うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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ああ・・・釣れない

本日もバス釣りに行く。今週は遅番で夜中の帰宅ゆえに、早朝の釣りは無理。
それでも朝は7時半には起きようと試みたが、ダメダメでした。結局9時くらいまでウダウダして惰眠をむさぼり、猫に起こされるカタチで起床。
朝から天候は良く天気予報では一日快晴とのこと。しかし気温はそれ程上昇せず、せいぜい18℃くらいまでしか気温が上がらないようだ。
だらだらと出発の準備をしながら、今日の水揚げを皮算用する。釣り場に向かう時の釣り人はいい意味でプラス思考だ。

先週末、付近の山々の紅葉はまだ少しだけと書いたが、週明けの月曜にはもう様相は変わっていた。気付いた時にはもう家の周囲でも、夏の青い日差しは秋の光線に変化していた。
RIMG0288_320.jpg

蔵王山系の一部。
RIMG0291_320.jpg

車を停めて適当に撮ったのでそれなりに適当な画像です。
ダム湖に到着したはいいが、土曜日なのに人が少ない。
釣り人もいない。と思ったらウェーダーを穿いたりロッドを準備したりしていたら、彼女を連れたバサーが紺色の車から颯爽と降りて素早く準備を終えて車を後に湖面に向かうのが見えた。

ジーンズに長袖シャツ、コンパクトなショルダーバックを襷掛けし、足元はスニーカー、スピニングロッドを一本持っている彼は今時の洒落たバサーのスタイルだ。
(そして奇特な彼はちゃんと今年度の遊漁証をバックに付けていた。ここにくるバサーで年券を買って身につけている人は少ない)

洒落た格好のバサーとは対象的なのが僕の方で、ウェーダーは勿論のコト、フライベストにランディング・ネット、渓流用クーラービクも持っている。
まさに釣り以外の目的は無い。ファッション感覚で釣りをする人達とはかけ離れた存在だが、ヤマメ釣りをする時も同じ格好なのでこんな格好は日常の事である。

しかしジーンズにスニーカースタイルの彼は遠目に僕を眺めては苦笑しているようにも見えた。
「何もそこまで装備しなくてもイイんじゃない?」とか言いたげだったが、逆に「洒落た格好でほんまに釣れるのかい?」と言い返したい。

そもそもスニーカー履きでも釣れる魚と思われがちなバスだが、実際はスニーカーより長靴、長靴よりウェーダーの方が岸釣りではアドバンテージが高い。自分でも経験しているから、ヤル気がある時は絶対ウェーダーを穿いて釣りをする。

さて準備が終わってポイントに向かう途中、駐車場の前がすぐに湖面になるのだが、そんなところでルアーは投げない。
しかし、ジーンズの兄ちゃんは思った通りそこでルアーを投げている。
「安易な釣りだな」と思いつつ、「そんなトコロじゃ釣れないよ」と一声かける気にもならないくらい舐めたコトをしておられる。

無関心を装いポイントに向かって歩き出した。

スニーカー履きの兄ちゃん以外の釣り人は皆無で本当に誰もいない。
RIMG0294_320.jpg

誰もいない・・・。
RIMG0295_320.jpg

誰もいない・・・から好きなところでルアーを投げるのだが今日は風が強いので風を背にするポイントに向かった。
そこは駐車場からだいぶ離れているので、あんまり歩きたくない釣り人は来ないポイントでもある。(だから釣れるのにね)

ポイントに着いて一投目でウグイが掛かる。ボチボチと魚の反応はよさそうだ。が、この1尾以降なかなか2尾めが掛からない。やっとのコトで2尾めが掛かったときは一時間くらい掛かったようだ。
ポイントの絞込みがうまくいかず、いつもの金属系のルアーが通用しない。先週のヒットルアーは本日のヒットルアーにはなれなかった。

本日のヒットルアーはディープ・ダイバー・ミノーだった。
という事は深いトコロが本日の攻めるべきタナのようだと分かっても、うまく攻略できるルアーが手元にはこれ↑一個しかなく、何とか誤魔化しながらスプーンやスピナーを投げるがいまひとつ爆発力に欠いた釣りになり、結局夕方まで粘ってみても小バスが11尾という有様・・・。

本日の最大魚は約28cm。じつにショボイ釣果にがっかり。
せっかく、人がいない状況なのにこのような貧相な結果にはガッカリした。
あまりにも反応が悪かった時、気分の切り替えをはかるためにデジカメをパチリ。
RIMG0293_320.jpg

ほんとに人が居ない静かな湖面である。
明日はどうなるかな?わからんけれど行ってみる。
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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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