うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「アニメの殿堂」は建設中止 川端文科相が方針~日経ネット

今週は新内閣発足、組閣人事がどうのこうの、鳩山新内閣船出の週なのに、
世間では「高相容疑者保釈解放。酒井法子容疑者も保釈解放」の関心が
高いらしい。ワイドショー関係、特にTBSは臨戦態勢(笑)
悪い奴ほど余計な金を持っているのか、シャバに出るのは早いね。

酒井法子は記者会見(謝罪会見)を後日行う予定らしいが、悲劇のヒロイン
を装った逃避行の末、証拠隠滅をした経緯を考えるとその行動は悪質だ。
 
大金払えば保釈されシャバに出てくるとは図々しい。まるで、漫画や小説
の中の狡猾な犯罪者のような方々だね、押尾さんやノリピーに旦那達は。
世間からは相当なバッシングを受ける反面、酒井法子の復帰を望む声も
一部はあろうが、証拠隠滅の逃避行はマイナスイメージが高い。

仮に復帰する可能性があったとしても、同情される要素よりも非難される
要素の方が多いでしょうね。バカな事をしたもんだ。

ポン中のラリパッパッのラリピー音頭でピッピッピ♪














そんなポン中の話はいいや。


鳩山新内閣発足だよ。15日も組閣人事で内定者発表などが夜にあったので、
21:00のNHKニュースも急遽延長。
22:00から放送予定の「井上雄彦~プロフェッショナル」もずれこんで、22:20
スタート。録画予約していた方の中には後半20分が録画されずにガッカリした
話もありそうですね。16日新内閣発足、スタートの一大事に、こういう緊急事態
が起こる可能性はあるものですネ。
(先週の「浦沢直樹~プロフェッショナル」は観るつもりが忘れて未見でした。でも、
この優れたドキュメンタリーは再放送するでしょうから、その時またチェックします。
井上雄彦さんの番組も直ぐに再放送しますよ。NHKですから、民放とは違うんです)


「井上雄彦~プロフェッショナル」を僕は観ましたけどね。その話は別として、日経
ネットのニュースではこんな記事が目に付いた。一応、マンガ・アニメ好きなブログ
をやっている者としては、「アニメの殿堂」には注目するでしょ。







「アニメの殿堂」は建設中止 川端文科相が方針
 川端達夫文部科学相は17日の会見で、連立政権内で合意している
高校の実質無償化について、関連法案を次期通常国会に提出、来年4月
からの実施を目指す意向を明らかにした。
「国立メディア芸術総合センター(仮称)」は「(関係者の)言い分を聞く中で
結論を出すが、方向性は見えている」と建設中止の方針を示した。

 川端文科相は無償化した際の授業料の給付方法について、「公立と私立
高校では仕組みの違いもある。個人給付かどうかなど効率の問題を含め
冷静に議論したい」と述べた。

 2011年度中の開館を目指して計画が進められていた同センターに関しては
「箱物行政は改めるべきで見直し対象の一つ。このまま建物が建つことには
ならないと思う」とした。
(10:07)





自民党が大好きな箱物行政の一環ですよね、コレって。
「アニメの殿堂」か・・・。この未曾有の危機、平成大不況のこの時期に、こんな
ものは必要ないでしょうね。民間の会社が共同出資して、運営する方が面白い
企画も生まれるだろうし、産業の一環にもなりそうな想像ができるが、国家レベル
でやると・・・多分、いや、かなり、相当・・・面白く無い「殿堂展示」が観る事が
できると思う。

教育機関や、国が絡んで面白い事ができるとは思えないな。
だいたい、無難で、お茶を濁さない程度のつまらんもの・・・・・なんとなく平べったい
感じのモノしか観られないと思う。「そんな物よりも、アレはないのか!」といった
事になり、1回行けばもういいや。二度と行く事はないだろう。という、施設になると
思う。今、優先して国がやるべき事ではないことは確かだ。建設推進派は取りあえず
建設中止を受け入れ引き下がって欲しいですね。

記事にあるので一言。
高校教育の実質無償化には反対。
私立も公立も立場や経営自体が違うし、無償化にすればその資金はやはり
税金で補填するのだろうから、今の国内状況状態が改善されなければ無理。
仮に国内情勢が改善されて豊かになったとしても、無償化には反対する。

勉強など、学ぶ事が嫌いな奴が高校に行ったとしても、まるでダメで意義が
なくなると思う。授業料等無償化は条件付ならばそれは大いに賛成するよ。
まず、勉学放棄せず、学ぶ意思を確認してから認定し、学費免除などを決定
するならばいいだろう。ただのボンクラは通常どおり有料でいい。

高校まで義務教育すべき。という意見もどこかできいた事もあったが、ただの
ボンクラ、アホんだらを高校まで通わせると、また学校が荒廃すると思うな。
中卒で働きたい奴もいるだろうし、学業嫌いがイヤイヤ高校に行く事もなかろう。
そんな事は15歳くらいなら解かるだろう。高校に行けば授業内容もちょっとは
専門性も高まってゆくからな・・・。

 個人的に苦痛だったのは数学。点数は悪かったけれど、洋楽で親しんだ分
英語は好きだった。現時点でもそれほど必要性を感じなかった古文も苦手、
で嫌い。漢文はそれほどでもなかった。家で予習復習をする必要性がなかった
ので好きだったのは現代国語。そこそこ点数もとれて100点満点で60~80点
くらいの辺りを彷徨っていたかな?
 世界史と日本史があったが、世界史は選択せずに日本史を選ぶ。日本史は割り
と好きで点数もなかなかよかったが、今はもう忘れている事が多い。逆に嫌いとか
言っている割に、世界史はマンガで学ぶ事が今は多い。(フィクションであっても)
 理科は生物を選択。これも好きで得意でしたね。生物は面白い。体育も陸上競技
や体操以外は好きで、特に球技は好きでしたね。 バレーボールは苦手だった
けれど、マンガは面白いものが今はあって、楽しんでいます。
 芸術も選択で、書道、音楽、美術と三択で美術を選択。高校くらいの音楽になると、
「理論」「技法」など、高度になりそうなので避けた・・・というよりも、絵が描きたい
人間だったから美術を選択したのは必然だった。



うむ・・・無駄に長いけれど、総括すれば

高校の学業は面白かったな。




大学はさらに専門性は高まる。ぼくは美大だったが、「教えてくれる」のを
待つ人には向いていない。自分で模索しながら失敗しながら突き進み、
自分の技術を取得するわけだ。免許皆伝とかは無いけれど。自らで編み
出した技術もあるし、仲間の技術を学び自分の技術にするなど、やりよう
は色々あって能動的で行動的だ。

一般の大学もそうだろう。学ぶ事に終わりはないからなぁ。死ぬまで人は
学ばなければならないと気付いたのは、社会人になってからの方が実感
するけれどね。

まあ・・・絵を描くのも、マンガを描くのも大変な事にはかわりない。

創作とは精神を削りながら造り上げる行為なので、真剣になり過ぎると、
吐血するぐらいに胃が痛くなるし、頭も痛くなる。そんな消耗戦のかなたに
作品ができあがるのだ。

創作の現場を知っているからこそ、マンガや他のメディアでも見る時、
読む時は真剣だ。それって・・・チカラを込めすぎかなぁ(笑)
簡単に作品を罵倒する方々は、そこまで作品に降りて読まない人達だから、
あまり相手にしない方がいいと思う。

と、創り手の方々に云ってみたりしてね。

アレッ?なんだか方向性が変わってきたな。
またしてもつらつらと長く書いてしまった。



鳩山新内閣発足、スタートしました。

お手並み拝見。現状打破で、どこまでいけるのか?

マニフェストは何%実現可能なのか?

そして消費税の増税は?

雇用情勢は?



ホント。どうなるのか、気がかりですよ。


                                     以上



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