うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

プロレスラー三沢光晴氏、試合中に倒れ死亡・・・。

朝日新聞のHPを見て知った。ついさっきみたばかりで、我が目を疑う。
最近はテレビの放送枠を深夜に追いやられ、今年の春からはその地上波
での深夜放送枠もなくなってしまい、有料チャンネルでしか観戦できなくなった
プロレス。そういえば、この頃格闘技番組をボクは観なくなっていた。それでも、
深夜のプロレスはまだ時々観ていた方だった。

熱心なプロレス・ファンでもないけれど、プロレスラー三沢光晴氏の顔は知っていた。
三沢氏の名前を知る前にボクは、特に2代目タイガーマスクとして知っていた。そういう
方々は多いと思う。プロレスラーはなんのために肉体を鍛えるのかというと、ケガをしない
ため、試合中の事故に備えるために身体を鍛えるのだと、どこかできいた事がある。






 プロレスラー三沢光晴さん、試合中に倒れ死亡
  2009年6月14日1時36分


  13日午後8時45分ごろ、広島市中区基町の県立総合体育館で開かれていた
 「プロレスリング・ノア」の試合中に、プロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、
 救急車で病院に運ばれた。広島中央署によると、同日午後10時10分に死亡が
 確認された。同署はノアの関係者らから試合状況などの事情を聴いている。

  同署などによると、午後8時10分ごろにタッグマッチ形式で試合が始まり、
 約30分後に相手選手にバックドロップをかけられ頭や首を強打し、リング上で
 そのまま動かなくなったという。

  ノアの公式サイトによると、倒れた後、すぐにレフェリーが試合を中断し、他の選手ら
 が自動体外式除細動器(AED)の措置や心臓マッサージを試みたという。
 観客数は約2300人だった。

  三沢さんは、日本を代表するプロレスラーで、大手団体「ノア」の社長。81年に
 全日本プロレスでデビューし、2代目のタイガーマスクとして人気を博した。全日本
 プロレスで社長を務めた後、00年にノアを創設した。昨年には英国大会を開催した。

  試合を見ていた広島市中区の会社員男性(32)によると、三沢さんはバックドロップを
 かけられる前にすでに体がよろめいている状態だった。男性は「(三沢さんは)いつもの
 体の切れがなく疲れている様子で、大丈夫かなと思って試合を見ていた」と話した。

  三沢さんが搬送された同市南区の広島大学病院では、ノアの西永秀一渉外部長らが
 会見。「試合中のアクシデントで意識を失い、心肺蘇生措置を施して搬送したが、
 亡くなった」と説明した。

     ◇

  初代タイガーマスクの佐山聡さんの話 三沢さんの訃報(ふほう)を聞き、同志を
 亡くした思いだ。昨年、タッグマッチとはいえ、団体の垣根を乗り越えて初めて彼と戦った。
 その時は、元気いっぱいのファイトを繰り広げていただけに信じられない。プロレスの復興を
 かけて、これから若いレスラーに伝えていくことが多いのに、残念でならない。

 アサヒ・コムトップ




試合中にかけられた技、「バックドロップ」が直接の原因とは思えない。
記事の文面中、観戦していたファンの話を読んでいてもそれはうかがえる。

試合を見ていた広島市中区の会社員男性(32)によると、三沢さんはバックドロップを
かけられる前にすでに体がよろめいている状態だった。
男性は「(三沢さんは)いつもの
体の切れがなく疲れている様子で、大丈夫かなと思って試合を見ていた」と話した。

勝手な推測だが、試合前にすでに異変があったのではないか?
レスラーの方々の食事といえば、なんとなくいつも焼肉を食べている印象がある。
その辺りの食事面でどうなのかな・・・。普通の一般人に比較して、コレステロール
が溜まりやすく、脳内出血していたとか、脳に血栓ができていたとか、そういう症状
があったのではないだろうか。微量な脳内出血の場合、身体にだるい感覚、倦怠感
が感じられ、体の半身のどこかにシビレを感じていたとか、そういう前兆があったの
ではないかと思う。

プロレス人気が斜陽になっている昨今、実力派レスラーが1人欠けるだけでもその
影響の余波が心配である。そういえば橋本信也氏が亡くなった時も衝撃が走った。

マンガ界では格闘技マンガを描いている作家さんの多くはプロレスこそ、なんでも
ありならば最強と認め、また題材、素材としてプロレスラーを扱う先生方が多い。
三沢光晴氏の訃報を知り、無念に思う先生方も多い事と思う。


三沢光晴氏のご冥福をお祈りいたします。


ほんとに残念だ。


補足:脳内出血などの症状かと思えば違ったようです。「首」だそうです。

警察の司法解剖によると頚隋がずれたため、中枢神経を傷めた事による

事故だそうです。

なんともはや・・・受身が出来ないような危険な技はヤッパリ危ないですよ。

それを分かってはいても、今は危険な技をかける傾向があるのでしょうか?




スポンサーサイト

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

多事他事雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ゲッサン創刊2号目、7月号・・・読みました。なかなか良いです | HOME | やっぱり密放流しているんだ。福島から持ってくるんだ馬鹿バサーが・・・。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。