うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

1日あけて両腕が痛くなった(笑)・・・筋肉痛か

両足の筋肉痛、足首、踵の痛みが消沈したかと思うと、目覚めと同時に
両腕、手のひらを握ったり開いたりすると筋が突っ張って痛い・・・。
年齢的に、こういう筋肉痛が遅れて現れるのはわかるが、働き初めて初日
の帰りや、2日目に痛みがこないので、こう考えた。

「立ち仕事ゆえに歩き回るから足が痛くなるのはわかる。手の作業自体は
直ぐに筋肉痛にならないそれを考えるとチョッと楽なのかな?」などと油断していた。

二の腕よりも腕から手にかけての痛みだ。

来週1週間、実労5日くらいをかけて今の工場で作業する上での筋肉を付けて
いかなければならないのだろう。現場作業はスポーツみたいだな。適度な疲労
に、仕事が終わってから飲むビール、またはアルコールは身に沁みて旨いハズ
だわ(笑)






と、まるで、昨日の晩も当然のように酒を呑むつもりだったのだが、珍しい事に
1滴も飲まず。酒びたりの日々を送っていた往時の僕を知る友人が知ったら
「そういう飲まない日もあるんだね。意外だよ(笑)」などと言われそうだ。

飲酒するつもりはあった。仕事帰りの通勤路にスーパーがあり、酒の量販店も
併設されているからね。スーパーに立ち寄り、酒の肴に刺身でも買おうと思ったの
だが、あまりにもパッとしない鮮魚コーナーに萎える。
物色していたら好きなカツオのタタキもあったけれど、刻みネギに埋没されてパック
されているカツオのタタキに質量の少なさを感じた。価格をみるとグラム表示は
見なかったけれど、298円などという安さに、「ネギに隠れて身は少ない」事は直ぐに
わかった。大体、値引きされていなければ、1人前380~480円前後がまあまあ
いい量なのだ。それがこの値段では・・・オレのタタキへの欲求は充たされない。

ここでなんとなく飲酒に対する欲求が10%減。
それに足の痛さと疲労が加算され、15%減。

「別のスーパーでタタキを探そうかな・・・」と思案し、呆然と立っていた所に、件の
298円のカツオノタタキをカゴにいれる男性がいた。「君は安さに騙されているヨ」
とふと思ったのだがその容姿を見るにつけて「ああ・・・そうか」と思ってしまった。

若くもなく、おっさんに近い・・・35歳前後と思われる精細に欠けた男。

だらしなく片方の肩にかかった、黒いズリ落ちたザック。上下黒か濃紺のジャンパー?
カーゴパンツ?・・・薄汚れてカタチの崩れたスニーカー(メイカー不明)・・・。
頭髪は延びたままのボサボサ、顔色も血の気が少ない。まばらな無精ひげ。
勝手に導き出した彼の素性は・・・やっと仕事に就けた独り暮らしの派遣社員か、
もしくは失業者風の雰囲気が周囲をグレーのオーラでモノクロ世界を構築していた。

あくまでも、個人的、勝手な想像に過ぎないので申し訳ない。

レジでも、何故かこの男性と一緒に並ぶ。清算を済ませる時に小銭を探しだす
しつこさと、小声の言い訳っぽい独り言が・・・あやしい。
僕もその後レジで会計を済まして、缶コーヒーと菓子パンを購入し、併設された
酒の量販店を見に行った。

ハイボールに必要な炭酸と、ビール類を物色。ウイスキーのコーナーをモノ欲しそう
に値段を眺め「同系列でも店舗によっては扱ってない商品と、設定価格も弱冠異なる
ようだな・・・」などとたかだか1000円代前後のウイスキーで考える。
(最近は980円で750mlのバーボンがメイン)

久しぶりに角瓶などのウイスキーでドライなハイボールも飲みたいところだが、角瓶は
700mlで1080円と割高。(通常1480円くらいかな?)やはり安い方に目が行く。
まあ・・・やや甘味を感じるバーボンのハイボールもいいものだが、缶入り角のハイボール
を試しに飲んでから角瓶への郷愁をかき立てられたのだ。

(サントリーが嫌いな人もいるだろう。でも、角瓶というウイスキーは最も日本人の
味覚に適したジャパンスタンダードだと僕は思う。実は角瓶にはまっていた時期が
あった。今はバーボンだが、その前は芋焼酎、その前が角瓶だった。飲み方は
ロック、ストレート、1:1の水割り(氷なし)、そしてハイボール。最近ははやりの
飲み方として知られるが、昔からある簡単なカクテルの代表だ。焼酎だって炭酸で
割ればハイボールである事を知らない人も、最近はいるかもしれませんが・・・)


酒屋で考え事をしながら物色。880円のスコッチに目が行く。フランスでも大人気とか、
ナントカというコンクールでも選ばれたとかいう代物「レベル8」あ、「ラベル8」だったっけ?
これが経済的に一押しとかなんとか・・・。安いスコッチで悪酔い経験のある僕はどうも、
疑り深い。案の定・・・















2.7ℓのビッグボトルに笑う

うわ~不味そう(笑)でもね、ビッグボトルはジャックダニエルでもあるのだ。
スコッチでもあって不思議ではない。が、シーバス・リーガルやマッカラン、
ボウモア、バランタインなどではさすがにナイとは思うのだが・・・。
ああ・・・バランタイン12年とか、シーバス・リーガル12年とか飲みたいねぇ。






独り言を・・・というよりも「うわ!」「えっ?」などという感嘆の声を上げる事は割りとある。
でも時々語ってしまう事もある。
「ああ・・・そういうことか」「まあ、そういうこともあるだろうね」「うわ~痛そう」・・・。
その独り言はあくまでも「語り」に過ぎず、気持ちや感想を述べる形式になりがちだ。

でも、それが「語りかける」形式ならどうだろうか。

しかも相手がいて会話をしているような独り言だとどうだろう?

先程の298円のカツオノタタキを購入した件の男性が、缶ジュースのコーナーで物色
しながら喋る言葉がどうも会話に聞こえたので「うわぁ~」と思った。

独り暮らしが長いと、こういう長い独り言が出る事もあるよね。

でも、客観的に気持ち悪い(笑)。


この時点で、この男性は「独り暮らしが長い」という事が決まった。
そして境遇も、働いている所も似たり寄ったりの人なんだろうと想像してみた。

なんとなく飲みたい気分が20%減少・・・。

累積45%減

・・・ほぼ今日は飲まないかもモードになり、酒の肴もどうでもよくなって帰る。
我が家の猫に話しかける。言葉は通じないが、返事や反応を返してくれるので
楽しい(笑)。オレも似たり寄ったりかな・・・。






スポンサーサイト

テーマ:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル:就職・お仕事

多事他事雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「辣韮の皮」(ラッキョウ)第7巻で完結~阿部川キネコ女史 | HOME | とりあえず約10ヶ月のブランクは身体にこたえた・・・。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |