うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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彼女のしゃべりは延々と続くのだ。

先週の出来事になりますが、読みかけの新書などを読もうと思い、某ファミレス
に行きました。平日の午後、比較的に空いているところなので、いつものボックス
席に行くと先客がいまして、明らかに不審そうな目付きで足元から頭の先まで
見られているような、錯覚に陥るような視線を浴びました。

まあ・・・今回主役のおばはんですがね・・・。

平日の午後、16:00前でしたか、そんな時間帯に私服でファミレスなどに入店
する中年男性客なんて、十中八九「失業者」か、それに準ずる「不審者」というのが
一般的なんでしょう。弱冠、私自身の自意識過剰による気持ちもありますけれど・・・。

いつも、決まったように座る窓際のボックス席なんですが、中年のおばちゃん2人
が居座り、ボクが入店した時点で、すでにドリンクバーで利用するコーヒーカップが
2人あわせて6個、ジュースの飲みかけグラスが4つもあり、片やケーキ、片やピザ
などを食い散らかすおばはん達のテーブルは食器が散乱し、汚い印象を受けました。

この時点で2時間くらいは余裕で居座っている様子なのが伺えます。でも、まあ、
他人事なので関係ありませんが、何故かこのおばちゃん達のボックス席の隣に
座ってしまった。心理的には、いつも利用する席の位置からあまりずれたくないという
のと、「どうせ、もうじきおばちゃん達は帰るだろう」と考えたからです。

甘かった・・・。

完全に見込みが甘かった(笑)しかも、ボクの席から見えるおばはんが一人で延々と
しゃべり続けるという展開。相手がいるのに、独壇場のように、延々としゃべる。

隙間無くしゃべるという人はたまに女性によく見かけるが、まさにコレだ。

会話になっているならば、テンポもそれなりに受け答えがあるので、間というものが
発生するのだが、このしゃべるおばはんは隙間無く延々とゴチョゴチョとしゃべる。
しかも、鼻が詰まったしゃべりなので、やや不快に聞こえるし、なまりもヤヤあるのか、
フラットで抑揚の無い小声とリズムで次々としゃべる。


延々と止まらずにしゃべる。


しかも、会社の同僚、上司、世間や身内への「愚痴」と「不満」と「悪口」の繰り返し。
いわゆる「負」の言葉が延々と続くのだ・・・。久しぶりに耐えられないような気もした
ので、昔、工場で使っていた耳栓を取り出して使った(笑)

これは、


音による拷問です(笑)



断続的に続く大きな音への防御のためにある耳栓だが、新品ではないので、フィット感
が悪く、音漏れを拾ってしまう。が、耳栓なしの状態よりはいくらかマシになったので、
その耳栓をしたまま自分の事をする事にした。


時々、新書などの、小説ではない本や”How to”ものの本を読むときはメモをとるために、
ノートやメモ帳、紙切れなどを用意し、筆記用具も持参して読む事がある。「書いて覚える」
「簡単にまとめてみる」といった行為によって学ぶ方式だ。今回はA4のコピー用紙を
テーブルに広げて、メモを取ったり考え事を要約するのに使用していたのだが・・・ふと、
視線をあげると延々と喋り続けるおばちゃん。

止まらずに、まるで呼吸をするかのように

喋り続けるおばはん。





かれこれ、入店してから2時間ぐらいが経過している。
よくしゃべるネタが尽きないものだ。まるで湯水のごとくほとばしり、しゃべり続ける。

なんとなく、手元のコピー用紙に時々笑いながら悪口をいう目を描いてみた。

「あ・・・なんか、描けそう・・・」

しゃべるおばちゃんの向かいには相手のおばちゃんが居て、その人と向かい合う
座り方なので、後頭部を見せるおばちゃんを盾にして、チラチラと見ながら描いて
みた。ああ・・・昔よく、描いたなぁ・・・こういう短時間で電車内で描いたりとか・・・。

割と手が動いたけれど、顔だけ描ければいいかな?と思い、着衣はかなり省略した。
いや、それよりもよく見えなかったというのがちょっとした言い訳(笑)

延々と悪口をしゃべるおばはん~1_400


笑うと目尻に3本のシワがでる「しゃべり続けるおばちゃん」です。化粧っけがないの
ですが、「唇のテカリ」は油モノを食べたわけではなく、なんか塗ってるみたいでしたね。
ちょっと銀ラメ入っていたかなぁ・・・まあ、どうでもいいですけれどね(笑)
髪型もよくわからないウェーブがかかっていたのですが・・・顔が描ければいいので、
どうでもよくなり、頭の形がおかしいかもしれませんがどうでもいいです(笑)

早く描くのが課題で、似せるのも課題ではありませんので。

高木ブーみたいな印象もある肥えたおばちゃんで、おそらくは同世代のような
気もします。昔、気になっていたあの娘が今はこんな風に変貌を遂げていた・・・。
なっていう事はあるでしょうね。ボクは住んでいるところが転々としているので、
顔見知りであるハズは100%ナイのですが、同級生にこういう雰囲気の女性
は居たかもしれませんね。・・・昔の知り合いに似ているような気がしてきた(笑)

実物もおっさんのようなおばちゃんでしたから、しゃべりと胸のふくらみと、立った時の
デカイ尻を見なければ判別できなかったかもしれません。











口直しに「チェコ」さんを・・・。’09年秋・四季大賞受賞作品からです。

’09年四季大賞:秋~鴻巣世紀「チェコ」2_512

鴻巣世紀さんの作品からです。
絵に愛があってとてもいいです。
ペンタッチに現れています。

連載できる作品があれば、直ぐにアフタで連載して欲しいです。





ちなみに、上のきたない「しゃべり続けるおばちゃん」は、A4コピー用紙の隅に、
シャーペン0.5とジェルインクボールペン0.5のみで描きました。全く対象物に
「愛」がないのでこのテイタラクで申し訳ないと思っていますハイ(笑)

m( _ _ )m

う~む。あんまり利用した事がないけれど、イラストのカテゴリーにエントリー
してみるかな?

ハハハハハハ・・・・(・∀・)
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テーマ:イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

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