うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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この漫画が凄い!!・・・かもしれない2009年

まあ・・・マンガの年間ランキング本が発売前にちょっと早めに個人的な
2009年のマンガ・ランキングをひとつぶちあけます。

順位予想とかはなし。

2009年内にコミックス化されているマンガで、インパクトがあるか、印象に
残るか、もしくは名作ではないかと思われる、考えられる作品を思いつくまま
書き連ねます。あくまでも個人的な意見ですのでご容赦願います。

「岳」石塚真一
岳 9 (ビッグコミックス)岳 9 (ビッグコミックス)
(2009/02/27)
石塚 真一

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「バクマン!」大場つぐみ・小畑健
バクマン。 (2) (ジャンプ・コミックス)バクマン。 (2) (ジャンプ・コミックス)
(2009/03/04)
大場 つぐみ小畑 健

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「かぶく者」デビッド・宮原 たなか亜希夫
かぶく者 5 (モーニングKC)かぶく者 5 (モーニングKC)
(2009/06/23)
たなか 亜希夫デビッド・宮原

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「ひまわりっ」東村アキコ
ひまわりっ~健一レジェンド 11 (モーニングKC)ひまわりっ~健一レジェンド 11 (モーニングKC)
(2009/08/21)
東村 アキコ

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「もてき」久保ミツロウ
モテキ (1) (イブニングKC)モテキ (1) (イブニングKC)
(2009/03/23)
久保 ミツロウ

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「3月のライオン」羽海野チカ
3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
(2009/08/12)
羽海野 チカ

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「孤高の人」坂本眞一
孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2008/04/18)
坂本 眞一

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「ヴィンランド・サガ」幸村誠
ヴィンランド・サガ 7 (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 7 (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
幸村 誠

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「金剛番長」鈴木 央
金剛番長 8 (少年サンデーコミックス)金剛番長 8 (少年サンデーコミックス)
(2009/10/16)
鈴木 央

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「シバトラ」安童夕馬・朝基まさし
シバトラ 15 (少年マガジンコミックス)シバトラ 15 (少年マガジンコミックス)
(2009/11/17)
安童 夕馬

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「GIANT KILLING」ツジトモ
GIANT KILLING 12 (モーニングKC)GIANT KILLING 12 (モーニングKC)
(2009/10/23)
ツジトモ

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「ラストイニング」中原裕
ラストイニング 22 (ビッグコミックス)ラストイニング 22 (ビッグコミックス)
(2009/07/30)
中原 裕神尾 龍

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「へうげもの」山田芳裕
へうげもの 9服 (モーニングKC)へうげもの 9服 (モーニングKC)
(2009/07/23)
山田 芳裕

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「ヘタコイ」中野純子
ヘタコイ 4 (ヤングジャンプコミックス)ヘタコイ 4 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/04/17)
中野 純子

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「アオイホノオ」島本和彦
アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)
(2009/05/11)
島本 和彦

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まあ・・・事前に用意しないで思いつくままあげると、こういう作品が
個人的ランキングにはあがってしまいます。現在進行形の新連載でお勧めの
注目作品は外していますので、やや不満は残りますけれど、一押しは
「岳」石塚真一氏の山岳レスキュー物語です。
同じような山岳モノを扱う「孤高の人」はまた別の陰と陽を併せ持つ素晴らしい
作品なのですが、どれくらい認知されているかは判りません。
ジャンプ信者は絶対読まないカテゴリーなので、少数派意見ですが、あえて
言わせてもらえれば「岳」を見落としている場合、「このマンガが凄い・・・」という
ムック本は信用できかねますね。それぐらい言っちゃいますね僕は。

「モテキ」は絶対外せない。
これがベスト10位に入らなければ、まあ・・・信用できませんね。
ベスト5圏内が射程内でしょう。
ちょっとイブニングで、本誌(マガジン)に描く前にチョロっと描いてみない?で
始まった「モテキ」が、腹がよじれるほど可笑しい。笑える。土井亜紀はいい
女だ!!嫁にしたい!!

「バクマン」に関しては、もう鉄板でしょう。語らずとも上位ランキング確実。

「ヴィンランド・サガ」は、最新刊でまたひとつの区切がついた。
アッシェラッドの謀反&死によって2回目の大きな節目を迎えた。
これは熱いテンションのある「ドラマ」として評価すべきなのに、去年は下の方を
彷徨っていたような気がする。ベスト20位圏内には入ると思う。

「かぶく者」に関しては物語、本編の舞台が歌舞伎というプロで、どこかしら
門外不出の奥義を秘めた世界で、異才を放つ主人公:新九郎の自由な芸
と、伝統芸術への闘いが見モノ。連載中の「四谷怪談」の入れ込み方も
ゾクゾクするくらい鳥肌が立つ筆致と構成力で魅せるたなか亜希夫先生に
圧倒されるばかり。名作「ボーダー」の頃よりも確実にワンランク上をゆく
筆使いには学ぶべきものがある。

「ひまわりつ」は、何故いつもランキング下位なのかが不明。
絵の技巧でいうならば並程度以下?か、中位ぐらいと思うが、ストーリーは
もう~上手い下手を言う前にダッシュ力があって凄い!瞬発力と脊髄反射
で、あのテンションと笑いを提供しているのだろうか。
誰も言わないなら僕が言う。
「平成の岡田あーみん」=東村アキコ 先生であろう。
まあ・・・読んでみると判ると思う。笑いのポイントがほぼ同じで、似ている点
が散見されるからだ。
30代後半~以降で「りぼん」読者だった人達には受ける内容だと思う。

「シバトラ」も注目されてもいいだろう。
マガジン誌上であれだけダークで悪質な少年犯罪を展開し、あまつさえ
主要キャラをも死なせてしまう内容には目を覆うばかりだったが、青年誌
ならば「これもありか・・・」と納得する巧みなストーリー構成に関心する。
(ヤッツケ的に感じた話もあるけれど・・・)
ヒロインには失明して欲しくなかったな・・・違う

「ヘタコイ」は、YJの中ゆえにエロい展開があるけれど、注目している作品。
第1話の衝撃から初動展開を読んでいると、なぜかご隠居君に気持ちが
シンクロしてしまいはまったかもしれない(笑)性描写も青年誌ゆえに当然ある
のだが、スケベ気分にはなれない。そういう事が話の核ではないからだと解かる
からだと思う。現在、YJは止む終えず立ち読みで済ましてはいるが、本来ならば
買って読むべきエンターティイメントに溢れる雑誌だ。ただ、講談社系雑誌に傾い
ているので購入を控えているだけ。大人ならばWJよりも観賞に耐えられる作品は
多いと思う・・・。

「へうげもの」は千利休居士の切腹でランクUPした。
利休居士の最期、掲載された「モーニング」は未だに捨てられず残している。

「アオイホノオ」はある意味とんでもない熱血芸大生マンガなので上位ランキング
を願いたい作品である。


「金剛番長」に関してはマシン番長とのバトルが盛り上がった。
見開き2ページを使って繰り出したトドメの打撫流叛魔亜(当て字あってますか?)に、
「こういう見せ方もアリなのか!!!!」と笑って驚いた記憶があります。




まあ・・・とりあえずはこんなところです。
編集ページがなんだか重くて使いづらいので、コレ以上の書き込みは
疲れますから諦めます。ちなみに、先日このコメを書いたのですが、一部
保存できずに消えてしまいましたので少しヤル気を失くしています。

これで4回目くらいかな?コメントが消えたのは。今回は一部残りましたが、
消されるのは腹が立ちますね。こちらも時間をかけて書いているのに徒労に
終わるのは悔しい限りであります。

                                     以上









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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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