うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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プリウスリコール・・・トヨタはえらいことになってますな

トヨタが大変な事になっているようだ。
まあ・・・新聞一面トップにもなるし、ニュースでも連日報道されているから、
わざわざブログのコメントに扱う事もないのだが・・・ふと思った。





トヨタの豊田社長、初めて会見し謝罪 「危機的な状況」

2010年2月5日21時6分

 トヨタ自動車の豊田章男社長は5日夜、アクセルペダルのリコール
(回収・無償修理)など、昨秋からの一連の品質問題に関し、初めて記者会見し、
「お客様にご迷惑、ご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます」と陳謝。
「品質における不安を与えることは、製造業のトップとして非常に残念。
危機的な状況だ」と、安全対策の向上を急ぐ考えを示した。

 ブレーキに苦情が出ている新型プリウスに関し、トヨタは全車を無償改修する
方針を固めているが、その方法については佐々木真一副社長(品質保証担当)は
「どのような処置がベストなのか精査しているところだ」と述べ、検討中である
とした。

 豊田社長は、これまで会見に出てこなかった理由を「一番社内で詳しい人間が
お伝えする方法をとった」と釈明。

 品質向上の具体策として、自身をトップとする「グローバル品質特別委員会」
を設置する考えを示した。また、品質管理の手法が適切かを検証するため、学者
などの有識者が定期的に検証するという。

 リコールが多発する背景に、海外生産の急増で現地の部品メーカーとの取引が
拡大して品質管理が難しくなっているのではとの指摘については、
「車作りを通じて地域社会に貢献するというのが基本。できる限り車は現地で作り、
雇用も拡大したい」として、今後も現地調達の拡大を目指す考えを強調した。

 一方、トヨタのリコール問題に関し、米下院で2月10日と25日に公聴会が
開かれるが、全面協力する姿勢を強調した。それに先立ち、米国時間で3日に開か
れたラフッド米運輸長官との会談では顧客第一の姿勢で臨むことを約束したという。

 また、問題の発覚以来、株価が下落していることについても「株主の方も最も重要
なステークホルダー(利害共有人)。大変ご心配をかけている」と謝罪した。

 リコールへの対策が遅れていることで、メーカー目線になっているのではとの指摘
には、「よりお客様目線になったと言われるよう頑張りたい」。1月21日に米国で
発覚したアクセルペダルの根元の不具合について、欧州では昨年8月に対策部品に交換
したのに米国で実施してこなかった理由について、佐々木副社長は部門間の連携不足が
原因とし、「故意に隠したということはない」と強調した。

 この日の会見には米国をはじめとする外国メディアも多く出席。豊田社長に英語で
コメントを求める場面もあった。(中川仁樹)

     ◇

【豊田章男社長会見の骨子】

・複数の地域、車種でリコールが発生したことについて陳謝

・多くの顧客の不安を考え、社長会見を急きょ設定

・各地域の品質向上に向けて「グローバル品質特別委員会」を設置

・全工程について間違いがなかったかを再点検

・外部の専門家が品質管理の仕組みを確認する制度を導入

・欧米、中国などでリコールしたアクセルペダルは改修作業の準備中

・プリウスへの苦情については原因を精査中




上は朝日新聞のオンラインネットの記事。
下は河北新報の同様のネットの記事。



不安解消に躍起 プリウスリコール、東北にも波及

ブレーキ問題で全国的に苦情が相次ぐ新型プリウス。東北のトヨタ系販売会社
も対応に苦心している=仙台市内の販売店

 トヨタ自動車がハイブリッド車、新型「プリウス」のブレーキに関する苦情を
受けてリコール(無料の回収・修理)の準備に入り、東北の関係者にも動揺が広
がっている。トヨタ系の自動車販売店は購入者らに事情を説明するなど、不安解消
に躍起。エコカーブームを追い風に、プリウスは東北の自動車販売もけん引してき
ただけに、イメージダウンを懸念する声も出ている。

 宮城県内のあるトヨタ系販売会社は苦情が表面化した4日、約900台の購入者
と約1100台の受注者全員に電話で説明を始めた。
「ブレーキ問題に対するメーカーから具体的な指示があり次第、すぐに連絡します」
との内容。担当者は「お客さまの不安を解消したい」と話した。

 この会社から昨年6月に購入した仙台市青葉区の会社員男性(35)は「確かに
ブレーキのかかり方が遅いと感じることはあったが、慣れれば問題はない。リコール
への対応は、連絡が来てから考えたい」
と語る。

 秋田県では、エコカーに対する国の減税と県独自の補助制度の効果で、昨年の
乗用車の新車販売が前年比4.3%増と回復した。車種別の販売台数では新型
プリウスが昨年5月からトップを“快走”している。

 日本自動車販売協会連合会秋田県支部の小松龍夫常務理事は「リコールでイメージ
ダウンの心配がなきにしもあらずだが、信頼回復をアピールする方向に生かしてほしい」
と願う。

 2001年からハイブリッド車を導入している盛岡市のヒノヤタクシーは、プリウス
など小型車約100台を保有する。新型ではないが、「乗客から『ブレーキの利きは
どうですか』と尋ねられこともある」と余波に困惑している。


◎大崎で追突事故ブレーキの不具合不明

 トヨタ自動車の新型「プリウス」のブレーキが利きにくいとの苦情が多発している
問題で、新型プリウスが絡んだ追突事故が1月に宮城県大崎市内であり、国土交通省
リコール対策室にブレーキに関する苦情が寄せられていたことが8日、分かった。

 リコール対策室などによると、事故は1月14日午後4時半ごろ、大崎市古川の国道
4号交差点で発生。新型プリウスを運転していた仙台市の男性が右折待ちしていた
軽乗用車に追突した。けが人の有無は不明。

 苦情は今月3日、運転者とみられる男性から電話で寄せられ、
「ブレーキを踏んだが、停止できずに追突した」と訴えたという。事故当日、大崎市
古川は日中に積雪を記録し、路面は滑りやすい状態だったとみられる。

 リコール対策室は「事故の事実確認はできていない」と話している。宮城県警には、
新型プリウスが関係したブレーキトラブルの情報は寄せられていない。

 新型プリウスの物損事故はリコール対策室にこれまで5件の通報があり、東北では
今回の1件のみ。千葉県松戸市では昨年7月、2人が軽傷を負う事故があったとの
情報があるという。



2010年02月09日火曜日




新型プリウスに関しては去年の4月以降に生産された車体らしい。


















派遣社員、期間工、パート等の怨念・・・











不謹慎でした。








でも、’08年秋以降から年末にかけての大量解雇、「派遣切り」が行われ、
トヨタの場合は3~4月に向けて段階的に契約更新をしない方向で、非正規
雇用者を大量に解雇してきたわけだから、数万人のマイナス思念を存分に
浴びてきたように思う。

絶望、失望、怨み、妬み、悲観し去っていった者達の「念」がそうさせたのか。

などというと、超常現象的であほらしくなるが、この続出するリコールに
不謹慎ながらも派遣社員の呪いとか怨念が・・・などと思ったのは事実(笑)

まったく不謹慎極まりないが、そう思ってしまうのは仕方無い。

ちなみに、新車を買う事ができない低所得な派遣社員は、新車は買わないし、
買えないのが現状。状況が許せば新車を買う場合もあろうが稀なケースでしょう。

東北などの地方では、車は足代わりなので、軽自動車の需要が高い。

トヨタって軽自動車とかありましたっけ?

ホンダ、スズキ、ダイハツ、マツダ、ミツビシ・・・日産は、なんか軽をリリース
したような、しなかったような・・・。


宮城県の県北地域、大衡村などではトヨタ関連企業誘致で、にわかに盛り上がって
いますが、「大丈夫」らしい。まあね、本格始動しているわけではないですから。



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