うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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ながいけん・長井健・・・あああ・・・やっぱり。ゴーグル・イエローの人だね

まあ・・・今話題の・・・というわけでもなく、「ゲッサン」にて「長井健」
というマンガ家の名前を見付けて「はて?聞いた事があるな・・・」と
思っていた。随分大昔の話で1980年代。当時高校生のわたしは、
「ファンロード」という雑誌を買っていた読者だった。

今でも、生き残っているようで、相変わらず読者の投稿カラーイラスト
の表紙には、この雑誌が貫こうとする姿勢がうかがえる。当時有名
な投稿者はすでに現役マンガ家であった、大橋薫氏、大橋真弓氏の
美人双子姉妹の印象が強い。当時は私と同じ高校生だった。
楠桂(真弓)先生は当時からいわずもがな有名であった。

あとは一本木蛮先生。コスプレイヤーとしてもしられ、玉川大学に入学
されていた大学生で、まあ・・・当時の玉川大学が有名になったのは、
既に超有名女優、薬師丸弘子さんが在学していたためでもあったが、
それはおいといて、のちのち一本木蛮先生もマンガ家デビューを果たし、
最近知ったのは竹書房の実話系雑誌に描かれている事を知った。
そういえば、「ファンロード」では読み切りマンガを時々掲載されていまし
たね。

あとは「折原みと」先生。勘違いでなければ、マンガ家兼小説家になられて
いる方で、すでにプロだったのか?マンガ作品はかなり上手かった。




で、ここでファンロード誌面で一躍有名になった「中森一郎」という方がいた。
なんだったかな・・・「~の傾向と対策」という投稿マンガが話題になった。
「~の」ところはマンガ家だったか、ファンロードに掲載されるためのだったか、
あるイラストコーナーに載るためのモノだったのかは忘れてしまった。
この中森一郎の友人だったらしいのが、冒頭の人物「長井健」氏だ。



この長井健氏の著作で有名なのが「神聖モテモテ王国」とかいう作品
だそうですが、ぼくは未見未読です。作品の存在自体知らなかったからです。

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(2009/05/11)
ながい けん

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ああ・・・平仮名表記の「ながいけん」ですね。すいません。

ギャグ漫画家として随分知られているようで正直驚きました。
最初期の投稿は「ゴーグル・ファイブ」のキャラ、「ゴーグル・イエロー」
を使った激情ぶん殴りギャグマンガでした。その記憶はあります。
1~2回掲載されると、読者ファンがつき、いつの間にか長井健氏の
持ちキャラになっていました。インパクト重視といったところでしょうか、
強引なところが受けたのか、度々掲載されるうちに、ショートストーリー
ギャグマンガの形式になっていったような記憶が・・・・・・・。


高校卒業したあたりから、ファンロードからは離れていきましたから、
その後の事は知る由も無く、歳月を経て1990年代半ばくらいに
「月刊アフタヌーン」誌上であの中森一郎氏が4コマ漫画「下劣天国」
を連載したことで、「そういえばゴーグル・イエローの人はどうしてる
のかな?」と、考えた事がありました。

そして「下劣天国」は割と短命で終了。マンガ家になっていたかつての
知り合いの作品の絵が、5年くらいたっても相変わらずで、内容も笑え
ない、楽しめない・・・そんな感覚。行き着く先、辿り着いた所が、あんな
笑えない作品とは・・・。

長井健=ながいけん=「神聖モテモテ王国」=実は「あしめし」から、
また気になっていたわけです。ウィキでたまたまみつけたら、全ては
つながり、中森一郎氏はアシで暮らしているそうです。長井健氏の作中
キャラの名称のアイデアも一部中森氏が提供しているとか・・・。


ちなみに、「下劣天国」はコミックス化されたかどうかは記憶が怪しいです。

1990年代半ばくらいでしたか。あの当時のアフタヌーン誌上では4コマ
作家は実に不安定な時代でした。ネタは面白いかもしれないが、絵が
ちょっと・・・という「成人功」氏は、なんだかんだいいながらコミックスを
出していましたね。

いんちき 1 (アフタヌーンKC)いんちき 1 (アフタヌーンKC)
(1996/12)
成人 功

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生き残っているのはこの方くらいです。

そんな奴ァいねえ 14 (ワイドKCアフタヌーン)そんな奴ァいねえ 14 (ワイドKCアフタヌーン)
(2008/12/22)
駒井 悠

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最近は「鉄道オタク」ネタを巻頭で時々披露されております。
駒井悠氏。かなり男前らしいですよ。女子ですが・・・・。

新キャラも時々増えたりしますが、基本的にブラックネタ、ホモネタ、
魔ネタ、毒ネタですか?パターンは決まっているけれど、面白さの
安定度合いは抜群ですね。長いこと連載が続いていますが、「飽き」
があんまりないです。




追記

ええ・・・物凄くうろ覚えの記述でした。特に大橋双子姉妹での記述が、
ひっくり返っていました。薫さんが楠桂先生とばかり思い込んでおりました。
大橋真弓さんが楠桂先生ですね。
2年前くらいに実話系?ちゅうか、竹書房関連の雑誌誌上にて大橋真弓
先生の育児マンガをみたものですから、高校卒業後、OLとして働いていた
のは真弓さんだとばかり思っていました。(あ!まさか薫さんだったりして)

楠桂先生はその後もリボン等、様々な誌面で活躍し、ぼくもコミックスを
買ったりしていましたね。そのくせ忘れるからネ(笑)スイマセン。
記述も少しいじりました。申し訳ない。

ここは基本的に「てきとう」に書き散らすのをモットーにしており、間違いや
勘違いがあってもあまり訂正しない姿勢で、「書き捨て」みたいな事が多い
のですが、今回はなんとなく言い訳訂正などしました。申し訳ないですハイ。


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