うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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さすがNHK(笑)やるな・・・

NHKがおもしろい番組をやっていました。
「日本のこれから」~どうなってしまうテレビのこれから・・・という番組が
19:30~22:30の特番でやっていました。何が面白いかというと、

「最近のテレビは面白くない」
「バラエティに偏りすぎ」
「テレビで扱う情報は信用できず、眉唾的番組が多い」
「スポンサーの顔色をうかがった番組制作に視聴者は冷めている」
「引越しのときに、まず『邪魔だな・・・』と思ったのはテレビだった」
「マンガ、小説を原作に頼りすぎていて、脚本家が育たない現場がテレビだ」
「観たいと思う番組が減った」
「別にテレビが無くてもネットがあるから困らない」
「ジャーナリズム精神が希薄になりすぎた世界」
「エンターティンメントばかりに目が行き過ぎ」・・・etc.


おそらく、日本中の人達がテレビというメディアに幻滅している昨今、携帯と
パソコンでアクセスできるインターネットメディア利用者が増加し、場合によっては
多数が移行しつつある状況に危機感を抱いたNHKが主導して、民放各社
から、制作に携わる現場のプロデューサーなどを呼び出し、一般視聴者、
識者の三者が集まり「これからのテレビはどうなっていくのか?」という
議題で番組がつくられた。生放送特番である。


NHKの人達以外、民放の有名番組のプロデューサーを呼び集めただけでも
かなり異例な事で、結構一大事件のような番組だったのではないか。






まあ・・・ぼくは途中から観ていたし、途中で風呂に入ったり、料理をしていたので、
かいつまんだ話しか観ていないのだが、実に生々しい発言、意見交換が観る事が
できて有意義な?番組に触れることができたのは幸いであります。

NHKって時々こういった、企画特番で視聴者を参加させて意見を戦わす事が
あるので、実に面白い事をやると感心している。
現在、民放に期待できる事はほとんどなく、今はNHKくらいしか観ない。
ニュース、音楽情報、ドキュメンタリー、映画、アニメ・・・etc.だいたいのニーズ
には応えてもらっている。サブカルチャーの取材も色物扱いではなく、真面目な
制作態度には心意気も感じる。

特に面白いと感じたのは、最近の若者、20歳代の人達はあまりテレビを観ない
ということだ。テレビがあっても、テレビのスイッチさえも入れない。
パソコンと携帯だけで完結しているメディアの世界・・・。

若者がテレビを付けて流してはいたけれど、手元のノートパソコンでは
なにやらアニメを観ていた画像が印象的だ。テレビで放映していない番組を
ネットからダウンロードして観る事ができるのならば、そっちの方が魅力的な
メディアに違いない。うちのパソコンがISDNでなくて高速回線が使えるので
あれば、間違いなくネットからのダウンロードを多用し、利用頻度もあがると思う。

テレビ番組の価値も下がる一方ならば、こういうネット依存が高まるのは
当然の流れである。

個人的な事で、何度も書いたことですが、あえて書かせてもらうと、
宮城県の民放が流している番組にはみるべき番組がほぼ無いです。
全国放送されているものでは「探偵ナイトスクープ」のみ。
この番組は、昔からああいう番組ですが、まず飽きない。
大阪ローカルの番組は昔からああいう作りの番組が多く、安っぽい
けれど馴染みやすい番組が多かった。

宮城県の民放テレビ番組はホント、期待できません。
が、ラジオは別。

DATE-FM はいい放送局です。ラジオですが・・・。

特に本間秋彦さんの番組はどこでも最高です。
KISS-FM、FM-大阪、東京ーFM、FM802・・・など、東京、大阪、神戸
で様々なFM放送を聴いていましたが、本間さんは一番「笑いがとれる」
DJです。FMで笑いが重要か?というと「?」ですが、時には笑いも必要です。

あのトークのテンポと切り口、方言の入れ方、なりきりトーク、バカバカしさ。
正直なところ、そこらの芸人さん達より上をいく才能を感じます。

でも・・・FMって「音楽番組」の意味合いが強いイメージがあったのにね。
FM放送のイメージを崩してくれた方でもありますが、再構築するきっかけ
にもなったDJさんです。
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テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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