うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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新聞の社会面から1面トップ記事へ・・・酒井法子容疑者逃亡中!!

う~む。世間の注目度で一番関心が高いのは衆議院解散総選挙の話題
であるのは確かで、裁判員制度を再度導入にあたっての殺人事件の裁判
が先日東京で行われて注目を集めたものだが、俳優兼ミュージシャンの
押尾学(知らんこんなヤツ)容疑者の麻薬不法所持使用による逮捕、ならび
に押尾容疑者が出入りしていた六本木ヒルズでの女性変死事件で一変。

押尾学容疑者はMDMA(エクスタシー)を不法所持使用。
「違法薬物とは知らなかった」
「知り合いの女性に勧められて飲んだ」
・・・などと、大人とはいえない言い訳に全国民が失笑、全員総ツッコミ。

そして、押尾学容疑者逮捕、女性変死事件を受けて、舌の根も乾かぬうちに、
自称プロサーファーの高相祐一容疑者も覚醒剤不法所持使用により逮捕となる。
自称プロサーファー1人の逮捕劇ならば、誰もが鼻で笑い「ふ~ん」で終わりなの
だが、このボンクラ亭主の嫁が酒井法子だったので業界並びに世間が仰天した。

「酒井法子さんは大丈夫なのか?」という世間の心配は、
「ボンクラ亭主が覚醒剤で捕まって、ノリピーの心労はいかばかりのことか・・・」という
かつての清純派アイドル時代を知り、容姿もたたずまいも清楚な女性を保ち続けていた
彼女のパブリック・イメージに「悲劇のヒロイン」像が投影されたうえでの同情だった。

しかし、ダンナの逮捕劇後の顛末に不可解な行動、言動が残されて失踪。
行方不明となり所属事務所も騒然。サン・ミュージックといえば、ボクは早見優ファンで
あったので知っているが、世間的には当時のトップアイドル「岡田有希子」が所属し、
事務所ビルからの投身自殺という事の方が有名で、後追い自殺も全国で巻きおこった
ことを思い出す。そういう世代だ。

失踪当初は山梨方面で携帯の電波が受信されて以来プッツリと消息不明となり、
「青木ヶ原樹海での自殺か?」
と一時騒然となる。かいつまんだ情報だけでは未だに悲劇のヒロインだった。
別にそれほど考え込んだわけでもなかったので、ボクは世間の風評を受けて、
「あのノリピーが、ダンナのために追い詰められてそういう行動に出たのか・・・」
などと思っていたのだが、思いつめて自殺、もしくは自殺未遂で見つかるのかも
知れないとは思ってはみたものの、ダンナが逮捕されれば、やましい事がなければ
嫁が表に出て謝罪するなりするものだ。

今までの芸能界での不祥事に際して、毅然とした態度で応対するシーンは幾度も
観てきたのに、酒井法子さんは行方不明になった。わからんな・・・と思っていたら、
薬物を使用していたら、尿検査に引っかからないためには1~2週間で薬を「ぬく」
事をしなければならないという事を知る。

という事は、尿検査を受ける前の逃走ということになり、行方不明者ではなくて
「逃亡者」となり、さらに自宅マンションへの家宅捜査により、微量の覚醒剤と吸引
器具がみつかったという物的証拠の発見など、覚醒剤所持使用者の容疑が高まり、
容疑者として手配されるという事態に世間はさらに驚いた。

自称プロサーファーのダンナとは別居状態にあったが、仲が好かったのかね・・・。
ダンナの愛人宅に息子を預けて匿っていたという話も解せない。愛人も友人だった
とか・・・人間関係がゴチャゴチャしているな~と思えば、酒井法子さんの実弟が、
暴力団の組員で、覚醒剤使用で捕まっている事件も浮上してきた。


実弟がヤクザ者で逮捕されている事実よりも、あの酒井法子の身内がヤクザとは・・・。
さすがにショッキングな事実ですね。

「ヤクザと芸能界ではよくある構図だ」

などとうそぶいても、チョッとショックです(泣)。

(T ^ T)




ハアアアwwwwwwwwwwwwwwwww

(´△`)=3





容疑者か・・・やるせないッスね・・・。

いつまでも逃亡していないで出頭してください。

それにしても・・・芸能界というところは、ほんまにシャブ漬け。

皆さんシャブシャブ大好きってことか。

ため息出るわ。











それでもまあ・・・大学生が構内で売買したり、ネットで種子を買って大麻栽培
したり、究極のヤセ薬としてシャブが流通したりする世の中。薬物汚染は北の国
から~じゃあないのか?日本骨抜き計画実行中とか。
覚醒剤はあそこの国では普通に入手できるそうだし、国営栽培推奨薬物が芥子
と大麻なのだそうだから、割とあちら産のものがありそう・・・。

とかいいながら、第二次大戦中、軍資金が底をつき、資金確保のために東条英機
大臣自らの指令で、国策として覚醒剤、大麻、コカイン、阿片の製造売買を実施し、
薬物に手を染めていた歴史も鑑みても、北の国への技術提供はもとは日本かも
知れないなぁ~と考えると頭が痛くなりますね。

笑えないなぁ・・・。


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