うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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とりあえず、皮膚科と散髪に行くのは決め事の1日

今日は朝から、がたがたと私事でがたがたと忙しい一日でした。
10月末日というよりも、本格的に働き出した11月初旬から、両腕の油による
かぶれ、タダレがやや気になり、それよりも本気で気になっていたのは、左足の
爪の変色でした。

左足の小指、人差し指が黒く変色していたのです。

小指が先に黒くなり、次に徐々にピンク色の地肌が透けていた人差し指が白濁。
灰色に濁ってゆき、日を追って爪の色が黒く、赤黒く濃い色で変色していきました。

悪性の腫瘍だと、癌になり体を蝕む・・・という記事をネットで拾ってしまい愕然。
今は12月の半ば、「手遅れ?」という不安もありましたが、安全靴のサイズを、
わざと大きめに申請していたので、靴のサイズが適合しないために、指に圧力がかかり
血豆のような内出血を起こしているのかな?

~とは、素人判断の範疇。要因はそれっぽいのに、万が一の不安を考えると医者に
看てもらいたかったのがホントのところ。実際に、皮膚科で診察を受けると、自分が
考えていた通りの落ちがついて納得、一安心。爪の圧迫による内出血という結論になった。
連日の事なので、自然治癒のサイクルが追いつかないといったところらしい。

ホッとした。

診察を終えて、次は散髪。実は無精者ゆえに散髪は嫌いだし面倒なのだが、髪が長いと
出発前のドライアーで整える時間がもったいない。来週から年末最後の週ゆえに、土曜日
まで通常出勤だ。早朝5時出発を考慮すると、身支度の時間を考えると40分前が最低
必要なので、散髪して短くまとめる事には意味があるのだ。

以前は2000円くらいの床屋に行っていたが、そこの店舗が潰れてしまい、散髪難民と
して彷徨っていた時に見つけたところが1500円弱のところで、シャンプーを含めると
やや割高になるが、それでも2000円に至らない金額が魅力で、今回は2回目のリピート。

「ジャムおじさんみたいな髪型ですね」

という年下の社員に言われたのが「早く散髪しなければ!」といった理由。
癖毛ゆえに、髪が伸びるほど外側に髪が跳ねるのである。
その、伸びっ放しでワサワサした葉加瀬太郎的髪型・・・いや、あれはパーマかけてるか?
やや、方向性を失い、統一が乱れた状態で外側に跳ねている自分の髪質を、自分では














「デビルマンの変身前みたいだ・・・」

と思っていたら、「ジャムおじさん」だ。
近頃は「ジャムさん」とあだ名がついてしまった(笑)
う~む。いつも、どこでも、何かしらこういった「~に似てますね」からあだ名がつく。

そうか・・・そういえば、おれ自身マンガのキャラっぽいおかしい事や、
天然ボケをかますし、連発するからなぁ・・・。


いや、マジで、真面目に真剣にボケますから。本人はいたって真面目にやってますが、
どこか抜けているのです。ただ、その抜けているところが埋まってしまうと、「委員長」的
なキャラに変貌している事もあります。それでも、どこかでボケてますけど・・・。








散髪を終えて、場所移動。近頃の巨大スーパーの軽食コーナーは充実しているらしい~
という話もきくので、そこで食事。不安のまま皮膚科に行ったので朝食抜きの状態。
大きな看板で選び、ラーメン500円の大盛り600円にするつもりが、メニューを見て
オーダーする段になって迷う。種類が多いのだ。

チャーシューメンの類いは基本的に頼まないオレが選んだのは坦々麺。
坦々麺は好きですよ。汁ありのヤツです。で、出てきたのがチョッと残念な坦々麺。













「ミソラーメンとどこが違うかといえば、


ひき肉であるか、焼き豚であるかの差しかない」



ぐらいの残念ぶり。しかも大盛り頼んで780円ときたもんだ。
これなら幸楽苑で中華ソバと餃子を食べた方が満足できたと思う。
(800円は越えないハズ)
ガッカリしながら書店に立ち寄ると
「このマンガが凄い!2010年度版」があった。
というか見つけて、ようやく最後の1冊を、本屋のランキング紹介で
ディスプレイされているものから抜き取った。仕方無い。他に無かったのだから。


男編

ワンピース・ファン、おめでとう。良かったじゃないか。・・・・・・2位だが。

上位入賞確実でも、まさか

「バクマン」が1位ですか。

で、今回はジャンプ勢が強いという事でした。

女偏

1位「ちはやふる」の百人一首マンガです。競技カルタの世界を描いた作品ですな。
そうか・・・そんなに面白いのであれば、読んでみるかな?


20位ランキング外もなかなか・・・「アイアムアヒーロー」花沢健吾氏はまだ1巻だけ
なのに、結構衝撃を与えているようで、コメントなどで取り上げたかいもあったような
気もします。
(主人公の英雄君。石神井から脱出して、西へ逃げる。途中、電車内でもパニックが
あり、途中下車してタクシーで成り行き上、相乗りで福生の米軍基地の第5ゲート
まで行く。そこで同乗した米兵を降ろし、八王子方面に向かう途中でおかしくなった
不倫カップルをまとめて蹴り落とし、次は対向車と衝突!!・・・どうなるのか?)


「シスタージェネレーター」も20位ランキング外だがあったね。
去年は「ブラッドハーレーの馬車」でのランク外だった沙村先生。

「キングダム」とか、無かったな・・・。王騎将軍の最期の巻が出るのが遅すぎたか?
「ヴィンランド・サガ」も、21位かよ。「岳」は全くなしか・・・。
「かぶく者」もなし。

でも、まあ・・・「百舌谷さん逆上する」「友達100人できるかな」「謎の彼女X]
など、ひいきの雑誌からのエントリーは嬉しい。




そんなこんなで、ファミレスでくつろいでいる時に、ふと思い立って東京の友人にメール
を送ってみた。

最近の出来事で、
「君はあまり関わりが無くて知らないか、覚えていないだろうが、Wさんが
急死したので、最近、その人の葬儀などで旧友が集まる機会があった・・・云々」
の返信を読み驚いた。

関わりはホントに少なく、会話も数回と数える程度。
確か新潟出身で、友人情報によると15年前程昔に、バイク事故で生死を彷徨った
とかなんとか・・・。それくらい昔だと、オレがまだ東京に住んでいた頃ではあるが、
周囲も同様、大学を卒業してからちょっと4~5年経過した程度の話だ。

何かの会話で、Wさんの事故の話は訊いていた。まだ東京に居た頃か、去ったあとかは
忘れてしまった。

夜中に、友人宅に向けて走行中、赤信号で停止。信号待ちの状態で後ろから前方不注意
で車に追突されたという防ぎようも無い事故だと、記憶を掘り返す。


バイク事故≠無謀運転・・・だ。
バイク事故だからといって、無茶な運転をしていたわけではない。
普通にルールを守っていても、事故は起きる。
この事故のために生殖機能を失い、身体に障害を持ったのか、見た目には普通に
動けるが、思うように動かせない身体になったらしい。

絵画には野心的で、技巧派な彼の作品は注目されるモノがあった。
(僕的には『上手い絵だけれども・・・』という物足りなさがあったが、技術的には
優れた画力の持ち主だった)

メールの文面、字面からは「急死」という事が書かれていたが、前後の文脈からすると、
「自殺」のような気がしてならない。生前のWさんのイメージは、体育会系の好青年。
というか、スケベ丸出しの下品な男という感じもあった。カラオケではマ○コ連呼や、
卑猥な言葉を連呼。「・・・シモネタで笑かそうとするのはツマランなぁ~」とは
いいつつ、こちらが真面目な話をふると、ちゃんと乗ってくる気転のきき方には参る。

シモネタもサービス精神の一環だったのかな?

事故がもらい事故だったので、相手側、まあ・・・保険会社からは障害をえてしまった
ので、補償金をもらいつつ働いていたらしいが、あまり働く事もなくなり、次第にアパート
に引きこもる生活になっていたとか・・・。
短い文面の文脈の行間を深読みすると、「寂しさと孤独」を感じ、将来を見据えると
希望は感じられず、絶望だけが脳裏を掠める。そんな空気を読み取り、この件に関しては
「引きこもり生活で身体を悪くしたのかな・・・」程度でお茶を濁した。

いや、珍しく、ぼくが空気を読んだという事だな。

メール相手の友人は、Wさんとの交流は予備校時代からというから、残念に思う事は
多いと思う。Wさんの「急死」を訊いて驚きはするが、それほどの感慨も無いのは
遊んだ記憶が少なすぎるし、Wさんとは心を許しあう程、砕けた間柄には至っていなかった
のが由来する。

かつては学油の新歓コンパで空手の試割りを披露し、出身校の応援団の型を見せたり、
大酒食らって倒れたり、後輩の卒業制作のほとんどを描いてしまったりとか、
まあまあ・・・学生的青春を謳歌していた噂のWさんの訃報を知り、ちょっと更新して
みました。


なかなか、美青年で、痩身筋肉質で空手の有段者でした。
そして、絵も技巧派で上手い人でしたね。
さらに見た目カッコイイから、女性も寄ってくると・・・・。

あ。

いや・・・なんでもないです。

ご冥福をお祈りします。





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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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