うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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「ゲッサン」9月号~売れてるようです!「とある飛空士への追憶」連載開始

12日発売という事でバス釣りの帰りに書店に立ち寄り、「ゲッサン」9月号
と「3月のライオン」を購入した。そのついでに購入したのが「履歴書・職務
経歴書の書き方」だった。

ちなみにバス釣りは釣果は芳しくなく、小バス6尾程度で2尾は逃げられた。
ダム湖の釣りで親子連れなどが眺めています。
「どんな魚が釣れるのかな?」という子供の声を背に受けて立ち込んでの
ウェーディング。親子連れが見物するなかで2尾連続でヒット&キャッチした
ところ、親や子供の歓声を聞きながら淡々とルアーを投げるのも面白い。

しかし、誇るほどの大きさでも、魚でもないので、早急にフックを外してビクに
入れる。その後、自分で適当に巻いたラバージグのピンポイントキャストにて
思ったとおりの釣りを展開し4尾釣るが、エース級のルアー2個を根掛かりで
ロストするという痛恨の結末に肩を落としての帰路に書店に立ち寄る。

羽海野チカ先生のコミックス新刊発売が8月になるとは思わなかったのが正直
な読む前の感想。ヤングアニマルという青年誌で掲載されている事を未だに
認知されていない方は「少女マンガ」コミックス売り場で右往左往しているかも
知れない。ツタヤではパッと見て30冊くらいの堂々たる平積みを13日に目撃
したのだが、12日に立ち寄った行きつけの書店ではなかなか見当たらなかった。

19:00過ぎくらいに寄ったのだが、見当たらない。またレジで店員さんに訊こう
かな・・・と思っていたら、青年誌コミックス(勿論その辺を探していた)の平台に
1冊だけあった。新刊だから平積みが当然だろうと考えて、5~10冊の山を探して
いたのだが、最後の1冊でしたね・・・。両側の平積みコミックスの谷間にあったの
で気付かなかったのです。これは・・・初日でこれならば、重版がすぐにかかりそう
ですね。

そして、雑誌コーナーにて「ゲッサン」9月号を探します。
が、これも最後の平積みの谷間の1冊しかなかった。

「ゲッサン」が売れている!?むむむ・・・確かに面白いからボクも買って読んでいる
けど・・・売り切れるのかね?13日に寄ったツタヤでは「ゲッサン」が見当たらない。
売り切れたということか?

何が起こっている?

巻頭カラーのこれか?

「とある飛空士への追憶」

の連載開始が各方面で話題になっているのか?
ちなみに、このもとのライトノベルの文庫本がなんだか、大人気で話題なのだそうだ。
ラノベなど読んだ事がほとんど無いので、試しに読んでみるかな・・・と思い、探しても
置いてません。今は入手困難なようですな。表紙イラストには覚えがありますね。
見当たらないな・・・。

話題の小説のマンガ化なら、少しは期待をもって読みました。
飛空士→戦闘機乗り→操縦士・・・知っている言葉ならばパイロットか。
設定では戦争状態にある国、カースト制度を模した身分制度の存在。
1人の皇室のお姫様と、最下層身分のパイロットがメインキャラ。
お姫様と恋に落ちるのかな?このパイロットと・・・。

第1話ゆえ、まあ・・・まずまずの出だしでしょう。
しかし、飛行気乗り、戦闘機の空中戦もあるわけですが、

ゲッサン 2009年 09月号 [雑誌]ゲッサン 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/08/12)
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「飛行機なんて

描いた事がありません!!」


みたいな絵です。失礼ながらそう思いました。

最近「ジパング」などで、かわぐちかいじ先生の描いている重厚なメカに目が慣れて
いるうえに、戦闘機の空中戦といえば松本零士先生の描き出す飛行機が脳裏を
かすめるので、正直なところ今回の戦闘機の絵には脱力してしまいます。そういう
ところもしっかり押さえて描いてもらわないと、正直な話で恐縮しますが、入り込めま
せん。(ファンの方々には申し訳ないです)メカに対する愛を注いで欲しいものです。

飛行機などのメカを描ける人を雇って作画した方がいいと思います。
勝手ながらそう思いました。(マンガ家っていうのはホント大変です)

「アオイホノオ」
今回は上京してから大阪に帰り、やさぐれた夏休みを過ごす焔燃が津田(♀)さん
の紹介で「ムテキング」のぬいぐるみショーのアルバイトに挑戦する話なのですが・・・


大爆笑!!

これは・・・普通、笑うでしょう・・・やさぐれて、気持ちまで腐ってしまいそうな
焔燃くんの心情描写がぁ!しかし、さすがに竜の子プロのヒーロー路線でも、
「ムテキング」のタイトルは覚えがあって、格好にもなんとなくの記憶はあるものの、
さすがに忘れていますよ(笑)凄いな~このマンガ。ある意味歴史モノマンガですよ。
期待を外さない作品だと思います。


「アサギロ」
少年剣士の沖田惣次郎。白河藩の屋敷内に捕われて折檻というか、死なない程度
の暴力的指導を受けています。今回は天然理心流の若、近藤さんがラストに登場。
いや~今回は、白河藩の役人達のふるまいの仕方を見る回で、前回、切腹の介錯
を行ったシーンは圧巻でした。

「まねこい」
面白いですね。高校生のもてない男子、ハルの行動、思考・・・わかるな(笑)
ネガティブ思考のもてない側だったので(泣)
女子が家庭科の時間にクッキーをつくり、好きな男子、気になる男子にあげるシーン
の下。俺達には関係無いね・・・の無言で立ち去るカットに苦笑。わかるゾ(笑)

で、ゲタ箱にあったクッキーの包みをみて、最終的な決断で下した答えは、
「誰かのいたずらだ」には涙さえ出てくる(笑)でも、それは好きなあの娘からのモノで、
食べずに枕元に置いたりする辺りは「気持ち悪い・・・」が、気持ちはわかる(笑)
でも、まあ・・・ラブコメなんだから展開的にも割りと普通なのだが、招きワールドからの
ネコがいい味だしていて面白いな。

「第三世界の長井」は・・・面白いのか?
笑える要素がないのだが?
「僕の小規模な生活」の方が笑うポイントがまだわかるよ。
この作品を笑って楽しめるのには何か資格が必要なのか?試されている?
「エレキング」の方が笑えるな・・・。笑いの質が試されているのか。

気になったのはそんなところ。

他の作品もまたよし。


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