うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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本日、書店にて確認。「雑誌のイブニングって、今週発売でしたっけ?」

と、レジにて訊いてみた。確認してもらうと、やはり今週火曜日発売だったようだ。
いや、今週発売のハズだという気もあり、いつものコンビニに行くと、前の号(島耕作
がランナーの格好をして、スタートするような絵)が棚に刺さっていたのを見て、
「あれ?今週火曜日は発売日じゃなかったかな?」といぶかしげに思いながら
立ち去ったのは火曜日のこと。

金曜日の今日、ヤングアニマルを目撃して「えっ!?」と思った。
イブニングとYAは同じ隔週発売雑誌で、周期がほぼ同じなので、
「しまった!!」と思って、書店員さんに確認したのがそもそもの発端です。

「売り切れてましたね。他で探します・・・」といいながら、

会計を済ます。
買ったのはコレ↓

シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
(2009/09/23)
沙村 広明

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沙村広明氏の短編集。「月刊アフタヌーン」にて掲載された読み切り短編・長編作は
確か・・・今年の9月くらいに掲載されたのを含めて3作品だったような記憶あり。
その他、他誌で描き散らした短編を含む構成らしいです。まだ開いてもいません。

短編はホント、趣味に走ってますよね。普段、「無限の住人」とか描いていますから、
違うのを描くとこうなる(コミックスはまだ読んでません)っていう作品ばかりかと思い
ます。
 タイトルは忘れましたが、今年の秋に掲載した読み切りは、「good!アフタヌーン」
に好評連載中の「ハルシオン・ランチ」よりも力を入れていたというエピソードが、読み
切り掲載時の欄外作者コメントで書かれていました(笑)
 「ハルシオン・ランチ」の締め切りが近いのに、原稿を編集者に見られないように、
隠して描いていたとかなんとか(笑)そうです。女子高校生を描きたかったのですよ!


そうか・・・本来やりたい事は、耽美で谷崎的な嗜好の世界なんだ・・・。(読んでいる
時に思いました) いや、「SMスナイパー」とか普通に買っている事を、アメゾで告白
しているし、(’90年代後半)別に知ってますが、おそらくは谷崎とか読んでいて好き
そうな雰囲気は、以前から確かに感じていました。(氏の描く女性がそれっぽいです。
滲み出るエロスとか・・・)

あとは「ブラッドーハーレーの馬車」の頃なんでしょう、西洋を舞台にした兄妹の話と、
西部劇。エルドラド・・・じゃないか、なんかそんなタイトルの西部劇で、結構面白かった
記憶がある。コレって7~8年前くらいじゃなかったかな?あいまい過ぎる記憶だね。
申し訳ない。
 この西部劇の頃は「無限の住人」でも、ほぼアクションなしの頃、「不死力解明編」
のあたりで、作者もストレス発散したかったのでしょう(笑)銃、撃ちまくり。

長いトンネルに入ったかのようなあの約2年にも及ぶ(多分それくらいの期間)江戸城
の地下で行われていた、人体実験の頃です。ここで、一部のファンは離れていった
かもしれませんね。
 これは必ず後々の展開への布石となり、重要な伏線になるはずだから、読み飛ばし
てはならない。と、自分に言い聞かせながら読んでいましたが、連載を追う方もだれ
ましたね、確かに。そういう事が思い出される短編集。結構面白いと思いますヨ。

まだ読んでないけどね(笑)










あれ?そもそも書き出しと違うな。またズレたね。
「イブニング」ですよ。買いそびれたイブニング。とりあえず、近所のコンビニ
2~3件探しましたがありません。困ったな、普通、書店でも余っている事が
多い(失礼かも?)雑誌なのに、今回は何故売れているのか?YJやYMだと
グラビア次第では発売日になくなる事はあるけれど、「イブニング」にはエロ
グラビア掲載は一切ないのにこの売れ行きは不思議だ。

「モテキ」かな?久保ミツロウ先生効果か?と予想する。

多分、アザゼルさんではないし、ヤング島耕作でもない。ましてはヌイグルメン
でもなかろう。・・・勇午でもないよね。まさか!!


「とろける鉄工所」???










それはないか(笑)



ぼくが気になっているのは「ヘルプマン」なんだが・・・。

さすがに介護漫画でもなかろう。なんだろね・・・困ったな、明日また
探してみます。なければあきらめるしかないかな。まあ、しかたない。

ちなみに「ヘルプマン」なんですが、現在、「介護士の待遇を巡る話」なんですよ。

介護現場は介護保険の中で決められた予算の中で給与も、設備投資も、なにも
かもを賄わなければならないという枠組みがあり、人件費が抑制されるのも、介護
保険の中で治めなければならないので、給与が上がらず、待遇も向上しない。という
現実から抜け出すにはどうすればいいのか、と考えるべきテーマに注目している
からこの漫画に注目しているのです。

福祉の現場をマンガとはいえ、間接的でも覗いてみると、消費税増税とか、
そいう事は避けられないところまで来ている事を知りますよ。でも、現役世代も、
搾取されまくっているから、増税されると困るのも身に沁みてわかります。ホントに
この国の舵取りが自民党から替わって良かったと思う反面、民主党の動向は気に
なりますよね・・・。






そういえば「福祉」という言葉って、みんな意味が解からなくなっている人達
ばかりだと思うね。


’08年の年末に起きた、企業による大量の非正規雇用者の首切り、派遣切り
が横行し、路頭に迷ってホームレス化してゆく人達をみて、「自助努力が足りない」
とか、「すぐに企業や国の責任にしている」とか、「自己責任だ!」とか、厳しい
言葉をあびせ、「年越し派遣村」の存在さえも、非難するありさま。
 
「彼ら非正規労働者は自分の責任でそうなったのだから、自分でなんとかするべきだ!」
「そんなくだらん奴らに税金を使うな!」
「もっと、介護の現場や、障害者の方の福祉に税金を回すべきだろ!」

・・・etc.


まあ・・・だいたい、困っている人、介護の現場、障害者の人達、みんな、
「しあわせ」になりたいし、「しあわせ」に生きたい。もちろん、不都合なく暮らせる
人達も、私達も「しあわせ」になりたい。

非正規労働者もそうですよ。「しあわせ」になりたいのです。

「福祉」って、「幸福」という意味なのを知っていますか?

福祉って、「可哀想な・・・」という意味ではありません。
「幸福」なんですよ。だから、年越し派遣村も、派遣切りに対しての国や行政の
対応はなんら問題のある事ではないのです。多分、わかってない人達の方が
多いから、困っている人達をテレビで見ても平気で罵倒し打ちのめすのです。

携帯のニュースサイトの某板においても、罵倒する人達の多さに日本人の
非情さを感じましたね。基本的に日本人は薄情な民族なんだと感じました。
残念ですが、どうやらそうらしいです・・・。





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