うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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今週のサンデー33号~「金剛番長」など

今週号はおそらくは33号だと思います。で、「金剛番長」なんですが・・・



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(2009/04/17)
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そうか・・・そういう事なのか・・・と。

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現在、周囲を海に囲まれた島の中での白ガクラン連中のとの交戦中。
念仏番長、卑怯番長、サソリ番長、強力番長・・・金剛番長側の面々
が次々と白ガクラン連合と戦ってきました。そのおおとりをとるのは勿論
主役の金剛番長。

おそらくは白ガクランの中でも最高実力者「文学番長」と「金剛番長」
とのタイマン勝負開始。文学番長は言葉を脳内でイメージしたものを、
「変換」して身体構造自体を変えて戦う特殊能力をもつタイプ。女性かと
思っていたのに、読むべき書物を替えれば、ゴリラのようなムキムキな
筋肉マンに変身。かと思えば、ターミネーター2に登場した液体構造の
新型ターミネーターのごとく、鋭く鋭利な刃物に変換された右腕で金剛
番長の心臓を貫こうとする。

「そんなものがオレに通用すると思うのか」

とかなんとか言って、文学番長の攻撃を一蹴。その文学番長との交戦
の最中に語られる衝撃の事実が発覚。







強力番長の執事(名称忘れました)の方が、語ります。金剛番長についての
秘密のような事を・・・。すでに承知されて認知されておりますこの執事さん、
この番長同士の戦いも東京23区計画についても、語られていない部分を
知るストーリーテーラーの役目を持って度々登場しますが、結局一番強いのは
この執事のじいさんだったりしそうで恐いですね。今はただの傍観者の立場
で、各方面を遠目に観察中といったところですか・・・。
「嘘喰い」の夜行さんと勝負したらどちらが強いのか・・・とか余計な事を想像
してみたりします。


人類の種というものは色々あります。
魚類、鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類・・・etc.
その中でも限りなく哺乳類に近いが、別種として最強の種があります。それが、

金剛類

なのです。そして、金剛番長もその種に属し、最強の遺伝子を持つ方なのです。
との事。なるほど・・・そうきたか。そういう事か・・・(笑)そうなると、今までの
超人的活躍全てに納得してしまうではないか!!1回死んだけれど、完全に
心配停止状態で霊安室で寝ていたけれど、生き返ったしな。

ヤッパリ、漫画は面白い!!こうでなけりゃね(笑)キャラありきだからね。
キャラあってこそのエンターティメントだからね。素晴らしい。ますます好きに
なってきたこの豪快漫画。

金剛類ならば、金剛番長の親父の身体のデカさも納得しよう(笑)
国会議事堂のあのデカイ会議室にうずくまって登場し、立ち上がれば議事堂が
半壊(笑)したあの大きさも納得しよう。
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