うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

週刊少年マガジン~おもしろいですか?「ティジクン」

あの~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
基本、ここで扱うマンガ作品をけなすのは、よしとしない方針なんですけれども、
物凄く迷っています。楽しんでいますか?面白いですか?期待していますか?


「ティジクン」


困惑しています。ほめるべき箇所を教えてください。
誰か教えてください・・・。
そんな気分です。

そして、この作品が気に入って注目されている方がいるならば、
見所を是非!!!!お教え願いたい!!!!






なんだコレ?

っていう表現ならわかります。

いいところを是非知りたい。







ほんとに人気があるのかなぁ・・・今週号も前の方だったけれど。







「シバトラ」が結局、鬼神事件とリンクしていたのはヤッパリと残念という
気持ちが入り混じる。「更生」するというのはかくもこの様に困難な事なのか。
いや、この場合、因果応報ともいえるのか。読んでいて辛いな。

「GE」
なんだ、今回は扉絵のみの登場か、残念だな。
あっ!作者の術中にはまっているなオレ。黒川さんいいよね・・・(笑)

「はじめの一歩」
この調子だと、いままでのボクシングではない、車田正美先生的な
アクションが期待できそう(笑)石松の必殺ブローみたいな技が見られるかも?
(『ローリングサンダーボルト』・・・だったかな?忘れた)

「波打ち際のムロミさん」
人魚コメディ(笑)結構、ネタがでるものなんですね。
スケボーに乗って、ビール(発泡酒)とチョコ菓子をコンビニに買いにいくんだ(笑)

「もうしま」
マンガ内宣伝していたけれど、今回の「good!アフタヌーン」の寅さん(ライオン)は
いまいちだったような・・・。「元祖ユルヴァちゃん」はいいけれどね。

「ゼロセン」
改造手術を受けた右手も好調の加瀬先生。ホッチキスでバチン!は痛そうです。

「ダイヤのエース」
う~む。不安な展開。このままでは辛酸をなめて準優勝で終わるのか?
スピリッツの「ラストイニング」も決勝ゆえ、どちらも緊張感があってゾクゾクするな。

「新説 花形」
先週号からのつづき。合コン後、なぜか男だらけのお好み焼き屋での夕食。
緊張から開放された展開がつづく「コメディ」展開。

「あひるの空」
冬合宿。練習、練習・・・。このバスケマンガ、結構好きですよ。

おお・・・オレにしてみれば簡素すぎる書きかた(笑)
「絶望先生」は読んだけれどなんだったけ?
たまにはこういうのもいいかな?

・・・まあこんなところです。

後はこれから読んでみます。


                                          以上






※)
 コメントに投稿してくれた無記名の方、メールでコメントを寄せてくれた方に
感謝します。「ティジクン」に関する情報ありがとうございます。一般のマガジン
読者以外にも、マンガ事情通の方々も不審に抱いている事がわかりました。
 10月に入って、今は第43~44号くらいかと思います。今週、「Bloody Monday」
の2nd シーズン(今風ならこう呼ぶのかな?)が始まります。
1st シーズンが思惑
以上に大ヒットした感じはありますが、連載終了後もコミックスを読んだファンが増
えているようです。
 久々のヒットマンガの再登場に沸くマガジンに、読者の期待が大きい作品の
再登場に、編集部の策で無理矢理生き残る事が難しくなる作品もありますね。
 「ティジクン」を悪く言いたくはありませんが、既にストーリー進行が単純簡略化
し、作品自体が「色々説明し過ぎ」で「詰め込み過ぎ」です。読者が行間を考えて
読む余裕もありません。しかもキャラの描き分けも甘く、どの人物もほぼ同じに見
えて、かなり内容が雑でチープになっていて次回が全く気になりません。
 
コレは作画の漫画家よりも編集部側が責任をとるべきです。どう良く見ようと
考えても、無理なものは無理です。早急に幕を引くべきです。



「第9制空~ナントカ」も打ち切りカウントダウン展開。主人公の親父(指揮官)自ら、
息子が操縦する新型戦闘機の訓練をするようではダメでしょう。近未来SF的展開
を期待されての連載でしたが、色々とメッキが剥がれるかのように、緩すぎる軍隊
に興味が失せました。2chでもタイトルで呼称されず「第9ナントカ」「第9」までしか
呼ばれない事自体も問題。いや、話題にはほとんど上がらず、既に打ち切りされた
ブラスバンドマンガの「ブラボー」の方が話題になっていたのが残念すぎる。

「Bloody Monday」再開とともに、「第9~」は打ち切り決定とみました。

初めはストーリー展開に興味をひいたが、敵のセリフに白黒のハートマークが付く
のが癇に障ったネ。あとは、戦闘モノなのに迫り来る緊迫感や緊張感が足りない。
読み忘れても気にならなったのも問題でしょう。残念ですね・・・。


(’09年10月12日現在:追記)



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この記事のコメント

ティジクンですがドラマ化の版権の売り込み営業が始まってます
ようするに連載の実績を作るのが目的でコストを極力下げるのが当面の編集方針のようです
ここ数年の講談社は実写化の負担を軽くするため現代劇を中心にしてなるべく売りやすい版権に仕上げるのが前提になっています
作家の想像性なんて考慮する隙間はありません
私はこの種の戦略的無力商売漫画は作品として見ないようになりました
じっくりと観測するつもりです
2009-09-10 Thu 11:14 | URL | [ 編集]
なるほど。無記名の方、ありがとうございます。

作画担当のマンガ家の「気持ちのはいっていない絵」にはすでに
スタート前からそういう裏があったのですね。新人作家も実績が
欲しいから、「編集部の言われるまま・・・」ということですか。

(今週号のムエタイを説明するコマに、無駄に精巧なターミネーター
みたいなメカを描くなら、アクションシーンを誤魔化すな!と思った
ものですが・・・なるほどねぇ。ヤル気無しですね)

まずは編集部の「企画」があり、
「どうだチャンスが欲しいだろ?だったら言われた通りに描けよ・・・」
と・・・。大手出版社ではよくきく話ですね。

正直な話、有名な原作者の原作付きでも、
「マッシュGo!」みたいに、容赦なく直ぐ打ち切りコースの流れに
なった作品もあるのに、第3話以降も前から5番目以内に作品が
掲載されるのは、絶対に裏があると感じていました。

ある程度マンガ好きの読者が見れば、「絵」でも感じるし、それよりも
よくもまあ、あのようなネームが通る事の方が理解を越えている。
コマ割りも、見開きの使い方も、違和感ありますからね。裏工作が
あれば、どんなネームも通します・・・ということか。

技を一発、極めた「止め絵」見開きの迫力の無さには

腰がぬけました。脱力しましたね。

意図的に連載の実績をつくり、「実写ドラマ化」をぶちあげるのは計画的
犯行ともいえます。なるほど・・・少年誌でサバイブするのも大変ですね。

もしかすると、アンケートも「大量にアルバイトを雇って書かせている」
というジャンプ神話みたいなこともあるかもしれませんね。



講談社版「バクマン」とかあってもいいかも?
それはないか。二番煎じだし。
勇者、久米田先生描いてくれないかな(笑)
(『絶望先生』でちょっと、ネタにはなっていましたが・・・)
2009-09-10 Thu 15:22 | URL | 森山ネム太郎 [ 編集]
「利用されている」と思うとヤル気もなくなりますが、
逆に「お前ら、オレをこけにするのはいい加減にしろよ!」と
奮起し、「大作家になって見返してやるからな!」というぐらいの
野心を持って頑張ってもらいたい。

若い作家さんなら、なおのこと、妥協せずに
「マンガで勝負」してもらいたいところです。

実物を見て描く訓練など、いくらでもできると思う。
消えたくないならば、生き残るためならば、自分を鍛えるしか
ないのですから。
踏み台にされている感覚で落ち込むともったいないでしょ?

作家名は無認知なので申し訳ないですが、ティジクンの作画担当
のマンガ家さんには頑張って欲しいですね。
2009-09-10 Thu 15:35 | URL | 森山ネム太郎 [ 編集]

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