うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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週刊少年マガジン36号~今年は合併号は無し、来週も発売するそうです。

スピリッツは今週は合併号だった。マガジンも今週は合併号かな~と思っていた
のに、36号だって。今年の夏は合併号ではありません!だそうで・・・あ、そうか、
マガジン・サンデー創刊50周年記念の余波なんだろうね。

サンデーをまずは立ち読み。読むのは「ケンイチ」「金剛番長」「絶対可憐チルドレン」。
まあ・・・「金剛番長」は、

「知ったことか!!!!」

で、文学番長をぶん殴りなんか難しい漢字技(笑)炸裂!!!!
(覚えようとしていたのに・・・忘れた)


また立ち読み中に吹き出して笑ってしまった。

え?・・・金剛番長を見て笑うオレがおかしいのか?

いや、友情パワー炸裂のジャンプマンガっすよ。


(ジャンプ出身らしい・・・もったいない)


マガジンはなにやら空手マンガの新連載が巻頭。第1話目から主人公の設定は、
学校内、クラス内では冴えない、もてない、おとなしい、どんくさい・・・という羊の
ような少年だが、歌舞伎町では噂のテイジクンの通り名をもつ強い男。少年マンガ
のよくある設定。ザーッとページをめくり、流して見たが今ひとつ「キメ」のカットが
「ドン!」とこないので様子見状態。作者コメントには「がんばります」とあったので、
3話目までには見せ場がありそうで期待しています。まだ、主人公の素性はナゾ
という事になっているようですね。

今週はこの順番で読み始めました(笑)

毎度、巻末の目次ページで掲載作品をおおまかにチェック。
最近はいつも、どの雑誌でもこのチェックから入る。
すると・・・先週の予告を見過ごしたのか、急遽掲載されたのか、

「東村山あたりの夕日」福満しげゆき先生の作品が!!

そうか・・・最近アクセス解析で「東村山~」のアクセスが多かったのはこのためか。
先週号のモーニングの「小規模・・・」からの関連アクセスかと思っていました。
ちなみに、モーニングでは、「東村山・・・」を掲載されるにあたっての編集とのやり取り
がネタになっていました。

1回でも2回でも、「マガジンに載ったことがある」というのは今後の人生において、
福満先生にとっては一大イベントであり、ステイタスになる事なのです。
今回は3回目ですが、後ろ髪引かれるような作者コメントがありました。


作者は悔しい気持ちを表していますが、額面どおりに受け取れば、

「なんだ、もったいない。またマガジンに描いてくださいよ」というファンの声を待っている
かのように、下手にでてはいますが、裏表がハッキリしている福満先生の事です。

「こういう同情をひきそうなコメントを残しておけば、

またマガジンに掲載される

チャンスがやってくるに違いない(ニヤリ)」


だと思います(笑)。言わなきゃいいのに。描かなきゃいいのに・・・。
おそらく、今回の3回目掲載の顛末も「小規模な僕の生活」でいつか描くでしょう。
さて3回目の作品は・・・まあ、立ち読みでどうぞ(笑)前回、前々回の話よりも、
どうでもいいや・・・って感じの投げやり感アリです。女の子のこぼれんばかりの
オッパイの圧力によって、胸元のボタンが吹っ飛ぶ程度のお話です。

「はじめの一歩」
福満しげゆき先生もファンのボクシングマンガ。マガジン編集者との酒宴の席で、
森川先生担当の編集者がいたので、一歩の既刊コミックスを全巻送ってもらった
話は既に「小規模な僕の生活」2巻に収録済み。後姿をみると、どうやらミヤモー
(直ぐに脱ぐ)さんっぽい。
一歩は試合前の計量終了。過去にブライアン・ホークを連れてきたセコンドの老人
が、山猿のような自然児を連れてきた。3戦3勝で国内チャンプの17歳の少年が
一歩の相手。そういえば、先週、先々週はボルグ・ザンギエフが久しぶり、突然
スパーリング・パートナーで登場して驚いたな。

「もうしませんから」
アフタヌーンでも絶好調の西本英雄先生。今週のマガジンの読む順番は3番目
ですが、僕としては意味ありげな読み方です。
今回は原始人体験記。素手でニジマスのつかみどりや、火起こししたりとか、
そんなルポマンガ。「good!アフタヌーン」では、連載2回ながらも、「寅さん」が
なかなか社会派マンガで面白いです。結構・・・いいですよ(笑)

あとは「ネギマ」「ダイアのエース」「フェアリーテイル」「スマッシュ!」
などを順番に読む。あとはまだ未読。いや、ブラバンマンガが結構いいな。
終わりそう、打ち切り近そうな気配はあったけれどいいね。


「シバトラ」はあったかな?休載?・・・むむむ。
シャドウ商事編になってから、相当ヤバイよね、このマンガの展開は。
ヤバイといっても、「内容が危険」って事で、最近の若者の言語とは違います。
ゾッとする内容と展開にちびりそうですわ。少年誌でやっていいのかな・・・という
気もしますが、あえて青少年に投げかけるといった意味ではアリかな・・・。

ホント、どす黒い「闇」。(紫色+黒色+赤色=闇)というイメージ。こわいな。

さて読み残した「絶望先生」を読んでから寝ます。
お楽しみは最後の方にとっておく性格です(笑)

また絶望するのか・・・。

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