うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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スピリッツは立ち読みで済ます。・・・「闇金ウシジマ君」etc.

ネットカフェ難民風家出娘。パチンコ三昧、自堕落な主婦。2人はバラバラに
暮らしてはいるが、一応娘と母の間柄。母はスーパーのレジでパートとして
働いてはいるものの、二人共主な収入源は「売春」だ。

パチンコにつぎ込む資金調達に身体を売る母42歳。
なかなか客が引けないので、あれこれ考える。ホテル代もケチり始めると、
電気もガスも止められている自宅(公営住宅?)の自室に客を引き込んでの
情事。娘は客のいうままホテルやネットカフェで性行為。

まあ・・・読んでいて目を背けたくなるような42歳の母の人間性に気持ちが
悪くなり、げんなりする。かたや娘は、頭が悪いのか「何か」から逃げ回るように
「稼ぐ方法」として身体を売る。

売春が日常化し、それが当たり前であるかのように、稼ぐ方法として安易に容易に
股を開く42歳の女に反吐が出る。ここまでゆくと何もかもが腐った、腐敗臭
漂う生きたダッチワイフではないか!
今週号の3号前辺りからは客が7万円出すから、母娘で3Pしようと持ちかけられて、
その話にも便乗して売春するこいつら。「金」が先にある母は最悪だが、娘はどちらかと
いうと、言いなりか「仕方なく」なのか・・・。

この母娘の物語はそろそろ収束に向かいつつあるようだ。
だが、娘は客に告げられた「俺はHIV陽性なんだ・・・」という告白に、自らのHIV陽性
疑惑に怯えながら自堕落に暮らす。ウシジマの闇金で借りた金を滞らせた母の代わりに
「お前が肩代わりするんだ」といわれて風俗に送り込まれようとする娘。
そこから先は次回へ・・・との事だが、毎度ながら今回の設定も「ゴミの吹き溜まり」に
生きる救いの無い人達のお話。

創作とはいえ「腐った臭い」「生ゴミの臭い」漂う物語を描かせればこの人しかいないな。
真鍋昌平氏の絵は以前も触れたこともあるが、あまり技巧的には上手い部類ではない
けれど、肉薄する筆致に人間の皮の下、ハラワタを描いているかのようでマンガの絵
としては上手いと思う。

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まったく・・・前回のタクシードライバー編も生々しさがあった。
父親(こちらも何だかクズ人間のような・・・)を探す娘の話で、結局最終的な
結末は見ることなく幕引きされてしまったのだが・・・まだ、読後感もそれ程
悪くは無かった。

でも、今回の母娘の話は42歳の母親のクズでダメな人間性に「死んでしまえ」
などという邪念さえ電波で送り出しそうになる。いないようで、こういうやからは
実在しそうなのが気持ち悪い。この気持ち悪さは先日、二審判決も無期懲役を
言い渡された秋田の児童連続殺人犯の糞女を憎悪、嫌悪する気持ちに似ている。

世の中、息子の稼ぎにたかり有り金を夫婦でパチンコにつぎ込む方もいるらしい。
また、給料日に給料分、まるまるパチンコにつぎ込んで自滅する人とかもいるらしい。
そんなパチンコ業界、不況知らずなのか、平日でも駐車場にあふれんばかりのお客
に毎日ホクホク笑顔が耐えませんなぁ。

どうもね・・・求人情報でもパチンコ業界には二の足を踏んでしまいますよ。

いや、でも、半導体不況のおりにリストラされた時は、試しにというか、やむを得ずと
いうか、パチンコ業界の某会社に応募した事もありましたが、幸いな事に書類選考
で落とされました。
仕事を選んでいる場合ではないとはいえ、どうもこの業界に対する不信感と眉唾的
イメージが払拭できないので、求人情報でも敬遠している業種です。まあ、僕が嫌って
いようが、向こう側が雇ってくれる可能性の方が低いからどうでもいいですね。

「ラストイニング」・・・決勝戦ですな。
聖母のほうは日高君のチェンジアップ攻略、対策のための「ボールを見極める」作戦だ。
彩学の八潮君、監督ポッポに任されてとりあえずは「勉強させてもらう」とかなんとか・・・。
鳩ヶ谷監督、台詞ほぼ無し。ただ怪しさアリ。
モーニングの「ジャイアントキリング」も監督視点のサッカーマンガだが、この作品も監督
視点が名物。この高校野球マンガも実に面白い。試合に至るまでのゴタゴタとかは
読み飛ばしても、試合シーンは押さえておかないと。作者の中原祐(裕?)氏のカット割り、
展開、読者の掴み所をよくわかっているのか、思わず声が出るシーンもあるので要注目。

まあ、スピリッツ注目作品はこんなところかな・・・。
「昴(すばる)」が本当に映画になるようで、もう直に上映されるらしい。
続編「MOON」も好調で、このバレエマンガもなんだか凄い。まあ・・・いいんですけれど。
「おやすみプンプン」は・・・背景描写が細かい。あれは作者の集中力とエネルギーは
相当なもので、読むこちら側も「うわぁ!すげぇ!」では済まされない。
ほんとにお疲れ様ですと、頭が下がります。物語自体も途中参加組のぼくでも、なんとなく
入り込める隙間がどこかにあった。なんというか、このマンガも凄いなぁ・・・。

「上京アフロ」・・・今回読まず。時々読んでいますが・・・。

こんなところかなぁ・・・。



最後に。



最近の中学生くらいの女子の間では、

顔を隠して覆うほどの髪形が流行っているのであろうか。

本日、太白区のバス停で目撃した女の子、

前髪、長過ぎ。バサッと下ろした前髪全部、

アゴの先にかかる状態。

女の子の眼がこちらから見えない。

恐い・・・貞子チックだよアレは!

それよりも、不潔にみえる。



アニメ?マンガのキャラクターを意識した髪型?


昨日は中古書店内で立ち読み中の女の子の前髪も
伸ばし過ぎ。
しかも、なんだか自意識過剰・・・なんだよ、斜め後ろから本棚を
見て物色しているオレが痴漢に思えたか?チラチラこっちに目配せ
して、舌打ちしやがって・・・。近くに来て本棚ながめるおっさんが
スケベ光線を送っているように感じたのか?




長時間の立ち読みの方が迷惑なんだが・・・。




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