うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

ぐ~たらな白石川釣行・・・白石大橋上

期日前投票の後釣りに行く。平日の木曜日は割りと狙い目。平日ならば
火曜~木曜日辺りが人は少ない。交替勤務のシフト関係で休みの方も
居るだろうが、月曜や金曜日よりも少ない。

土日を基準に連休を考えれば、自ずと一般的な連休シフト(有給休暇など)は
想定できる。で、白石川本流ヤマメを狙って、白石川というか、白石市中心部
でもある白石大橋付近に行ってみた。

この大橋の下流では個人的に良型ヤマメを釣ったばかりでなく、尺ヤマメなど
の実績ポイントでもある。その上流側ではとんでもないモンスター?おそらくは
60cm越えのニジマスのチェイスをみた場所である。大物が何処かに潜むこの
川への期待感はいつも大きい。
(ちなみに、件のニジマスは、その年に釣り上げられ、約80cmのニジマスだった
 とか・・・情報源は鮎釣師の方で、モーリスのテスターの方からの情報。僕がか
 ぶっているヴァリヴァスの帽子を見て声を掛けてくれたのでした)



某河川で57cmのニジマスを釣った教訓もあり、大物対応のランディングネットを
背負い、白石川本流に入ったのが14:30頃。さて・・・どうなったかというと、

アレっ?

ヤッパリ?

ダメ?

というくらい反応がない。
毎度おなじみのスピナーが効かない。
おかしいな・・・と思いつつスプーンに交換。
一時間くらいでようやく18cmくらいのウグイを釣る。
どうやら、赤金系統がいけるらしい。1.8gくらいのマイクロスプーンでの釣果。
スミスのピュアだ。なんだかグラデーションがかかった色である。夏場で、反応
が無い時に使う最終釣具といったところか・・・。塗装もはげかけて、メッキも剥がれ
かけて素材の色が出そうなヘタリ具合だが、まだまだ現役。

ピュアシリーズのマイクロスプーンは、時々絶望的なボウズ状態を回避してくれる
ところがある。なんだかんだでスプーンが一番万能なのかもしれない。


このマイクロスプーンの効果で、チェイス、ヒットをみるが、ばらしてキャッチにまで
至らず、悶々としているところに、上流から釣り下ってきた鮎釣師を目撃。
「おいおい・・・ルアーマンはどっか行け!ってか?(怒)」

くそ~っ、夏場はコレだから嫌なんだ。

鮎解禁、当然俺達の釣り場だ。

おまえらどっか行けよ。

ルアーなんざ投げるなよ。・・・だ!!


鮎釣り師って横暴なんだよ。
こっちは早くから来てポイントに入り、釣りあがっていたら、
「こっち来るな!!向こう行け!!」
のジェスチャーで追い出す。(別の年の出来事)


ポイント移動せずに同じところで延々と粘って、やってるけどな、こっちも
遊漁証を払って釣りしているのに、お前ら鮎釣師だけが偉いのか?


後からポイントに入ってきて、言葉では言わないが、
空気読めよ・・・ルアーなんか投げられたら邪魔なんだよ。と圧力をかける。

ここで無用な争いは避ける。それがトラウトルアーマンの多くがとる行動。

おれは進んで自ら鮎釣りはやらん事に決めた。

まあ・・・やりたくても金が掛かるから手を出し難い釣りなので、やる予定も無いけどね。


結局、オレの釣りあがる行く手をさえぎる鮎釣り師を避けて、未知なる藪漕ぎ
をして迂回する事になった。全く・・・鮎釣り、友釣りとはなんとも「殿様」のような
釣りである。「釣りキチ三平」を見ているとやってみたい気持ちが湧き上がるが、
実際は上記のような釣りだ。


迂回してポイントを上流の流れ込みに絞って歩いた。
反応は渋い。ヤマメのヒットもあったがあまりにも小型なので、あえなくばらす事が多く、
釣った瞬間からわかるウグイの当たりが数尾あり、結局1ヤマメ、4ウグイ、バラシ4~5回
といったていたらく。釣ったヤマメも手のひら以下のサイズなので、魚体に触れずにリリース。

久しぶりに外道、白石川のウグイが釣れただけでもましと思った。
今シーズンは大物との邂逅は無さそうである。そんな一日でしたが、Tシャツにビッシリ
と大汗をかき、なんとなく少しは充実したような気分になれた時間でした。

それにしても、ボロンのロッドは情報伝達能力が高い。久しぶりに使っても驚く。
小さいヤマメのアタリでも暴れっぷりから魚種がわかるからね。凄いなぁ。
いい買い物とはこういう事だ。ライトタックルなのに、これでドナルドソン(約57cm)も
あげたしね・・・。そして、久しぶり使用したカーディナル33。
ヴァリヴァスVEPの黄色いライン5lb.もライントラブル一切無し。そういえば今シーズン
はカーディナル33の出番が少ない。

バス釣りやってるからな~。以前は5lb.ラインでも大丈夫だったけれど、スモールが
増えたから3000番に8lb.ラインだしね・・・。拾い物のステラが活躍してますわ。





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この記事のコメント

幸い、私は高圧的な鮎釣り師には出会った事がありません。自転車移動だと、なんだ居たのか、と良く言われますが。目立つように停めてるのに・・・。
2009-08-28 Fri 18:55 | URL | ハミィ [ 編集]
白石川の支流を釣りあがっていたら
「こっち来るな!向こう行け!!」の
ジェスチャーをする鮎釣師に会った事も
あります。

だいたいの方は紳士的なんでしょうが、
後からポイントに立ち、一言も無く鮎に
鼻管をつけながらにらむ人とかね。

2009-08-29 Sat 02:25 | URL | 森山ネム太郎 [ 編集]

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