですよ(笑)」と煙に巻くのが大人の世界でしょ?

作品として「噂の真意」を問い、噂ではない編集部の率直な意見、
言葉を求めて質問する福田君にある意味
「よくやった!!」という感慨もあるが、編集者の去り際の言葉が
まあ、さもありなん。当然でしょうといったところ。

この編集者が出て行った後の福田君が叫びだす本音の部分も
これまた面白いが、そこの部分は詳しくレビューしてくれる方が
おられると思うので割愛させていただく。
(「いちご100%」「とらぶる」「I’s」とかはよく知らんのです。1作品
だけ桂正和先生のだとわかりますが・・・読んでみるか。実は「電影少女」は
持っています)





しかし、この「バクマン!」の人気も二極化されて、まずいよね。
中間層の「どちらでもない」奴等はおそらく漫画離れは早いね。

また「バクマン!」の吸引力が解からない子供達もどこか、情熱とか
そういう熱さが不足しているよ。そんな輩にはロックもわかるまい。

そういえば、小畑&大場コンビのインタビューが載ったクイックジャパン
をまだ読んでなかった。後回しになりそうだが、いつか読もう。
今はこういう漫画の話では無くて、現実的な話を読んでいる最中なんで、
ちょっとばかり後回しかな・・・。

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ほんとに、ジャンプ好きなら「バクマン!」読めよ・・・。
そういえば最近のジャンプ、少しは全体的に漫画としての
総合画力は高くなったのか?


いつ買ったか忘れたけれど、ジャンプ連載陣の漫画画力は、
相当レベル低かったね。あきれて、愕然として、かつてのジャンプを
知る者として相当堪えた。

「北斗の拳」みたいな劇画系統がないから、なんとなくダラシナイ
雑誌に見えてしまったんだな。

本当はジャンプがんばれ・・・と思っているのだよ。

こんなぼくでもね・・・。
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