うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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10月からバス釣りに移行して・・・。

最近は日没も早いし仕事のシフトの関係から平日の釣りは出来ず、週末だけのサンデーアングラーになっています。自慢にもとられてしまうかもしれませんが、とりあえず先週まではボウズ知らずで釣果はそこそこ揚がっています。
14日の土曜日は前日まで大雨が降り続き、ほとんどの河川は増水濁流の状況でその上流域にあるいつものダム湖も増水により濁りがきついのかと思いきや、土曜の夕方までは濁りも少なくクリアな水質にも見られたので釣りをしました。ボウズ覚悟で・・・。

誰もいない土曜日の増水した湖は不気味です・・・。
ウェーディングしても満水状態なので岸よりの釣りでしたが、反応はそこそこよく調子にのっていると大物にスピナーを食われ、ラインブレイクでルアーをロストしたりしました。
35cmくらいかもと思っていましたが、40cmクラスだったのかもしれません・・・。

ええ・・・逃がした魚は大きくなるものですから・・・。


結局14日の釣果は約20尾、その前の週末の7日は約28尾、8日は40尾の釣果で、ほとんどが30cm以下の小物マメサイズでした。
そして13日の金曜日も20尾くらいで、15日の日曜日は約70尾近い水揚げでしたがあまり正確にカウントしていないので数字上では怪しい限りですが、物凄く釣れたコトは確かです。
RIMG0284_512.jpg


物凄く釣れるルアーを持っているとか、ボートの釣りだとか、浮き袋の釣りだとか、特別なコトはしていません。
ただの岸釣りでこの釣果を得ました。ただし、毎回ウェーディングだけはきっちりやっています。

あとは安易にロッドを出せる場所や車を降りて手軽に竿を出せる場所ではやらなかったのが釣果の分かれ目かもしれません。
僕が選んだ場所に人が入った形跡があったのは一回くらいで、その時はさすがに叩かれた後だったので、反応は渋かったのですが移動するとなんなく問題はクリアされました。
いかに人が楽して入れるポイントでは釣れないかという事を身をもって体験しているので、藪漕ぎも辞さない姿勢は毎度のコト・・・。
釣れないダム湖と言われているせいか、人が少ないのも釣果に繋がっているようです。
RIMG0257_320.jpg

それから今年のバス釣りではスプーンよりもスピナーでの釣果が上回っています。2004年はスプーンがマイブームで、銀、黒、金色系統の重さ違いだけでボコボコ釣れた記憶があります。
何回か通った別のダム湖では毎回ボウズをくらいまくり、二年はまともに釣れたコトがなかった場所でもスプーンでバカスカ釣った時は快感を感じましたね。
(やっと復讐することができた。といったところですか・・・)
そして2006年の秋はスピナーが大ヒットです。↑の画像にあるスピナーはなかなかの活躍をしてくれましたが、右端のオール銀色のパンサーマーチンを残して後の三個は食われて持っていかれました。

推測ですが一個は確実に大型バスのラインブレイクで持っていかれ、あとの二個はソコソコの大きさ
(30cm前後)のバスがかかり底の方に突っ込まれ、水面下に群生する水草や沈んでいる倒木、背が低いため沈んだ立ち木などのいずれかの根元あたりまで力ずくで泳ぎきり、その挙句その障害物周辺を前後左右に動かれ、ラインをそれらに絡みつかせてルアーから逃げようとしたのかもしれません。
何かに引っ掛かったような、根掛かりのようなコトにおちいりルアーをロストするという結末。

4個めのルアーも良型(30cmくらい?)が底に突っ込み、何かに絡みついたか、底に張り付いたかして動かなくなった。
その後バスが掛かっているモノとしてロッドをあおったり、ラインを張ったり緩めたり・・・色々試してみてもびくともしない。動かないからルアーロストを覚悟してラインだけを左手でつかみ、ゆっくり力を込めてナイロンラインを引っ張るとルアーも付いたまま手元に戻ってきた。

早い段階でルアーは外れていたようだ。ロストした2個のスピナーはファイトの最中に外れたルアーがそのまま根掛かりしてロストしたという事なのかもしれない。
(そういう事ならば、減水した時にうまいことルアーを回収する事ができるかもしれない)

スピナーを使い始めたのは随分古い。渓流ルアーフィッシングに目覚めた2001年頃から使用してきたが、初めの頃は2~3回投げて根掛かり。うまくいっても5回目には根掛かり&ロスト。この繰り返しで、無くすのならばもったいないから使用回数を減らそう・・・という事で出番の少ないルアーの代表格でした。

しかし同じ時期に関東在住の友人が渓流ルアーをやっていて、訊くところによるとスピナーがよく釣れるとのこと。
逆に僕はスプーンの方が釣れると主張する。すると友人はスプーンがうまく使えないからスピナーを使っているという。僕はその逆だ。(笑)

ミノーはどうだと訊くと、そこそこ釣れるそうでスミスのパニッシュの中でフローティングミノーが釣れるとのこと。僕はその頃、ミノーで釣ったためしが無かった。ミノーでバカスカ釣れるようになるのはスミスのD・コンタクトの登場を待たなければならなかった。

で、くだんのスピナーがそんなに釣れるなら自分でも積極的に使ってみようと思ったのは2003年頃。某アウトドア・ショップのルアーコーナーでスピナーを眺めていたら、スピナーをシングル・フックに換装する改造の仕方を説明したイラストを見つけた。
「これだ!」と思いましたよ。トレブルフックよりは根掛かりを防げるし、安心して浅い川でも投げる事ができる。
それでシングル・フックにしたスピナーの例が↑の画像のモノです。

これに慣れるとスプーンの出番が少なくなりました。大場所ではスプーンが有効ですが、狭い川では断然スピナーの方に分があるような気もします。
そして湖みたいなトコロで、大場所で何故スピナーが出てくるのかというと、僕が最初に投げるルアーはいつもスピナーだからです。
いわゆるパイロット・ルアーの立場なので、とりあえず反応をみるためのルアーなのですが、それで何かしら釣れたらそのままルアーを替えずにとりあえず投げ続けますよね?

その結果が前述した釣果になるのです。
スピナーは投げて巻くだけの巻物ルアーで、リーリング時は同じ速さで巻きますがそれはヤマメ釣りの時の手法です。
バス釣りでは時々リーリング速度を変えたりロッドアクションを付けたりと、ワザと変わった動きをさせて誘いますと食ってきます。
あとはリーリング時にルアーが動いている時の抵抗をリールで感知しておき、突然ルアーの抵抗が無くなった時に軽くアワセますと掛かります(笑)
管理釣り場のニジマス釣りのテクニックですね・・・。結構上級者っぽい技術で、うまく掛かった時は自分でも「やるな」とか思いますが、時々草の類いにアワセてしまったりして苦笑する事もあります。

この長い文章を読んでスピナーを使ってみようかな?とか、早速明日にでもスピナーを買ってきて試してみようと思った方は是非試してみてください。・・・使った人にだけ幸運がやってくるに違いありません。
(日曜日の最大ヒットスピナーは有名なスピナーですが、今はあんまり売っていないので残念です。購入当初は釣れないスピナーだなと思っていたのですが、思わぬところで大活躍しました。
ニジマス釣りにはこれ!と、70年代にはいわれた有名ルアーだそうです)




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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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